それでは、委員長、理事会で協議をお願いします。
それでは、委員長、理事会で協議をお願いします。
強行採決などしちゃだめですよ、期限が出ない前に。 総理、柳澤大臣、ちょっと聞いていただきたいんですが、つまり、私もここまでしつこく聞くのは、私も国会議員をやらせていただいて七年ぐらいたちますが、今まで何度もだまされているんです、政府に。つまり、やると言って期限がないものがあって、全然やらない、うやむやになる、こういう苦い経験を私自身何度もしています、はっきり言って。ですから、柳澤大臣も若干さっき懸念があると言われましたね。だから同じ気持ちなんですよ。 そういう意味では、この場である程度のめどを示す、この中でやれ、この中で計画を出せ、こういうことがないと。そして、きょう強行採決するわけでしょう。何できょう、そうしたら、きょう本
それでは、この件は答えられないので保留をいたしまして、次のテーマに行きます。 五千万件の突合です。これはもう一回確認いたしますけれども、五千万件の中で、氏名や生年月日、性別が受給者と一致をする、あるいは一致するだろうと推定される方に、当該データを工夫してお示しをして確認をする。つまり、例えばヤマダヒロシさんが同じ五千万件にあって、同じ誕生日、同じ性別、同じ名前、それがあったときに、その記録が例えば昭和四十何年から何年までスズキ運輸に勤めていた、保険を払っていた、こういう記録があったら、その記録を取り出して、ヤマダヒロシさんに、こういう記録がありますが、あなた様のですか、確認してください、こういうことをやるということですか。
いや、大臣、がっかりしますよ。 それは平成十年から十八年度まで社会保険庁がやっていることじゃないですか、今までずっと、その手法は。同じじゃないですか。一千八百万件に送付したわけじゃないですか。そのうちの九百万件、ヒットした方を、名前と生年月日と年齢、同じ手法じゃないですか。そうしたときに、一千八百十八万人に照会したけれども、五百六十五万人は未回答だったじゃないですか。何にも、うんともすんとも回答がない、わからないんですよ。あるいは、九百二十七万人、これは統合された。しかし、まだまだ五千万件残っているわけですよ。 同じ手法じゃだめだという趣旨で、我々はずっとこの直接的な工夫をしてお示しするということを申し上げているのに、例えば
柳澤大臣、こういう問題は、ディテールというか詳細なことを詰めて議論する必要があるんですよ。 柳澤大臣、今、配付資料で二ページ目をごらんください。柳澤大臣も総理も、二ページをごらんいただくと、これが平成十年から十八年度まで、宙に浮いた年金記録の名前、性別、生年月日が同じ方に送られた資料の抜粋ですよ、二ページ、三ページ。これは十ページぐらいありましたけれども、私も全部読みましたが、わからなかったですよ。私もわからずに、お役所の方を、社会保険庁の方を呼んで説明を聞いたら、やっと意味がわかったんですよ。これは、普通の方はわからないですよ、こんな形で。 それで、柳澤大臣は、いや、三百万人の人がおれの記録じゃないと突っぱねてきた、だから
与党の皆様方も、ねんきん定期便というのは基本的に被保険者全員に出すということなんですね。百億円の経費がかかる。しかし、全員に出すのに、三十五歳、四十五歳、五十八歳には納付履歴の一覧がついている。ところが、今言った年以外の方は、国民年金二百五十カ月とか厚生年金百カ月とか、それしかないんですよ。抜けがわかりますか、それで。百億円かけて、そんなものを何で送るんですか。全員に履歴をつければいいじゃないですか。
どうせ一億人にねんきん定期便も最終的に百億円かけて送るわけですよ。
総理、いかがですか。総理、一億人に履歴を送る。
安倍総理に申し上げますけれども、一億人全員にねんきん定期便は送られるのに、この被保険者に。納付履歴をなぜ送られないのか、これを御答弁いただきたいと思います。
民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。ぜひ端的に御答弁をいただきたいと思います。 今回は、安倍内閣のもう一つの解決しなければならない金の問題、消えた年金納付記録の問題を質疑させていただきます。 ちょうど一年ぐらい前から、我々民主党といたしまして、この納付記録が消えてしまう、こういう問題をずっと調査してまいりまして、初めは社会保険庁は全く情報を出さなかった。徐々に徐々に詰め寄って逃げられない形にして、情報を一つ一つ出してきて、今、やや全容が見え始めたという段階でございます。 そこで、我々民主党といたしましては、消えた年金情報被害者救済法案というのを今、厚生労働委員会
今、決して消えていないということを言われましたけれども、柳澤大臣、誤解を生む発言はいけませんよ。消えた記録あるじゃないですか。領収書を持っていて、しかし社会保険庁の中には全く記録がない、こういう消えた事実があるじゃないですか。これは社会保険庁も認めているわけですよ。それは誤解を生みます。 そして、今ちょっと大臣の変な発言を聞いて、私は被害者救済をしたいだけなんですよ。それで質問しているんですよ。何か与野党が何とかとか今言われましたけれども、与野党を超えた話ですよ、これは。別に対決する話じゃないんですよ。 今、皆様方から不審な点があるんならお申し出ください、こういうふうに言われましたね。今回の問題の非常に大きな点は、潜在的被害
いや、私は被害者の方を救済したいだけなんですよ。そういう趣旨で質問しているんですよ。 つまり、今、柳澤大臣も言われましたけれども、三千万人の受給者の方がいらっしゃる。そして、その三つの情報が同じもの、五千万件探して一人一人に確認するんですよ、直接結びつけないで。こちらからですよ、政府から確認するんですよ。 つまり、例えば、ヤマダヒロシさんとかそういう方がいらっしゃる、そして生年月日と性別が合った、この受給者のヤマダヒロシさんと五千万件の記録が。そうしましたら、そのヤマダヒロシさんという方に、あなた様は昭和四十年の何月から○○株式会社にいて、年金を払っておられたんじゃないですか、あるいは昭和五十年の何月何日から年金を払っておら
ぜひやっていただきたいと思います。大臣、この件数もきちっと発表してください。公明正大に、国民の皆さんにわかりやすいように件数も発表した上で、個々の抽出をして統合するということをお約束されたと私は認識をしております。 そして、もう一点。今申し上げたのは統合漏れの話ですけれども、消えた年金の記録、これをどう救済するか、消えてしまった、これにテーマを移します。(発言する者あり) 今、自民党の方が本当に消えたのかと言われましたが、社会保険庁が、狭い期間で確認しただけでも五十五件消えたというのは認めているんですよ。そういうやじを飛ばさないでください。知識がわからないで、消えていないとか、そういうことを言わないでください、まじめに質問し
いや、これ、持ち時間が少ないですから、委員長、答弁を短くさせてください。これは議事妨害ですよ。答えておられないんですよ。 結局、これは先週の厚生労働委員会でもそうでしたけれども、サンプル調査もしないと。つまり、手書きの……(柳澤国務大臣「意味がない」と呼ぶ)意味がないと今大臣言われましたね。何でないんですか。手書きの台帳とコンピューターの中身が違っている事実が判明したんですよ。それで多くの被害者の方がおられる可能性があるんですよ。では、どのぐらい、数万件調査をして、間違った比率がかなりあれば全件をやるとか、そういうことも検討しない、しないと首を横に振っておられますけれども、本当にとんでもない話。 今も誤解を生むような発言を大
いや、私、きょうは本当に質疑に期待して参ったんですが、本当にがっかりします。 今でも与党は、年金百年安心プランという旗を掲げておられますよね。これで本当にいいんですか、安心なんですか。銀行だったらば、一人でも預金が消えていたら、その銀行は業務停止じゃないでしょうか。何で、社会保険庁みずから調査をして、国民の皆さんに個別に、こういう抜けがありませんか、あなた様のこういう記録はどうですかということをやらないのか、そして、手書き台帳とコンピューターデータを照合しないのか、こういうことを私は言いたいわけです。 今の姿勢は、国民の皆様方に、文句があるなら来てください、そうしたら調べないことはないという姿勢なんです。こういうことでは、こ
民主党の長妻昭でございます。 本日も質疑の機会を賜りまして、ありがとうございます。 大臣におかれましては、ぜひ端的に御答弁をいただきたいと思います。 委員長におかれましては、同じことの繰り返しのような審議妨害のおそれのあるような答弁が続くときは、ぜひ御注意をいただきたい。それを放置しておられる場合は、私は、その時間は自分の時間として、質疑時間が終了しても質問をいたしますので、御了解いただきたいということもお願いを申し上げます。 まず、先日の民主党の山井議員から大臣に対する質問で、五年間の時効、これがあって自分は年金の納付記録が漏れているんだ、消えている、だから回復してくれ、こういうふうに要求される方は多いわけでござい
大臣、ゼロ回答であるんですか。 では、極端というか、こういう例を申し上げましょう。例えばの例として、そういう例は私は多いと思うんですが、社会保険庁の職員が怠慢で、きちっといろいろマイクロフィルムとかに当たればわかったのに、表面的に捜して記録がないとずっと答え続けた。ところが、例えば今回のように国会で問題になったので多少真剣に捜したらあった。そうしたら、五年前の記録はさかのぼれないと。その怠慢のせいで記録の発見がおくれたということがはっきりした場合、それでも時効で五年前はもらえない、こういうことでいいんですか。
それは大臣、今までの社会保険庁の対応と変わるということなんですか。
では大臣、今までと扱いが変わるんですか。
そうすると、今までと扱いを変えるということですか。今までも今言われたことはずっとやってきたわけですか。では、同じということですか。