私はやはり、民間企業の実態、私も民間企業の営業マンをやっていましたけれども、その発想をぜひ三つ取り入れていただきたいと思うんですが、一つはアフターサービス、一つは事前マーケティング、一つは苦情は宝の山ということなんです。 本当に厚生労働省は今まで、あらゆる制度、制度をつくりっ放しで、後どういうふうに機能しているのか、苦情が来てもそれをきちっと評価しない。 そして、事前マーケティングでは、例えば後期高齢者医療制度、これを入れると何人の方が保険料が上がってどういう反応が起こるのか、これを全くしていない、入れてみないとさっぱりわからない。 そして、苦情は宝の山ということも、きのうの発言にもあったのかもしれませんけれども、後期高
