いや、だから、大臣の承認は要るんですか。
いや、だから、大臣の承認は要るんですか。
この方は、天下られたのが平成十四年の七月一日でございまして、それまでは会計検査院で事務総長官房研修官で退職された。平成四年の四月から平成六年の十二月まで上席調査官運輸担当副長を会計検査院でやられていた。空港公団本社に二回立入検査をした、成田の現地には二回立入検査、合計四回立入検査をしたと。 今現在天下っておられて丸四年目でございますけれども、検査院の人が検査に来るときはあいさつに出るんだ、検査員が原課、つまり担当課で検査しているときはその方がそこに立ち会う、検査院に後日公団の職員が、現在では株式会社ですけれども、職員が呼ばれたときはその日程調整もするんだ、こういうようなことを言われておられるわけでございまして、この団体が官製談合
当時の都市基盤整備公団、そこに天下られた方もここの検査に行ったことがあるということでありますけれども、今の空港公団の例など、では、現役時代、その団体の会計検査を担当していたまさにその職員がその団体に天下っていくというのは、これはもう全く問題ないという御認識なんですか、会計検査院は。
私の感覚では、特段何か問題があるとは思いませんというのは、ちょっと、ちょっとどころか、これは大変おかしいというふうに思うわけでございます。 これは大臣に見解をお尋ねしますけれども、そういう国土交通省の管轄のところでございますけれども、こういう、実際にそこに検査に立ち入りしていた会計検査院の方がそこの団体の内部監査、コンプライアンス、これを担当するということについては国土交通大臣としては問題なしということでございますか。
これは、ルールを見直す必要というのは大臣は感じないですか。
私にしては信じられない答弁だと思います。 日程調整などもして、こういうことが本当に政府内では問題意識、今の御答弁ではゼロだというふうに感じておりまして、これは今後とも取り組んでいきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、これは一部報道で、会計検査院の方が、防衛施設庁の官製談合で逮捕された生沢容疑者、元技術審議官に会計検査院の課長の天下りを何とかお願いしますというふうに頼んで、その要請を受けて、ある大手建設会社の子会社に天下らせた、こういう報道がございますけれども、そこで名指しをされておられます第四局長も来ておられますけれども、こういうことはあったのでございますか。
そうすると、一番初めのきっかけは、その会社から会計検査院に、だれかいい人をよこしてください、こういうことがあったという御答弁でしたけれども、では、それは、第一報というのは帆刈さんの方に電話があったんですか。突然電話があったんですか。
電話等のコンタクトがあった。では、これはもう飛び込みといいますか、だれの知り合いの紹介もなく、突然会計検査院に、ある建設会社の子会社が、全然面識ない方から電話があったんですか。
私がここで質問しているのは、この建設会社の関係なんですよ。今の会計検査院の御答弁だと、建設会社が会計検査院に直接電話をして、いい人を一人紹介してくださいということで、会計検査院があっせんしてそこに人を、天下ってもらうと。しかし、そこの関係が、今回、防衛施設庁のいろいろな問題に関係しているというようなこともあるわけでございまして、これは、会計検査院というところは、要請がない限り、つまり、ここで成田空港とか都市基盤整備公団、これもこちらの公団の方から。 都市基盤整備公団に会計検査院から天下った方に聞いたら、御本人ときのうお話ししましたけれども、国交省から、当時は建設省ですね、建設省からここに来てくださいというようなお話をいただいたと
所管省庁から要請があってというお話を認められましたけれども、これは私も一部聞いておりますのは、所管省庁は会計検査に、非常にスムーズに検査が進むように、所管省庁から会計検査院の方に天下り先を御紹介する、こういうこともあるやに聞いておりまして、これは何であっせんをするんですかね。 もうあっせんの天下りというのはやめたらどうかと思うわけですけれども、これは、北側大臣、会計検査院に、こちらに再就職どうですか、こういうことをまた今後お勧めになるおつもりというのはあるんですか。
いや、今の会計検査院の御答弁と、会計検査院は、これはほかの省庁から、私が聞いておりますのは、都市基盤整備公団に天下った方は建設省からお話があったというふうに聞いているわけですけれども。 会計検査院、では、建設省、運輸省あるいは国土交通省からは、それ以外の省庁はあるけれども、こっちからはないということですか。
いや、公団というか、先ほど御答弁で、いろいろな他省庁からということも言われましたけれども、そのところです。
北側大臣、では、本当に建設省、運輸省、国土交通省を含めてあっせんはないんですね。
いや、ですから、あっせんなんですよ、今、検査院の次長が言われたのは。こういう団体どうですかと、そのどうですかと紹介するのは、私らの日本語ではあっせんと言うんですよ。
いや、実態が本当に、これは、そうすると、他省庁から、自分の、その省庁が所管する団体にどうですか、会計検査院の方、再就職をどうですか、こういう声がかかるということはお認めになったわけですか。
ちょっと整理させてくださいよ。さっきの答弁と違っていますよ。先ほどは、他省庁からも、さらに当該団体からも、こう言っていたんですよ。
できません。
先ほど他省庁と。ちょっと違いますから、整理させてください。 ちょっと一度とめてください。速記とめてください。
先ほどの答弁と違いますから、だめです。百八十度違いますよ、さっきと。 一度時間とめてください、委員長。もうこれは時間なくなりますから、だめですよ。
今は、省庁からというその言葉が全く欠落をしておりました。先ほどは、省庁から、そしてさらにその団体からというふうにございましたけれども、省庁からと。省庁からはどんなインフォメーションというかお話があったわけですか、あるわけですか。