そうですね。配付はしておりません、資料は。
そうですね。配付はしておりません、資料は。
はい、そうです。 それで、この「機械化十年のあゆみ」、社会保険庁年金保険部業務課発行の冊子の百二十二ページには、端さんという方がこういう発言もされています。 「いろいろありましたがやはり事故処理の問題が終始頭を離れなかったですね。」事故処理というのは記録の事故のことです。「これは一体どうなるんだろうということで、頭の痛い問題で、毎年毎年十万、二十万という事故を整理して、何年かたてばなくなるのかなと思ったり、いずれにしても簡単には事故はなくなることはあるまいと思いました。」ずっとほったらかし。しかもこれは現役職員もちゃんと読んでいるわけですから、わかっているんですね。 そしてもう一つは、百二十八ページ、同じ「機械化十年のあ
官僚に甘いと言わざるを得ません。 これで質問を終わります。
民主党の長妻昭でございます。 本日は、一時間の時間を賜りまして、ありがとうございます。 委員長にお聞きしたいのですが、議事録強制削除というのは、なぜ削除されたんですか。
いやいや、御意見というのは、今委員の皆様に配付をした資料の四ページ目でございますけれども、我が党の山田理事、山井理事と私の連名で議事録削除に厳重抗議をして、回復をしていただきたいということを申し上げているんですが、なぜ削除をされたんですか。
おかしな理由が今何点もあるのでございますけれども、まず、議事録が発行できない、だからこういう措置をしたというような御発言がございましたけれども、別に、発行するしないは委員長の判断で、つまり、この発言を残したまま発行する、こういう判断もできたわけにもかかわらず、なぜ削除するのかということであります。 そして、もう一点目はこの発言の中身でありますけれども、当然、これはやじが出たというのはその当時の状況としてありましたけれども、私は、この質疑席で申し上げているわけで、これまでの政府に対するあるいは与党に対するいら立ちを自分の政治信念に基づいて発言をしたわけでございまして、この発言が秩序を保持するために果たしてなぜ消さなければいけないの
何か今看過できない発言がありました。非常に、自分だけ特別扱いしてくれと言わんばかりの発言が今ありましたけれども、全く違いまして、秩序保持のためには私の了解もなくこれをいきなり削除する、それ以外でも秩序保持というのはいろいろな手法というのはあると思うんですが、この発言自体に対して何か問題があるということで削除されているんですか。 国会の議論で、当然、やじがいろいろ飛んだときに、その思いを質疑者が質問の中で言うというのはよくある話でありまして、それがすべて削除されたとは聞いたことがありませんので、多分、この発言の中身に問題があったんだと私は推察をして、そして言論の観点から抗議をしております。これは我が党の国対委員長の名前で、本日、茂
そうすると、ここは「与党というのは」というのが主語になっていますけれども、これが、じゃ、別に、野党というのはであっても、別に与党、野党、この文章の中身ではなくて、やじが飛んだときにちょっと黙っていてくださいということも削除を今後は全部する、こういう話になってしまうわけですか。
そうすると、先ほどのちょっと……
そうすると、先ほどの話との整合性の意味でお尋ねするんですが、つまり、やじに対する応酬をすべて削除するわけじゃなくて、理事会なり与党の理事の意向や、あるいは委員長の意向で決めるという話でありますけれども、その取捨選択の基準であります。 そういう意味では、ここの中身ですね、「与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の。」と。この中身も勘案して削除したということも含まれるわけですか。
いや、委員長こそ私の質問を今理解できましたか。 というのは、委員長が言われているのは、やじに対する応酬だからという話でありましたけれども、やじに対する応酬をすべて削除するわけじゃないわけでありまして、やじに対する応酬でも、その中身を見て、内容を勘案して削除しているというふうに私は思うわけで、やじに対する応酬でも削除するものと削除しないもの、これがあるわけでありまして、これをなぜ、じゃ、私のところは削除したのか。この中身に関する委員長の御判断があったと私は思っているわけで、その判断を教えてください、こういうふうに聞いています。
そうすると、その理事会、与党からの発言、理事会での要請の中には、やじへの応酬プラスこの発言に対する、内容に対する問題点というのも指摘があったわけですか。
そうすると、明らかになったのは、つまり、やじへの応酬でも削除するものとしないものがある、二種類に分かれる。そうすると、委員長は、これを削除したのは、与党の理事の要請にもあったように、中身の発言の内容の問題というのも委員長は勘案をしたということも含まれるわけですか。
いや、これは百年後にもこの議事録は残るので、これは国会の恥になると思うんですね。 これは、委員長、この発言の削除をしたのは、この中身も、内容ですね、発言内容も勘案して削除ということをされたのかどうか、そこだけ我々は聞きたいわけです。
いや、委員長、都合の悪いときは逃げるというのはちょっとおかしいので、これは非常に重要な問題ですので、この発言の中身も勘案して削除に及んだ、こういうことでよろしいんですね。
いや、ですから、質問に答えておられないんですね。 つまり、そういうやじに対する応酬でも、削除される発言と削除されない発言が存在する、これが削除されたのは中身も勘案して削除したのかという何度にもわたる質問について、委員長は答えられない。こういうことでその判断を逃げておられる。私は、これはもう絶対あきらめずに削除を回復させるべく今後とも取り組んでまいりたいというふうに思います。
いやいや、そんなことはないですよ。そんなことはない。ただ、秩序保持であれば、削除する以外にやりようがあるんじゃないですか、ほかにも。理由を言ってください。——この問題、引き続き我々はあきらめずに取り組んでまいります。 消えた年金問題の質問を申し上げますけれども、この三月末公約というのがございました。その中に、自民党が選挙の前に配布したビラ、自民党機関紙によると、こういうことが書いてございました。「政府・与党は今後一年間で全ての統合を完了させます。」こういうふうにありますが、今後一年間というのはいつまでの約束でございますか。
そうしますと、この「政府・与党は今後一年間で全ての統合を完了させます。」というのは、これは間違いの記述であった、こういうことでございますか。
では、これは間違いであって、撤回するということなわけですね。そうですね。 そして、この政府の、今、平成十九年七月五日の年金業務刷新に関する政府・与党連絡協議会取りまとめという文書を言われたんだと思うんですが、ここにはこう書いてあります。「「五千万件」の記録とすべての方の記録との名寄せ」「「五千万件」の記録とすべての年金受給者及び現役加入者の方々のコンピュータの記録との名寄せを実施する。(平成十九年十二月から平成二十年三月までを目途)」「五千万件の名寄せの結果、記録が結び付くと思われる方に対し、その旨と加入履歴をお知らせする。」これも「(平成十九年十二月から平成二十年三月までを目途)」と書いてあります。 記録が結びつくと思われ
いや、私が聞きましたのは、記録が結びつくと思われる方というのは千三十万人以外にいないというふうに政府は考えておられるのか、いると考えているのか、どちらかということです。