済みません、まだ時間が若干ありますので、財務省の方に来ていただきましたので。 財務省は国家公務員共済年金を御担当されておられますが、これは十年の保存期間でありますけれども、ほとんどの書類を永久保存されておられるんですか。また、その理由は何でございますか。
済みません、まだ時間が若干ありますので、財務省の方に来ていただきましたので。 財務省は国家公務員共済年金を御担当されておられますが、これは十年の保存期間でありますけれども、ほとんどの書類を永久保存されておられるんですか。また、その理由は何でございますか。
質問を終わりますけれども、余りにもそれは差がつき過ぎなんですね。自分たちの年金は完璧に守られていて、その守られている人が厚生年金、国民年金の保険料事務を扱ってずさんにするというのはもうやめていただきたい、同じ扱いにしていただきたいとお願いを申し上げます。
民主党の長妻昭でございます。 質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 委員長にまずお尋ねいたしますけれども、私の議事録が削除された件でございますが、「与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の。」この部分でございます。削除されて、いまだ回復しておりません。 前回の質疑の中で、委員長はこの中身も勘案して削除したと言われましたけれども、これは与党を批判すると削除をされるというようなことがまかり通ってはいけないと私は思いますので、まず再度、この撤回を強く求めて質疑に入りたいと思います。 きょうは二つの法案の案件でございますけれども、まずは、戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する
これは、そうすると、戦没者の父母等に対する特別給付金というのは、最後の子供も戦争で亡くなってしまった、つまり、子孫がいなくなってしまった、こういう本当に大変お気の毒な方に、父母等に支給されるものでございますけれども、平成五年になって新たに申請された方が六十七人おられるということは、これは全くこの制度を知らないで、新たに制度を知って申請した人がほとんどだというふうに考えてよろしいのでございますか。
これは年金の問題でもそうなんですけれども、非常に冷たい政府だと思いますのは、こういういい制度があってもきちっと告知をしないので、私は多くの御存じない方がまだおられるんじゃないのかと。これは戦争中に最後のお子様を亡くされた方でありますので、平成に入ってからも制度を知らずに、いろいろなところで知って初めて申請されるという方がおられるわけで、こういう方は、過去にさかのぼって戦後から給付金を申請して、もらうということはできるのでございますか。
これも年金の申請主義に似たものでございまして、平成に入って初めてこういう制度があることを人づてに聞いて、そして申請をした、しかし、初めから知っていれば、この制度が始まって後に申請をして、それぞれ毎年給付金を受け取れたにもかかわらず、それが時効で受け取れないというのは、これは大臣、何か善処するお考えというのはございませんですか。
そして、これは五年置きに毎回請求をしないと給付金が支給されないということで、今、父母の方というのは平均年齢が九十四歳でございまして、これは忘れる方がおられるわけで、しかも、忘れている方に電話一本しているかしていないかわからないということを聞きまして、これはもうちょっと温かい対応をしていただきたいと思うのでございますけれども、ぜひ大臣、よろしくお願いをしたいと思います。
ただ、私が聞きましたのは、そういう郵便は何度か送っているんだけれども、前回は請求があったんだけれども今回はない方に対して、郵便を送っても反応がない方に対して、それでも電話一本かけるというような踏み込んだことも、人数がこれは少ないわけでございますので、ぜひしていただきたいというふうに思います。 そしてもう一点は、本当に高齢者の方にとって重要な年金の問題でございますけれども、これは舛添大臣に、きょうは何としても、今までいろいろ質疑をしている中で、我々民主党の提案をなかなかいい提案だということは言っていただけるわけでありますけれども、ただ、それで終わってしまっている、進展がないというところに、非常に我々は、憤りというか、問題解決が進ま
そうすると、今発言が後退しているような気がしたんですが、八・五億件を社保庁解体の二年以内にすべて照合する、これはまずもちろんやるわけでございますね。
ですから、今大臣が言われた工程表というのは、これは昨年七月五日の与党と政府の合意の域から全く出ていないわけでありまして、今年度、三千三百万枚を一年かけてやる。八・五億件割る三千三百万枚でいいますと、二十五年程度かかってしまうんですね、このスピードでありますと。ところが、いろいろな検討をしながら今後どうするか決めるというところまでなんですね、この昨年七月五日の工程表は。 ですから、そこから踏み出して、二年以内にやるにはどうしたらいいか、その見積もりと工程表をつくりますと大臣は答弁されたわけです、昨年の十月二十四日。ですから、その見積もりはいつまでにできるんですかということを聞いているんです。
見積もりとか工程表というのは、やってみなきゃわからないこともあるでしょうけれども、初めにやはり、工程表と見積もりをつくるのも何かをやってみないとわからない、つくれないというのは、これは本末転倒でありまして、これは、舛添大臣はもう無限に金がかかると言っておられるわけで、無限というのは幾らなのか、無限のマンパワーというのは何人なのか、それを含めて、二年以内にやる場合の人、物、金の工程表と見積もり、これを出すというふうに昨年の十月二十四日に言われておられますので、では、いつ出すんですか。
ですから、いつ出すんですか。めどは。
見積もりですよ。人、物、金の見積もりをつくっていただきたい、完成はいつごろでしょうか。それを聞いているわけで、大体めどを言っていただきたい。
舛添大臣、私は、大臣を疑いますよ。何を疑うかというと、確かに、先ほど大臣が言われましたように、この配付資料でございますけれども、六ページ、大臣は、社保庁解体までの二年で紙台帳をすべて照合してコンピューターデータを正しくするのかという質問に対して、「それは私の決意でございますから、全力を挙げてその私の決意が実現できるように努力いたします。」と。 これは昨年十月でありまして、その時点では社保庁解体までまだ二年二カ月ありました。ところが、今はもう二年を切っちゃいました。きょうは四月ですから、もう一年八カ月ですか。どんどんどんどん、二年、社保庁解体までという公約が刻一刻と時間がなくなっている中で、見積もりもいつできるかわからない、これは
そうすると、本体の見積もり、工程表は大体いつごろに出るということなんですか。
ここでずっと議論している工程表と見積もりのことです。
これは驚くべき話だと私は思います。一番ポイントの対策の着手というか見積もりすら、いつになるかわからない。 本当に、大臣は多分、社保庁解体までに八・五億件全件照合するつもりはないんですね、これは。やるつもりはないんじゃないですか。本当にやっていただけるんですか。疑いますけれども。やっていただけますか。
質問ですよ、今私が申し上げたのは。 つまり、大臣がいつも言われるのは、五千万件のそういう作業で忙しいからほかのものはできませんという趣旨の発言をされるわけでありますけれども、これは、もう官僚の皆さんのいろいろな問題点は一定程度明らかになったと思いますが、ただ、まだ処分者がゼロというのはとんでもない話でありますけれども、もう今、政治家の手、特に大臣、総理大臣の手にボールが握られている段階です。 つまり、官僚の方は、やれ、やれと言っても、官僚の人が言うのならわかりますよ、今五千万件で忙しいからできませんと。ただ、大臣が言ってはだめなんです。つまり、大臣というのは、人、物、金を差配する権限も力もあるんです。ほかの省庁から持ってきた
そうすると、もう一回聞きますけれども、八・五億件をコンピューターデータと照合してデータを正しくするというのを社保庁解体までの二年弱にやる、こういうことでよろしいんですね。
これは、そうすると、また答弁が後退しておりますね。 もう一回聞きます。ここは本当に重要なところなので。八・五億件の紙台帳すべてを照合してコンピューターデータを正しくするというのを社保庁解体の二年弱までにやりますね。