大体何人ぐらいいると推計されておられるんですか。
大体何人ぐらいいると推計されておられるんですか。
やってみないとわからないというのは、やるべきことをぎりぎりやって、それでもわからないというならわかりますが、我々が提言したことをやっていないでそういう発言をなされるのはいかがなものかというふうに思います。 そうすると、結局、一番皆様が公約だと言っておられるこの政府・与党連絡協議会の取りまとめであっても、記録が結びつくと思われる方に対してお知らせするということで、それが三月末、今月末、千三十万人にとどまっているということで、それ以外にも記録が結びつくと思われる方がいるというふうに認めておられるわけで、そういう意味では、一たん、三月末の公約は実現ができませんでした、そういうふうに謝罪をする、公約が守れなかったということを一たん認める
そうすると、大臣は、以前、エンドレスというような発言もされましたけれども、時期はいつですか、終了めど、解決めどは。
普通、こういうプロジェクトをやるときは、どこの企業でもそうですけれども、それは不確定なことというのはいっぱいあります。ただ、最終的に解決という目標はこうこうこうで、それが期限がどのぐらいなのかを決めて、人、物、金はトータルで幾らなのか、そしてプロジェクトを始める。途中での微修正はもちろんありますけれども、到達の目標もわからない、あるいは期限もわからない。我々は、社保庁解体の二年以内に、できる限りの対策、紙台帳との照合も含めてやるべきだと提言をしておりますが、それを余り聞いていただいていない。 そうすると、三月末の公約というのは守られたのか守られていないのか、端的にどちらなんですか。
これは、与党も先ほどからやじを私に対して言っているわけで、それもきちっと注意していただきたいと思います。
それで、今、公約は守られたというふうに言われましたけれども、ただ、この政府・与党連絡協議会の約束でも、記録が結びつくと思われる方にお知らせするということで、その方は千三十万人じゃないんですね。もっとおられるというのは政府も認めておられるわけで、その点からいっても公約は守られていないということをきちっと認めて、手法を抜本的に変える必要があるということを私は強く申し上げます。 そして、大臣はいつもこういうことを言われるんですね、マンパワーと金が無尽蔵にあればと。今も言われましたし、前回の予算委員会でお尋ねしたときも言われたんですが、そういう抽象的な言い方ではなくて、そうであれば、マンパワーと金が無尽蔵にあればと言われるのであれば、ど
いや、そうであれば、大臣のこの発言というのは非常に無責任なんじゃないでしょうか。いや、やればできるんだけれども、マンパワーと金が無尽蔵にあればできるよ、こういうふうに国民の皆さんに、あたかもすさまじい金がかかるからそれは非効率的だと言わんばかりの発言に聞こえるのですが、何にも数字を持っていなくて、マンパワーと金が無尽蔵にかかるからなかなかできないんだ、こういう発言というのはおかしいんじゃないですかね。 幾らぐらいかかるのか。国民の皆さんは、やはり自分たちが本来もらうべき年金がもらえなくなっているわけで、責任追及も含めてきちっとやった上でその経費を表に出して解決に進むということが重要であって、その金がよくわからないで、ただマンパワ
そうすると、今お話があったように、今後新たな給付に結びつかない記録というのが、死亡一時金を受給している記録六十万件、脱退手当金等を受給した記録、既に給付等に反映していると考えられる記録、納付期間のない記録五百八十八万件、足して六百四十八万件ということでよろしいのでございますね。
そうすると、結局、政府の見解というのは、統合済みの記録が四百十七万件、そして、今申し上げた、今後新たな給付に結びつかない記録が六百四十八件、そして残りの四千三十万件が現時点で新たな給付に結びつくかどうか不明の記録というふうに考えられると思うんですが、我々が問題にしたいのは、本当に六百四十八万件、今後新たな給付に結びつかない記録と分類されていいのかということでありまして、ぜひサンプル調査を要求いたします。 つまり、政府が今後新たな給付に結びつかないというふうに分類している記録のサンプル調査、死亡一時金を受給している記録をピックアップして、紙台帳まで当たって、あるいは御本人まで確認して、本当にもらっているのか確認する。あるいは、脱退
いや、そうであれば、六百四十八万件は今後新たな給付に結びつかないなんて断定しないでください。これは大変なことになりますよ。五千万件だって初めは、全員が死んだ人の記録です、こういう発言を生のテレビ番組に出た社保庁の課長がおられるわけです、そういう発言をした。そういう決めつけが非常に問題を大きくしているわけで、ぜひこの四つのカテゴリーのサンプル調査を、では、十月過ぎにはするという話でありますが、もっと早目にしていただきたい。する前に、それは新たな給付に結びつかないという断定は今後一切やめていただきたいということもお願いを申し上げます。 そして、新たな数字が出てまいりましたのが、平成十九年九月までの累計、一年間の窓口の受付等で、国民年
そうしましたら、あらかじめ申し上げていたんですけれども、市区町村、消えた年金の多い市区町村、上位十というのはどんなものがありますか。
郵便局や社会保険事務所も集中している可能性があると思いますので、それもあわせて取りまとめいただきたい。
集中している可能性もあると思いますので、ぜひ調査をして公表をいただきたい。 なぜこれを申し上げたかというと、この社保庁の調査でもう一点わかることは、例えば同じ平成十九年の九月末で、結局、社保庁や自治体の紙台帳には発見された、しかしコンピューターにはなかった、全くなかったというものも同時にデータが出ました。それが二千九百四十六件であります。二千九百四十六件は、紙台帳にはあるけれどもコンピューターに入っていない。これは常識的に考えると、入力ミスなどが原因であります。 だからこそ我々は、紙台帳との照合というのが喫緊の課題だというふうに申し上げているところで、これももう再三再四いろいろなところで申し上げておりますが、社会保険業務セン
これは見積もりですから、早目に。 結局、今回、ゴールはわからない、人、物、金もさっぱりわからない。ふたをあけてみなきゃわからないという発言、午前中にも大臣からありましたけれども、なぜかというと、そういうサンプル調査を先延ばしにしているから、やみ夜を懐中電灯も明かりも持たずに歩いているのと同じ状態です。サンプル調査を多用して、どういうところに問題があるのか。今忙しいからサンプル調査しないんじゃなくて、今こそサンプル調査をいろいろして、明かりをつけて走るということが必要だというので、本当におかしな対応を続けられているということで懸念を持っているところであります。 そして、もう前からもお願いしているんですけれども、この二・五億デー
いや、これは絶対手法が間違っております。サンプル調査を、今申し上げた最低限のものをどんどんやって、サンプル調査ですから、すぐにできるんです、やろうと思えば。そうすると、全体像がくっきりと浮かび上がってくるんですね。ふたをあけてみなきゃわからないという発言は、それは非常に無責任じゃないでしょうか。 そういう意味では、今問題になっている標準報酬月額の変更あるいは喪失というのがさかのぼってなされている案件がいっぱいありますが、さかのぼってなされている案件をサンプル調査する、これも重要なんです。 そういう、今申し上げたサンプル調査を、十月の後、まあぼちぼち考えようじゃなくて、それこそ今全容を明らかにして、昨年七月に立てた計画を、その
領収書がない方を審査する総務省の第三者委員会、何か暴力団の方が入っていて事件化するというような話も聞きましたが、本当でございますか。
これは、具体的事例を一、二、三例ぐらい、ちょっと紹介いただけますか。
いずれにしましても、これは時間が長引けば長引くほど、いろいろなモラルハザードも含めて、国民の皆さんの政府に対する信頼がどんどん揺らいできて、本当に国家の危機に直結するということになると思いますので、二年以内のできる限りの抜本的解決策、そして、サンプル調査を多用して全体像を早目に浮かび上がらせる努力というのは政治主導でなければできないというふうに考えております。 本来は、社保庁の課長クラスがやる事務ミスの話なんです。こういう国会まで来て総理大臣まで出てくる話じゃありません。社保庁の課長がきちっとやっていれば済んだ話が、ここまで大きくなって国家の危機に結びつこうとしている統治機構の欠陥、これは政治家が解決する必要があるので、ぜひ舛添
民主党の長妻昭でございます。 きょうは質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。端的に御答弁をいただければ幸いでございます。 まず、自民党の厚生労働委員長の茂木敏充議員に対して、厳重に抗議を申し上げたいと思います。 これは、先月、厚生労働委員会の発言の議事録が職権によって削除されました。私の発言でございますけれども、与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の、この発言で、いまだに回復をされておりません。 これは、このまま放置をしておくと、本当に後世に汚名を残してしまう。これに対して撤回を何としてもさせるということでいきたいと考えておりますので、厳重抗議、回復を求めてまいります。 そして、
戦後六十年以上たって、今調査を要請したということでありますけれども、例えばこれは平成十九年度、ことし一月末までの数字ですけれども、自分の旧令共済、あのとき、戦中戦前に共済に入っていたから、その記録が抜けているから探してほしいという申請者が今年度三千九百二十二人もおられ、そして判明した方が二百五十四人ということで、いまだにこの意味でも戦争は終わっていないというような、非常に扱いが冷たい形になっている。 今から探すんですか、旧令共済の納付記録が連合会に保管されているかどうか、こういうお言葉でありましたけれども、いつまでに探し出しますか。