ちょっと村瀬長官、大変申しわけないんですが、年金のことが全然おわかりになっておられないんですね、基本的なことが。 つまり、平成十七年十月から通知を出したということは、一度も受給を促すような通知をもらっておらない方が今もいらっしゃるわけです。それは何年生まれ以前の方ですか、こういうふうに聞いているわけです。
ちょっと村瀬長官、大変申しわけないんですが、年金のことが全然おわかりになっておられないんですね、基本的なことが。 つまり、平成十七年十月から通知を出したということは、一度も受給を促すような通知をもらっておらない方が今もいらっしゃるわけです。それは何年生まれ以前の方ですか、こういうふうに聞いているわけです。
そうすると、昭和二十一年一月生まれ以前の方には何にも促す通知が来ていない、あるいは、平成十七年十月以前はそういう通知が全くないので、非常に冷たい国だと私は思います。 本人が企業年金部分が年金の本体だと錯覚をして申請しておられないという方もいらっしゃると思いますので、これは実態調査ですね、平成十五年度は二万一千七百五十六件の方が時効にかかるような形で、かなり長く、五年以上申請忘れ、漏れがあったということでございます。 社会保険庁の職員の方をお呼びすると、こういうことを私に言っておりました。この中には大金持ちの方で年金など必要ない方も含まれているんです、こういうふうに社会保険庁の方が言われましたので、私は、そういう方というのは本
ちょっと村瀬さん、本当に申しわけないんですが、全然おわかりになっておらないんですよ。 この二万一千七百五十六件の中にお金持ちで要らない方がいらっしゃるというふうに社会保険庁は言われておりますので、どういう方なのか、これを実態調査してくださいと。柳澤大臣、いかがですか。
忙しいから余計なことは頼んでくれるな、簡単に言うとこういう答弁だと思いますけれども、いろいろな問題が起こっていますので、フル稼働して一気に情報を表に出していただきたいということも重ね重ね申し上げます。 そして、山井委員も指摘を申し上げましたサンプル調査の要求でございますが、四件誤りがあると出てまいりましたけれども、この四件以外に、五件、漢字、生年月日等の誤りがあると。四件以外に五件ある、こういうことでよろしいのでございますね。
それは、柳澤大臣、四件以外で五件ということでございますか。
そうすると、社会保険庁が皆様方にお配りした調査報告書が、ちょっと事実と違う記述がある。平成十九年六月十二日、これは昨日お配りされた。 といいますのは、この配付された資料の中の四ページに、「調査の結果」と書いてありますけれども、対象記録の全件について、「2氏名、生年月日等の本人の特定に関する記載に食い違いのある事例は、いずれもなかった。」こういうふうに書いてあります。ところが、生年月日は一日ずれている、氏名の濁点が違う。これは、氏名、生年月日等の本人の特定に関する記載に食い違いのある事例じゃないですか。 これは、山井議員が追及しなければ四件だけでふたをされた、こういうことではないんですか。
私は、はっきり言います。それは日本語でうそというんですよ。うそです、これは。だって、「氏名、生年月日等の本人の特定に関する記載に食い違いのある事例は、いずれもなかった。」と。 五件あるじゃないですか。 大臣、これはうそですよね。虚偽だ、虚偽を書いてしまって申しわけないというふうに謝罪してください、大臣。
そうすると、五件の中で、名前の間違いと生年月日の間違いは、それぞれ何件ずつでございますか。
生年月日はどんな間違いですか。(発言する者あり)
そうすると、氏名の間違いというのは、個人情報ですのでお名前は言われなくても結構でございますので、二件というのは具体的にどんなような状況ですか。
そうすると、それは、氏名、生年月日等の本人の特定に関する記載に食い違いがある事例。 これは柳澤大臣、食い違いがあるというふうに思わないですか、今の事例は。ここで書いてあるんですよ、政府が。
では、もう一回聞きます。大臣、本当に過ちは認めた方がいいですよ。こういう細かいところで私も時間を費やしたくないんですよ。進めましょう。 記載に食い違いがあると書いてあるんですよ、記載に。これは、五件というのは記載に食い違いがあるわけですから、この表現は適切ではない、そういうふうに言ってください。
今回サンプル調査は事実を出していただきたいというんです。つまり、大臣の答弁は、入力ミスはあったけれども、大事には至らないミスだから、それは隠していたんだと。 そうじゃなくて、細かいミスもどれだけあるのかというのを全部正直に出すというのが今回の調査の主眼ではないのかと思うわけでございまして、この、記載に食い違いのある事例はいずれもなかったと、これをもし山井委員が追及しなければ、やみに消えた話ですね、この五件というのは。 我々もリストをいただきましたけれども、こういうたくさん間違いがあるような、いっぱいあるんですね、この中身として。 これは本当にその五件だけでございますか。ほかにはもう一切ないと、これは明言できますか。
そして、この四件が、この表現、四件というのは「マイクロフィルム記録とオンライン記録が一致していないもの」という表現であれば、本来はあの五件も入れるべきですよね、これ。「一致していないもの」と書いてあるわけでありますから。非常にトリックみたいな手を使わないでいただきたいと思います。 この四件に関しては御本人に社会保険庁から連絡をする、こういうことだと思うんですけれども、これまで、社会保険庁みずから、申請を待つという姿勢じゃなくて、具体的な個別のデータの誤りを直接連絡する、こういう行動というのは過去とったことがありますですか。
三千九十件の調査で四件が給付に影響するとすると〇・一三%。特殊台帳は全国で約三千二百万枚ございます。そうすると、〇・一三%を掛けますと、四万一千件も特殊台帳に給付に影響するようなミスがある、こういうことじゃないですか。 これ、全部特殊台帳をやってください、早急に。早急にですよ。また十年とか二十年とか言わないでくださいよ。これは大臣、お約束いただきたいと思うんですが。
それでは、特殊台帳の三千二百万件。これは四万一千人の人が潜在的被害者の可能性がありますよ。 大体、めどはどうですか、三千二百万件のコンピューターとの照合でコンピューターを直すと。どのぐらいですか、期間のめどは。
それでは、村瀬長官、いつになれば期限のめどが出るんですか。
これは村瀬長官にも申し上げますけれども、私はきょう村瀬長官を呼んでおりません。これは最後の責任追及、一年前の村瀬長官の私の質問に対する責任追及のところだけ答弁願いたい、こういうふうに申し上げているところでございまして、答弁されないでください、柳澤大臣にお聞きしますので。 それで、私はこの調査に関して、調査手法が途中でねじ曲がってしまったということに大変不信感を持っております。 私どもが申し上げましたのは、配付資料の五ページ目にもございますけれども、東京社会保険事務局の例えば墨田社会保険事務所にはマイクロフィルム、特殊台帳、何枚ありますかと聞きましたら、二万六百七十四件あると。ですから、この事務所に限らなくても結構ですけれども
ですから、そういう十年、二十年かかる仕事の一環でやるという趣旨で申し上げているのではありませんで、サンプル調査として、我々が要求しているわけでございますから、きちっとやっていただきたいということを要求しております。これはあきらめません。 そして、もう一つの観点でありますけれども、配付した資料の一ページ目にこういう資料を添付させていただきました。 つまり、今、コンピューターにある厚生年金、国民年金、オンライン上にある納付記録というのは三億件ある。三億件、この中には、五千万件、宙に浮いた未統合の記録もある。当然、その五千万件の中には平成九年の基礎年金番号付番前に亡くなられた方もいらっしゃる。その方々の記録、統合されていなくてもこ
何でこういう質問を申し上げたかといいますと、今、五千万件が問題だと。これはもちろん問題です。我々が、民主党が問題提起したわけでございます。五千万件のうち、データの間違いも多い。三十万件が生年月日を間違えていた。しかし、今世間的には、基礎年金番号の記録そのものは問題ないんだ、あるいは基礎年金番号に統合されさえすれば問題ないんだ、こういう意識を持っておられる方もいらっしゃるので、我々は、そうではないということを申し上げたいわけでございます。 今、大臣の御答弁では、この五千万件じゃないところ、基礎年金番号記録で二件のミスがあった、統合された記録の中で二件のミスがあったということで、この記録の中も精査しなきゃだめだと我々民主党は前から前