申請書の偽造を一番初めに村瀬長官が知ったのはいつですか。
申請書の偽造を一番初めに村瀬長官が知ったのはいつですか。
そうしますと、ちょっと村瀬長官にもう一回質問しますけれども、免除申請書の偽造、これを一番初め村瀬長官が、いろいろな案件、日本全国どこでもいいです、知ったのはいつですか。
これは委員長も御存じのように、今のやりとりというのは大変に重要なことなんです。トップがいつ認識したか、もしトップが本当に認識をしていれば、全国調査をその時点でかければ、未然に防げる可能性もある、ここまで広がらないで。そういう意味では、いつ知ったか、どういうアクションを起こしたかというのは大変重要なんです。そういう意味で、今村瀬長官の話は、午前中の答弁と私は整合性があるのかどうか非常に疑問なので、これはこの場で確認しないといけませんので、速記録すぐ出ると思いますので、速記録が来るまでちょっと休憩していただきたいと思うんです、重要な問題ですから。(発言する者あり)
そうしますと、きょうの午前中の議事録と五月二十四日山井議員の質問の議事録、これは訂正を要求します。
それでは、この議事録訂正というのは、これは委員長、委員会の権限だと思いますけれども、そういう意味では、村瀬長官、そうしたらば、この発言者の長官として、これは、議事録は訂正をする、訂正をしてください、こういう要求を今答弁でしてください。(発言する者あり)
村瀬長官、これは隠ぺいにかかわっていたと言われても仕方がないですよ。(発言する者あり)与党議員、何ですか。 去年七月、偽造しているんですよ、免除申請書を。マスコミにも発表していないんですよ。板橋の事務所長が公表を差し控えるという決断をした、それを村瀬長官は認めたわけでしょう、公表を差し控える決断を。
だから、公表を差し控えるということを是認したということですか。
いや、委員長、ちゃんと裁いてくださいよ。これはひどいよ、委員長の裁きは、申しわけないけれども。
板橋の所長が公表を差し控える、そういう決断をした、その決断をトップである村瀬長官は是認したわけですか。
隠ぺいを是認した、犯罪の疑いのある、しかも今回同様の案件を。このときにマスコミに公表して、かつ全国調査をきちっとすれば、被害拡大、防げた可能性が高いですよ。全国調査しましたか、七月時点で。指示しましたか。
ですから、ただ中で開示して、コピー厳禁ですよ、これは。こういう表紙をつけてマスコミに漏れないように回して、隠ぺいじゃないですか。そして、午前中の議事録が今参りましたけれども、村瀬長官は、質問者は全くそういう意識で聞いていないのに、組織的あるいは個人的という自分で勝手に区分けをして、組織的なものだけを答えた、個人的な偽装は答えなかったと。何で自分で勝手に枠組みをつくってうそに近い答弁をされるんですか。 そういう意味では、山井議員が五月二十四日に聞いた質問も同じような質問でございます。山井議員が、今回の本人の許可を得ず不正に免除する、あるいは猶予する、こういう年金の納付率の偽装方法があるということをいつ知られましたか。村瀬長官は、京
今、委員長の裁きは、ちょっと私は不可解なんですけれども。 その村瀬長官のお任せしますというのは、どこをどうお任せしますというのか、さっぱりわからないわけですね。御本人の意思を、ちょっと一度、ここの部分をお渡ししていいですか。村瀬長官、ここの赤で囲んだ部分に対して村瀬長官に訂正いただきたいんです。
では、どの部分を具体的にどういう文言で訂正するんですか。
時間が本当になくなるんですね。山井議員の質疑は、先ほど私読み上げましたね、全部問題のところは。それに関して、どの部分の発言を訂正されようと御本人は思っておられるのか、それを聞きたいんです。そういう意味では、今読み上げたものと同じものですけれども、これを見ながら。何度も読み上げていると、時間がなくなりますから。一度読み上げましたので。
今、私は議事録の質問をしていませんよ。こういう発言、山井議員の質問に対する発言に対して、発言を撤回、訂正する、私は要求をしたいんですけれども、しますか。する場合は、どういうふうに発言を訂正しますか。それをここで答弁してください。
そうしましたら、今、議事録の話じゃなくて、では、発言の話でありますけれども、この山井議員の質問に対して、全部先ほど読みましたので全部は読みませんが、村瀬長官は、現実問題としては、やっている話は聞いておりません、こういうふうに言われたわけですね。 村瀬長官は、三百カ所を回ったときに話が出たというのに限定して答えたという、到底世間ではだれも納得しない言いわけをしておられるわけで、ここの、現実問題としてやっている話は聞いておりませんというところを、昨年の七月に板橋で聞いておりました、こういう発言に訂正されるおつもりはありませんか。
二年間やっていて、全く聞かれたことはなかったわけですか、こういうふうにも質問しているんですよ。現場に限定している質問もあります、三百カ所というのと。でも、その後段では、二年間やっていてというのも聞いているんですよ。こんな子供みたいな理屈で私やりたくないんですよ。どう考えたって、これは、去年の七月、板橋で起こったことを知っていながらしゃべらなかったわけじゃないですか。虚偽じゃないですか。何で認めないんですか、訂正を。
そうしましたら、村瀬長官、では、いつ知ったんですか、偽造及び不正な免除処理。これは、さっきからもう何度も質問していますよ、委員長。 委員長、丁寧に言いますけれども、村瀬長官御自身が、組織的とか個人的とか、だれも聞いていない仕分けをしないで、すべての案件で、日本じゅうの社会保険庁の事務所で国民年金に関して免除、猶予を、偽造あるいは不適切な処理でそれを入力してしまった、こういうことを一番初めに知ったのは、どこで、どこの事務所で、どういうとき、いつか、それを聞きたいとずっと言っているわけです。
そうしましたらば、昨年の七月より前には全く知らなかった、これは本当に後から出たら大変なことになると思うんですが、これはまた前提で、私の質問がこういう前提がある、前提があると勝手に解釈しないで、すべてですから、もう七月以前は絶対知っておられなかったわけですね。
そうだとすれば、昨年の七月の段階でトップである長官が御存じだった。しかも、長官が指示をしたこういう調査の報告書に出ていて、この報告書というのは、外に漏れないようにコピー厳禁、四十九件の不祥事が出ておりまして、二十七件がマスコミ未公表ということであります。何でこの時点で公表して全国調査をしなかったんですか。 この責任というのは、長官、お感じにならないんですか。何で、公表を差し控える、その所長の判断を是とされたのか。隠ぺいと言われても仕方がないと思うんですが、この責任をとって、私は辞任をすべきであると。事務局長何人もさらに更迭されるんですか。事務局長いなくなっちゃうんじゃないですか。長官、責任とってください。何で、七月なのに。