そうしたら、イエスかノーかで答えてください。 八・五億件の紙台帳すべてをコンピューターデータと照合してデータを正しくする、社保庁解体の二年弱以内にやる、イエスですかノーですか、どちらですか。
そうしたら、イエスかノーかで答えてください。 八・五億件の紙台帳すべてをコンピューターデータと照合してデータを正しくする、社保庁解体の二年弱以内にやる、イエスですかノーですか、どちらですか。
これは何でお答えにならないんですか。 そうしましたら、では、三つの選択肢ですね、今の話だと。つまり、やるというのか、まだわからない、検討する、やるかやらないかわからないのか、やらないのか、その三つのうちどれなんですか。重要です、これは。
そうしましたら、舛添大臣、聞きますから、ぜひ答えていただきたい。 これは何度も言って、もう本当に。八・五億件の紙台帳をコンピューターデータと照合してデータを正しくする、これを社保庁解体の二年弱以内にやりますか、やらないですか、やるかやらないかわからないんですか、端的にお答えください。
舛添大臣、ここは議会でありまして、誠実にお答えいただきたいんですが、だから、八・五億件の紙台帳をコンピューターデータと照合してデータを正しくする、訂正する、これを社保庁解体の二年弱以内にやりますか、どうですか。
そうすると、今、確たる確信があるというふうに言われましたけれども、先ほどの舛添大臣の答弁でありますと、八億五千万枚を二年以内に照合する見積もりというのは、夏ごろにサンプル調査の結果が出て、その後見積もりを考える。そうすると、今のスローモーな調子だと、秋ごろに見積もりが出る。秋ごろ出たら、着手するときにはもう一年になっちゃいますよ。それで本当にできると思われますか。
このサンプル調査というのは、厚生年金の紙台帳二万件のサンプル調査、この工程表の作業の期限では、三月末にサンプル調査完了と書いてありますが、これは完了しましたか、二万枚。
そうすると、これはマンパワー不足で、閣僚会議にも出した工程表では三月末でサンプル調査終了だと、厚生年金の紙台帳照合のための二万件。この三月末というのは守られていないということですか。だめですよ、守らないと。
これは事務方の説明と違うんですね。事務方は、三月末までに紙台帳との照合をするもととなるサンプル調査は完了できませんでした、申しわけございませんと私のところに言われたんですが、大臣、これは本当に完了しているんですか。いいかげんなことを言わないでくださいよ。
もう一回、ちょっと事務方に聞いてみてください、今。
随分かばうというか楽観的というか、非常にいいふうにいいふうに理解するのも、時には重要でありますけれども、こういう緊急事態のときに、それで見積もりが出るのが秋以降だというような先ほどの答弁でありますけれども、これはできませんよ、そんな秋以降に見積もりを出してゆっくりゆっくりやっていたら。 我々は、配付資料で皆様にお配りいたしましたけれども、一つのきょう時点での調査要請ということでありますが、「調査」のところの(2)、今申し上げた作業の工程表と経費の見積もり……
配付資料一です、「「消えた年金」調査」というタイトルのある。 ここの「調査」の(2)に、八・五億件の紙台帳とコンピューターデータを照合するための人、物、金の見積もり、これを社保庁解体の二年弱までにやる、それを工程表も含め今月末までに出してください、こう我々申し上げております。 もう本当にタイムリミットです。今月末に出して着手をきちっと計画的にしなければ、二年以内にはできない可能性が非常に大きくなる、こういうふうに考えておりますので、四月末までにやる、マンパワーを増強してやる、自分が政治家として責任を持ってやらせる、去年からずっと言っている話でありますから、大臣、これはそろそろ決断してください。
四月末までに見積もりをつくるというのは、ぜひ検討するというような御答弁もいただけないんですか、検討すると。
いや、これは本当にがっかりしましたね。秋以降、せっかく国会で、答弁で、前向きな答弁だと思ったり、そうじゃない答弁になったり、結局、秋以降もいつなのかわからない。見積もりの話ですね、見積もりさえ、秋以降でいつできるかわからないと。これは、大臣はもう社保庁解体までに紙台帳を全部やるつもりがないんじゃないかというふうに我々は考えざるを得ないわけで、結局、今起こっていることは、昨年の七月五日の政府と与党との合意の工程表から一ミリもはみ出ずに、そこの中を全然変えないでずっと突っ走っていて、全くとまらない。こういう状況では、解決が本当に遠のいてしまうという懸念を持っているところであります。 これは本当に首をかけてやっていただきたいというふう
これは、全く手法が間違っていると私たちは思うんですね。 初めに、サンプル調査を、我々が求めている何項目かありますけれども、それを多用して、全容をつかんだ上で、二年以内にできる限りの対策を打つ。そのためには、人、物、金がどれだけかかる、国民の皆さんにお示しして理解をいただく、そして国家プロジェクトとしてその人員を差配する、これが順番なはずなのに、今、ばれたところだけ、五千万件だけをやって、ほかのところは後から考えましょう、マンパワーがありませんと。これは、二年以内に本当に解決できなくなりますよ。 これは、そうしたら、他省庁からの応援というのは今何人受けているんですか。(発言する者あり)
いや、今はマンパワーが重要なのでありまして、ちょっと驚きますよ、二十一人しか応援が来ていないわけですか、他省庁から。これは、けたが一けた二けた、もうちょっとかもしれません。聞いたら、国土交通省、法務省、警察庁、文部科学省、国税庁の課長補佐クラス。なぜ、これは国家プロジェクトで、それは皆さん仕事されていましょうけれども、これは非常に優先順位が高いですよ。国家の危機につながりますよ、これは。これはけたが全然違うんですね。 それで、サンプル調査もしない。かつて、柳澤大臣に要請をしたときには、特殊台帳のサンプル調査、これが出てまいりまして、そのときにかかった期間というのが、約一カ月半で出てまいりました。指示書を出してから一カ月半で結果が
田村さんが先ほどからずっとやじで、サンプル調査は余り意味のないような発言を、何と言われているんですか。 意味がないようなことをずっとやじで、委員長、注意してください。
いまだにそんなことを言っているんですか、意味がないような趣旨の、田村さん。 いや、これは、与党の方が、はっきり言うと、我々野党よりも情報量は大きいんですよ。そして、厚生労働委員会の理事というのはもっと情報が入ってくるんですよ。我々がこれまでいろいろな問題を提起して、それが明らかになった。与党から今回の消えた年金問題の新たな問題というのは提起されましたか。情報を出されましたか。 これは、サンプル調査を、特に標準報酬月額の改ざんについてすると、私はかなり驚くべき結果が出ると思うんですよ。与党は知っている可能性もあると思うんですよね、そういう情報がとれるわけですから。なぜサンプル調査をしちゃいけない、いけないとやじで言われるのか、
いや、これは本当に、全容がなかなか解明できない、やる気がないんではないかと疑ってしまいますけれども。 そしてもう一つは、社会保険庁のセキュリティー倉庫、これはワンビシアーカイブズという会社の倉庫で、我々も視察に行きました。埼玉県小川町にございます。そこに保管されている厚生年金の旧台帳千三百六十五万件はコンピューターに入力されていることになっておりますが、それは本当に入力されているのか。これは多くの方も疑義を言われているわけで、これのサンプル調査も二カ月以内にやっていただきたいんですが、いかがですか。
これはもう、去年の七月五日の官僚が決めた与党と政府の合意、これから一ミリもはみ出ないでそのまま行ってしまう、こういうような、そして、この工程表も守られていないんですよね。 この工程表で、例えば、今年の一月末までに、今お台場で作業をされている旧台帳の入力対象者リスト作成、一月末までにやると言っていたものができなかった。お役所の方に聞きますと、一千四百六十六万件を一月末までにやるとここの工程表で言ったけれども、最大、一月末までに百四十六万件はできなかった、こういうことで、これの大幅なおくれも明らかになっているんじゃないですか、大臣。
それと、名なしの記録について、一月十日までに記録をすべて補正するというのも、六万件はまだできていないとか、これは圧倒的にマンパワー不足なんですよ。二十一人他省庁から応援、これは本当に考えていただいて、国家プロジェクトとして取り組んでいただきたい。 そして最後に、配付資料の五ページでございますけれども、一九六七年に発行されました「機械化十年のあゆみ」という書籍が、これは全部コピーしたものでございますが、これを社保庁の職員の人は読んでいるはずなんですね、こういうものを。つまり、過去のミスが具体的にどういうものがあって、まだそれが直っていませんということがここに綿々と書いてあって、それが今火を噴いている、こういうことでありまして、薬害