とすると、これは例えば、いろいろこういう資料については、我々野党だけではなくてマスコミも独自に役所に資料要求するケースがあると思うんですが、そういうケースに関しても、ケース・バイ・ケースではやはり事前に自民党国対にお知らせする、こういうようなことでございますか。
とすると、これは例えば、いろいろこういう資料については、我々野党だけではなくてマスコミも独自に役所に資料要求するケースがあると思うんですが、そういうケースに関しても、ケース・バイ・ケースではやはり事前に自民党国対にお知らせする、こういうようなことでございますか。
私もマスコミにかつていたことがあるのでございますが、今の発言はちょっと耳を疑いませんか、マスコミ出身の議員もおられると思いますけれども。 ケース・バイ・ケースで、マスコミから資料要求があったことも、私は、例えば、厚生労働省が大臣にお見せして、あるいは政務官にお見せして、副大臣にお見せして、これどうでしょうか、これお出しします、あるいは、いっぱい資料が集中したので、かなり事務が大変なのでこういう措置をとりますけれどもよろしいですかと、これは幾らでも構いませんよ。ただ、政府の役職に入っていない自民党国対という、職務権限も何にもない分野の方にマスコミの要求の資料も事前にケース・バイ・ケースでお見せをするというのは、これはどうですか。
これは麻生総理、非常に不可思議だと思われませんか。今、多分どなたかが書いた答弁書をお読みになったのだと思いますが、資料要求の実態を把握するためであれば、事後でもいいじゃないですか。あるいは野党に出すのと同時でもいいじゃないですか。何で事前なんですか。つまり、事前に自民党国対に見せないと野党には渡らない。ストッパーがはまっているのですよ。 これは何でだと思いますか。事後とか、あるいは同時じゃだめなんですか。なぜですか。
麻生総理、よく考えていただきたいのは、事前というのはストッパーがかかるのですよ。つまり、自民党の国対にその資料をお見せする。例えば、自民党国対が忙しいということで仮に会わなければ、その期間、野党に対する資料の提出がおくれるということになるんですよ。 では、今ここで明言していただきたいのは、これは事前のものはやめると。これをちょっと明言してください。
いや、総理大臣に申し上げたのは、簡単に言うと今こういう仕組みがあるんですね。事前に自民党国対に知らせないと野党に出さないという仕組みがあるのです。これはもうやめていただきたいと思うのですが、ぜひ明言をお願いします。
いや、これはどう考えても私はおかしいと思う。 そして、きょうは農林水産省の官房長も来ておられますけれども、この資料の三ページですね。農林水産省がこういう省内の資料を書かれておられます。これをちょっとお読みいただいて、事実かどうか、ぜひ御答弁いただきたいと思うのです。三ページです。
どこを修正されたのでございますか。どこを修正されたんですか。
では、一緒じゃないですか、何か言葉が変わっただけで。つまり、事前に自民党に相談して、農林水産省限りでは判断しないと。これが変わっていないということで、この縛りがどんどん厳しくなっていくと、私は、役所もこれに乗っかって資料が今まで以上に出てこなくなる懸念を強く持っておりまして、ぜひ麻生総理、自民党の総裁でもあられますので、この事前審査制というのは絶対にやめていただきたいということを強く強く要請いたします。 そして、次に天下りの問題について。 これも、税金の浪費がどのくらいあるのか、この根幹にかかわる問題で、今現在どういう状況になっているかと申し上げますと、これは民主党が要請した予備的調査というところで初めて明らかになった国の天
では、財務大臣にお伺いしますけれども、お金を預かる財務大臣、どのくらいだと思いますか、程度的に。
今の説明は、財務省の官僚の説明と全く同じです。大臣御自身で調査していただきたいんです。 大臣が言われるように、この十二兆円のうち、政府系金融機関に対する融資として流れる金は四・三兆円あります。しかし、その金も全部適正なのか。政府系金融機関から融資先に天下っているのは、日本政策投資銀行で十社に天下っている。国際協力銀行で四社、沖縄振興開発金融公庫で一社天下っている。ですから、聖域を設けずに、役人の言うことをうのみにせずに、本当にどこに浪費があるのかをチェックしていただきたい。 そして、これは以前にも福田総理に質問をしたのでございますけれども、このわたりは今でも続いているんです。我々は、もう天下りのあっせんはやめてくださいと。こ
総理、全然御関心がないんでしょうか、センターは昨年設立されていません。年内に設立される予定なんですよ。 そうすると、総理、悠長なことを言っておられますけれども、では、二回目以降の天下りあっせんがとまるのはいつですか。
総理、本当にごまかさないでいただきたいんですが、じゃ、いつ二回目の天下りというのは日本国からなくなるんですか。いつですか、大体。
いや、ちょっとこれは総理、三年後にやめるかどうかわからないけれども、やめるかもしれないということですか。そんな悠長なことでいいんですか。総理のリーダーシップでやめてくださいよ、すぐに。 そして、もう一つは、先ほど甘利大臣から官民人材交流センターの話がありました。我々は、絶対こういうのはつくらせませんよ、こんなとんでもない組織ですから。 つまり、今まではこそこそやっていた天下りを、省庁がこそこそやっていた天下りを、今度は合法化して、官房長官トップの官民人材交流センター、我々に言わせたら天下りバンクですよ、天下りあっせんセンターをつくって合法的に押し込んでいこうというものじゃないですか。そして、これは年内にできるわけですよね、年
いや、今のこういう発想は捨てていただかないといけないと思うんですよ。官尊民卑の発想なんですよ。 つまり、私、この天下りバンクのようなものを何でつくるんだ、本当に就職情報誌とかハローワークで一般の方が苦労されて探している、そういう形にしたらどうですかと官僚の人に聞いたんです。そうしたらば、私の部屋に官僚の幹部の方が来られて、いや、長妻さん、ハローワークじゃ仕事が見つからないんです、こういうふうに官僚の方が私に言われたんですよ。 ハローワークというのは厚生労働省がやっているんですよ。自分たちはハローワークに世話になっていないから、役人はいいかげんに運用する。社会保険庁で何で厚生年金と国民年金がいいかげんに扱われたか。国家公務員共
だから、官民人材交流センターみたいなのはやめると明言してください。
総理、総理も民間経験がありましょうから、これは、官房長官がトップのこういう天下りバンクのような組織が民間に、例えば財団法人、補助金をもらっている財団法人に、これは「積極的な求人開拓営業」ですから、ちょっとうちの官僚の人を、老後を面倒見てくださいと売り込んでいったら、断ることができると思いますか、民間が。補助金や仕事をもらっているところが。あるいは企業ですよ。企業が本当に断ることができると思いますか、こういう売り込みがあったらば。国と契約している企業や国から補助金をもらっているところとか。これは本当に酷な仕組みだと私は思いますよ。民間に、今度は大上段に構えてこっちから押し込んでいく。これは民間は断り切れないですよ。もうこれ以上疲弊させ
いや、総理、私も民間企業からそういう愚痴を何度も聞いたことがありますよ、本当に受け入れざるを得ないんだと。あるいは財団からも。本当に困っていますよ。もうやめましょうよ、こういう押しつけ型天下りというのは。ぜひ、総理、ちょっと御決断いただけなかったんですが、これは粘り強く、先進七カ国と同じように日本も天下りのあっせんのない国、税金の浪費の温床なんです、それをやめさせるということをこれからも取り組んでまいります。 そして、ちょっと年金問題に戻りますけれども、今五千万件の、これが例の問題になった宙に浮いた年金記録でございますけれども、これと先ほどの標準報酬月額の話というのは全く別の話で、この五千万件とはまた別の問題が標準報酬月額改ざん
麻生総理、本当はこういう話は総理まで行く話じゃないんですよ。きちっと担当の方がやっていただければいい話で。 これは総理に御決断いただきたいんですけれども、八・五億件の紙台帳の照合、これは速やかに、できる限り早く、二十五年などと言わないでやっていただきたいんですが、何年でやっていただけますか。
麻生総理、民間企業では、何かプロジェクトをやるときに、大体めどは何年だと決めますよね、期限。これはプロジェクトじゃなくて、御迷惑かけた国民の皆さんに対する補償なんですよ。大体何年ぐらいのめどもさっぱりわからぬ、こういうことじゃ困るので、これは民間企業でも、大体何年がめどだよと。これは、ボトムアップじゃなくて、総理からリーダーシップで何年でやれと言わないと進まないんです。本当に進まないんです。麻生総理、期待していますから、ぜひ年限を言ってください。
いや、これはお役人と話しているのと同じです。 基本的に、仕事はめどがあるんです、どんな仕事でも、どのぐらいの期間でやるという。めどのない仕事は終わらない仕事なんです。 参考人招致を委員長に要求いたしますけれども、これは、全く国会に呼ばれていない、責任追及する、すると言いながら、この消えた年金問題、全く責任追及がされていません。 国民年金の紙台帳は、廃棄命令が出てほとんど捨てられてしまいました。この廃棄命令を出したときの当時の長官、正木馨元長官の参考人招致、この方は今、天下りをされて、何カ所目かの天下り団体におられますけれども、そしてもう一つは、政府がヒアリングした佐々木典夫元長官、そして真野章元長官、三人の参考人招致をし