これは非常に重要な件数でございます。このコンピューターへの入力漏れ件数は、紙データにはあるけれども、コンピューターにはないという件数であります。 例えば、東京では、東京だけでありますけれども、マイクロフィルム、これが社会保険庁東京事務局分室にございます。
これは非常に重要な件数でございます。このコンピューターへの入力漏れ件数は、紙データにはあるけれども、コンピューターにはないという件数であります。 例えば、東京では、東京だけでありますけれども、マイクロフィルム、これが社会保険庁東京事務局分室にございます。
わかりました。今議長からも御指摘がございましたので、さらにわかりやすくお話をします。 つまり、柳澤大臣の不信任の理由、コンピューターへの入力漏れの件数を隠している、こういうこともあるんです。この隠した数字は何か。 例えば、社会保険庁東京事務局分室では、マイクロフィルム、手書き台帳を写真撮影したものを保管しております。厚生年金四千五百巻、延べ一億六千万人分、国民年金四百四十八巻、実数で九十万人分保管しております。その中で、ことし三月十五日から末まで、コンピューターには入っていないけれども、マイクロフィルム、手書きのものにありますかという問い合わせの中で、これが、個人照会受け付け三百五十八件あったうち六十一件が実際に紙データだけ
民主党の長妻昭でございます。 端的に御答弁をいただきたいということをお願い申し上げます。 私、この国会で発言をしておりまして気になりますのが、与党の方もきょうの質問でそうでしたけれども、私どもが不安をあおっている、こういうことを言われるわけでございます。あるいは、安倍総理との質疑の中でも、安倍総理が、私どもが不安をあおっているんだ、こういうお話をされるわけでございますが、そもそも、五千万件を初め、この問題の不備を明らかにしたのは我々民主党でございまして、昨年の六月から国会で取り上げて、しかし、政府は微動だに動かなかったわけであります。 そういう意味では、もし我々がこの問題、五千万件という数字を明らかにしなければ、平穏無事
いや、非常に、消えた記録がないないということを与党の方が言われるので、これは注意を促しているわけです。消えた記録があるわけでございまして、社保庁に記録がある、こういうようなことを消えていないと言われたり、そういう発言、与党の方、取り消していただきたいんですね。 与党の方にもわかっていただくために、問題の案件は三つあります。三つあるんです、三つ。 まず一つは、本当に物理的に年金の記録が消えているのもあるんです。これは社保庁にも全くない、紙台帳にもない、市区町村の紙台帳にも全くない、どこにもない。社保庁はたった五十五件しかそれを認めておりませんけれども、二百万人で二万人が門前払いされているんですよ、社保庁に相談に行ったときに、八
そうすると、これは当然調査していただくということですね。
いや、大臣、この質問は昨年からずっと聞いているんですよ。事務方に聞くと、こういう数字は出ると言うんですよ。ただ、上からの指示がないとできません、今情報は全部柳澤大臣決裁になっています、こういうことを言われているんですよ。 それぞれのデータには、例えば厚生年金であれば標準報酬月額というのがあります、そうするとそこから、当時の比率をやれば保険料が出る、あるいは国民年金であれば何カ月納めた箇月数が出る、当時の保険料を掛ければ保険額が出る、そうすると受給額の推計もできるわけです、幾ら失われる可能性があるのかと。しかし、その数字が表に出ると、私はうがった見方かもしれませんけれども、さらに大騒ぎになってふたができなくなるので表に出さない。も
労力は、担当者の方に聞くと、プログラムを少しつくるだけだということですよ。(発言する者あり)社会保険業務センターですよ。名前も言いましょうか。安部補佐ですよ、安部課長補佐。確認してみてください。そして、死者数もわかる。五千万件のうち亡くなった方も調べればわかるということなんですよ、大臣。 受給のデータには当然、亡くなったか亡くなっていないか、それを示すフラッグが立つ、印が立つ。当然、亡くなったらそれを立てないと、亡くなったのにどんどん振り込みが続いてしまうからです。それを突合すれば死者の数だってわかるんですよ。与党から、五千万件は多くは死者じゃないかという、質問の中で言及もありました。 大臣、死者数や保険料総額、どのくらいな
ですから、実態隠しですよ。実態を明らかにしてくださいよ。これは、国民の皆様方はもう実態が出たと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、五千万件、ぱあんとこの数字だけじゃないですか。あと何か出ましたか、実態。 三千件のサンプル調査も要請していました。特殊台帳と言われる国民年金の紙台帳とコンピューターの中身を突合する。これは大臣、今言っていただけますね。
そうしますと、与党の理事の方に聞きますけれども、これは出していいわけですか、だめなわけですか。どっちですか。谷畑筆頭、どうですか。
委員長、本当に議事進行がめちゃくちゃです。こういう、筆頭理事も集まっているのに時計もとめない。議事妨害だ。 そして、この三千件のサンプル調査の結果は既に出ているという話ですよ。理事会が了解すれば出すと。与党、何で了解しないんですか。これは、本当に情報隠しじゃなければいいですけれどもね。 そして、もう一点。大臣、過去六年間に二十二万件、受給の金額が変わった、こういう再裁定の方がいらっしゃる。これも、我々は再三、では、幾ら受給額がふえたのか、こういうことを聞いていたわけでございますけれども、結局、幾らふえていたわけですか。
これもおかしいですよ。我々、もうずっと前から聞いていますよ。二十二万件、幾ら受給がふえたのか、そして時効で切られた金額は幾らか。さっきの金額も推計じゃないですか。二十二万人という事実の方がいらっしゃるわけですよ。何で出さないんですか、そういう数字を。これは実態隠しとしか思えないんですよ、大臣。これも、私が現場の方に聞くと、いや、コンピューターを回せばこの数字は出ます、こういうふうに言われています。上からの指示があればやりますと。 そして、もう一つ、コンピューターへの入力漏れ件数。先ほど、三千件に私がこだわったのはなぜか。そして、これからコンピューターへの入力漏れ件数を申し上げる、なぜか。入力漏れがかなり多い、大きい数字の可能性が
私が聞いているのはそういう策じゃないんですよ。つまり、現実の実態がわからなければ、悠長に、いつ照合が終わるかわからない、こういうことですよ。期限がないわけですね。ですからそういう悠長なことになってしまうんです。実態を明らかにする。実態を明らかにしないで対策らしきものを出してふたをするということは、絶対許されないんですよ。 入力漏れ、入力ミス件数、さっき私が申し上げた方式でカウントすれば出てきますから、これは調べるということを明言してください。
大臣、今ある数字もあるんですよ、社会保険庁の中に。何で出さないんですか、大臣。 そしてもう一つ、大臣、これは二月十四日ですか、予算委員会で大臣と質疑をして、五十八歳通知で三十六万人の方が記録訂正要求をしている、つまり、五十八歳通知でこれまで三十六万人の方が、自分の記録が違うから直してほしい、こういうふうに言った。その方々は、直した人は何人なのかというのを調べるというのを、大臣はことし二月十四日、明言しました。数字を教えてください。
大臣、わかっていながら答えておられません。 三十六万人の内訳を教えてください。却下されたのは何人ですか。
大臣、二月十四日の議事録には調査すると明言されていますよ。つまり、五十八歳通知で記録訂正を要求した三十六万人、却下したのが何人、認めたのが何人、これもあくまでふたをする。 そして、もう一つ新たな問題も我々の調査でわかりました。この二ページ目、お配りしておりますけれども、国民年金の方々を行方不明者にでっち上げてしまう、行方不明者に不適切な手続でしてしまう。これは、未納の方を行方不明者にすれば、未納の方が分母から減る、そして成績が上がる。そしてもう一つは、郵便物が返ってきたら、そのまま、本当に住んでいるかどうかチェックせずに行方不明者にしてしまう。本当は、現地に行って確認しなければならないんです。今現在、行方不明者は七十七万九千三百
いや、大臣、こういう問題もあるんですよ。きょうまた強行採決して、これでふたをする。だめじゃないですか。実態を全部明らかにして、対策を出さないとだめなんですよ、大臣。我々民主党は対策をきちっと出しています。我々の対策、一部をのみ込んだような形で、全然、期限なしで、やるのかやらないのかわからないような、不明確な形のみじゃないですか。 そして、責任論。これはきょうの党首討論でもございました。柳澤大臣、国民年金の普通台帳を、入力コンピューターに入力して、捨ててしまいました。普通の紙の手書き台帳がありました、国民年金。納付記録が手書きであるもの。コンピューターに入力したら、要らないということで、社会保険庁が昭和六十年九月三日に廃棄命令を出
大臣、大臣は評論家ですか。これが通知の実物ですよ。今、大臣は年金の最高責任者なんじゃないですか。どうしてこういうことが起こったんだろうというようなことを言われて、これは責任ありますよ。国民年金の手書き台帳は、普通台帳と特殊台帳に分かれますが、普通台帳がほとんどです。特殊台帳は一部じゃないですか。一部はマイクロフィルムがあるけれども、捨てちゃっているんじゃないですか、これで。こういう責任の問題もきちっと議論をしないと、再発防止になりません。この問題も、きょう強行採決でふたをするわけですね。 そして、五千万件の調査。これは、先ほど安倍総理も言われましたけれども、受給者プラス被保険者すべての方に五千万件を突合する、こういうことでござい
大臣、これは話が全然違うじゃないですか。五千万件をチェックする、こういうふうに我々は聞いていますよ。何で五千万件全部やらないんですか。何で二千八百八十万件だけなんですか。 これは、国民の皆様の中にも、誤解されておられる方はいらっしゃると思いますよ。党首討論で安倍総理は五千万件と言われたと思いますよ、突合するというような趣旨で。国民の皆様方は、五千万件調査するというふうに政府が言ったと思っておられますよ。何で半分強なんですか。 これは、大臣、総理と答弁が違うんですか。違わない。 我々民主党は、五千万件すべてを、受給者、被保険者一億人と、名前、生年月日、性別、これが一緒のものを取り出して、今現在生きておられる方、その方にその
そうすると、柳澤大臣、五十八歳通知のときに、この五千万件のデータを、ヒットする方に、あなた様は抜けがありますということで、特別にその方だけ違う通知を出す、こういう趣旨でございますね。
五千万件をチェックするというのはうそじゃないですか。五千万件を全件突合して、被保険者、受給権者に、あなた様は抜けがありますか、こういうことを言う。五千万件全件やらないということじゃないですか。何で半分強なんですか。こういうことも全然詰まっていないままに強行採決でふたをする、これは逃げ切らせるわけにはいきません。 そして、大臣、しきりに社会保険庁は、納付履歴をインターネットでも確認できますよと言われております。 これは、大臣、受給者も確認できると思いますか。