就任の記者会見、これは選挙じゃありません、ことしの八月二十八日でありますけれども、舛添大臣は、確実に最後の一円まで取り組んでいきたいというふうに言われているんです。 となると、我々、実際に中身を見ることができません。皆さんも公表しない。しかし、大臣は当事者ですから中身も見ることができる、こういう立場なんで、非常に情報の格差があるわけですけれども、とすれば、これ、五千万件の半分は解決できるということですか、来年三月まで。せめて半分は。
就任の記者会見、これは選挙じゃありません、ことしの八月二十八日でありますけれども、舛添大臣は、確実に最後の一円まで取り組んでいきたいというふうに言われているんです。 となると、我々、実際に中身を見ることができません。皆さんも公表しない。しかし、大臣は当事者ですから中身も見ることができる、こういう立場なんで、非常に情報の格差があるわけですけれども、とすれば、これ、五千万件の半分は解決できるということですか、来年三月まで。せめて半分は。
そうすると、来年三月までにまず半分は解決できるということですか、五千万件のうち。
これは、そうしましたらば、昨日発表した一千百万件も、私が言う解決というのは、御本人に記録が戻って、きちっと記録として統合されて、受給額が少なければ多い受給額をもらう、これは当たり前じゃないですか。これが解決ですよ。委員長も何とぼけたことを言っているんですかね。 そういう解決をどれだけ、半分を、きちっと半分以上ができるのかと、来年三月までに。今あいまいな答弁がありましたけれども、そうであれば、この五千万件のうち、では、半分は、来年三月とは限らないけれども、半分はきちんといずれは解決できる、こういうことでよろしいんですか。
つまり、これは重要なことなんです。 五千万件のうちいずれ、それでは、解決できるのは、半分以上は解決できるんでしょうねと、こういうふうに聞いているんです。それはわからないんですか、それともできないんですか、どちらなんですか。
そうすると、半分である五二%はいずれは解決できる、こういうことで、舛添大臣、よろしいんですね。
今、社保庁の長官からは五二%は当たりがついたという話があって、そうすると、四八%はもうさっぱりわからない、こういうようなニュアンスに聞こえるわけで、なぜそういうような状況になっているのか。 前から我々が、民主党が申し上げていますのは、抜本解決策をぜひとっていただきたい、こういうことを申し上げているわけであります。その抜本解決策というのは何かといいますと、すべての社会保険事務所あるいはすべての自治体で捜して、国民年金、厚生年金の納付記録が記された手書きの台帳、紙台帳、これを全部、すべて引っ張り出して、コンピューターのデータと照合をして、コンピューターのデータを正しくする、これが不可欠だ、こういうことを申し上げているんですが、政府は
いや、ですから、これは柳澤大臣のときからずっと、いつまでに完了するのか、期限のない約束は今まで政府は守ったためしがない、こういうふうに我々は考えておりまして、期限をおっしゃっていただきたい。 配付資料で、今現在社会保険庁が把握している紙台帳、八億五千万件ある。社会保険事務所には約七億件、市町村には一億三千五百万件、社会保険業務センターには一千八百万件、こういうような内訳でありますけれども、これは、舛添大臣、めどはいつまでにやると、これはぜひここで言っていただかないとまた雲散霧消してしまう。これが最大の抜本解決策の一つだということでありますので、ぜひ期限を言っていただきたい。
答えていないですよ。
今委員長からもお話があって、この委員会を休憩にするというようなお話があったので、それでは迷惑がかかると思いますので、私が先ほど委員長に対して何をとぼけたことを言っているのかということに関しては、そうしたらば、言葉を訂正します。 そうしたらば、解決というのは、これはどなたでもおわかりになるように、消えた年金問題の解決というのは、御本人に記録が結びついてお金が全額戻ってくる、こういうことでありますので、私としては、それを議場整理権ということで御指摘されたのは非常に不本意だった、そういう意味では、不本意な議事整理権を使われて私は不適当だと思う、こういう発言に変えますので。そういう発言に、私は、そうであれば変更をいたします。
それは委員長が不快に思うのであれば、その発言は撤回をいたします。
いや、私は、その委員長の議事整理権、私がまさに追及しているそのときに、そのときに、解決というのはどういう意味なんだ、定義がはっきりしないと。非常に水を差されているわけでありまして、今後、そうであれば、いろいろな問題の追及に対して、委員長は途中で、ちょっとあなたの定義はどうですか、こういうようなことがどんどんどんどん行われる懸念を私は感じたので。 そうでなくて、解決というのはどなたでもわかるんじゃないかと。むしろ、社保庁側あるいは厚生労働省側がその解決というのを本当にわかって答弁されているのか、あるいははぐらかして答弁しているのか、むしろそちらに注意されるんであれば、私もわからないではないわけでありますけれども、そういう思いがあっ
この八億五千万件の紙台帳の照合、これは何としても期限を決めてやっていただかなければならないんです。抜本解決なんです。 舛添大臣、今、社保庁長官は、期限は決められないという趣旨の発言がありましたが、舛添大臣の発言では、ことしの十月十五日、参議院の予算委員会、我が党の櫻井参議院議員の質問に、いろいろな田舎の町なんかに置いてある紙台帳というのと突き合わせをやっていく、そういうことを全部やって、ですから二十二年に、これは平成だと思いますけれども、二十二年に新しい年金機構ができるときには、それと同時にデータの完璧性を期したいと思っているんですと。 つまりこれは、紙台帳というのを突き合わせをやっていく、全部やっていく、こういうふうに言わ
これは発言がかなり後退されているんですね。 ことしの十月二十四日の私の質問に舛添大臣は、私は、あと二年二カ月、もう二年ですね、もう今から換算すると社保庁解体まであと二年、当時の質問は、「あと二年二カ月ですべての紙台帳を照合してコンピューターデータを正しくする、こういうことでよろしいんですね。公約ととらえていいんですね。」と私が聞きましたら、舛添大臣は、「それは私の決意でございますから、全力を挙げてその私の決意が実現できるように努力いたします。」と言われている。 そうすると、社保庁解体まで二年以内にすべての紙台帳を照合してデータを正しくする、これは舛添大臣の決意、こういうことでやるということですか。
私どもは、どうしてもこの紙台帳との照合の期限というのを聞かないと抜本解決には結びつかない、多くの国民の皆様が最後まで年金記録に結びつかないで残ってしまうと強い懸念を持っております。本当にきょう、舛添大臣の政治決断でやると、いつまでにやる、こういうことを明言をぜひしていただいて、当然、これまでいろいろ、質疑の中で調整あるいはヒアリング、官僚の方からされていると思います。 こういう表、フリップを、資料でもお配りをしているんですけれども、資料の二ページ目でございますが、つまり、今回の問題の一つは、今言われているのが、この右側にある五千万件、未統合の記録が問題になっています。しかし、今現在、コンピューターの中に、社保庁のコンピューターに
つまり、十四件が統合記録の中、五千万件とは別に、受給金額に影響するミスがあった、あるいは十四件全部が受給金額に影響するかどうかわからないということなんですか。十四件はあるんですか、この二億五千万件の中のミスとして。
そうすると、この二億五千万件の中で十四件ミスがあると。これも十四件というのは、我々が聞いて聞いて、やっと渋々出てきた数字で、本当に、ほんの氷山の一角だと思いますけれども。 つまり、何が言いたいかといいますと、五千万件ということで今世間では注目がされておりますけれども、この三億件、ほかのデータも、受給金額が減るような入力ミスがあるわけです。つまり、すべての紙台帳を捜し出してコンピューターのデータを正しくする、これをやらなければ抜本解決にはなりません。ですから期限を言っていただきたいということでありまして、舛添大臣、社保庁解体までの二年以内に全紙台帳を照合する決意だと言われましたけれども、具体的には、大体、人数はどのぐらい、何千人、
そうすると、もう二年以内に全紙台帳、これを照合する、こういう決意ということですけれども、改めて、決意という言葉も入れて言っていただきたいんです、ここで。
そうしたら、社保庁長官にお伺いします。 二年以内にやる決意と大臣は言われました。これは社保庁も、ちゃんと本当に、二年以内にやらないとだめですよ。やるという決意を長官も言ってください。
では、長官、二年でできますか。
今、この国会の場は大変大事な場でありまして、つまり、今、舛添大臣、年金の記録問題に取り組んでおられますけれども、結局、官僚の人たちの意識というのは余り緊迫感がないんですね。そのギャップが非常に物事が前に進まない原因にもなっていて、今この場で決着をつけたいんです。つまり、官僚のトップの社保庁長官がおられますから、ここで舛添大臣と同じように、あなたも二年以内にやる決意だということを、同じ意識を持っていただかないと物事が前に進まないんです。今、大臣と官僚が非常に分離したような状況で、きちっとしたコントロールがきいていない状況なので、それできょう社保庁長官を私はお呼びしたわけです。 そうすると、二年でやる決意だ、こういうことを発言してく