今は、省庁からというその言葉が全く欠落をしておりました。先ほどは、省庁から、そしてさらにその団体からというふうにございましたけれども、省庁からと。省庁からはどんなインフォメーションというかお話があったわけですか、あるわけですか。
今は、省庁からというその言葉が全く欠落をしておりました。先ほどは、省庁から、そしてさらにその団体からというふうにございましたけれども、省庁からと。省庁からはどんなインフォメーションというかお話があったわけですか、あるわけですか。
いや、この委員会の運営も含めて、何できちっととめて精査しないんですか。今、口裏合わせしたんですよ、国会の場で。私は、その疑いありますよ。私も、この都市基盤整備公団に天下った方には省庁からもそういう話があったと直接、きのう私の議員会館にお呼びしたときにお話をお伺いしましたし、今も当初は同じような御答弁されたのに、口裏合わせがこの国会の公の場で行われた疑いを私は持つわけで、委員会の運営も、そのままどんどんどんどん進め、訂正したからいいじゃないか、何でそういう運営になるんですか。口裏合わせを委員長は公然と認めたような議事運営じゃないんですか。(発言する者あり)訂正すれば口裏合わせとは言わない、こういう見解というのは、厳重に抗議をしていきた
ぜひよろしくお願いします。 そして、例えば四国建設弘済会を見ますと、正規職員が百二十八人にもかかわらず、民間からの出向者である非常勤職員が三百八十六人もおられる。この三百八十六人のうち、公共事業工事の監督補助をされておられる方がいる。つまり、民間から出向された方が公共工事の現場監督、監督補助をされておられる。これは、本来は四国整備局がやらなきゃいけないんだけれども、人手がないということでこの天下り団体に投げて、天下り団体はまた民間に丸投げではないかという疑いもあるような形で投げて、そして民間の方が天下り団体に出向して、その方が現場で工事を見ておられる。 これは、ぜひ大臣、お調べいただきたいんですが、こういう民間の公共事業の現
この天下りも含めて、今の丸投げ、丸投げでないも含めまして、本当の情報が大臣に上がっているのかどうか、ぜひお役所の情報以外の情報もとっていただいて。押しつけ天下りというのはあるんです。公式見解では、政府は、一切ありません、すべての天下りは、向こうから要請している以外は天下りあっせんはあり得ない、こういう答弁をしているんですが、全然違う実態が捜査の過程で明らかになっておりますので、ぜひ、会計検査院、これは我々の税金、高い税金を使って運営している組織でありますので、本当にお互いになれ合いにならないように措置をいただきたいと思います。 質問を終わります。
民主党の長妻昭でございます。端的にお答え願えれば幸いでございます。 今回、独法の法案が出てまいっておりますけれども、非公務員化すると。私は、非公務員化するのであれば、思い切って民間に任せる、こういう御決断が必要ではないかというふうに思います。 日本の国には、国でもないし、かといって民間かというと、いや、純粋な民間、株式会社ではない、国でも民間でもない、何かぬえのようなものが、第二官庁のようなものがたくさん自由市場にはびこっている。これが一つ大きな問題だと思います。市民団体とかNPO、NGO、これは当然問題ないと思いますが、役所のコントロールにある今回の独法のようなものを非公務員化するのであれば、何で民間に任せないんだろう、こ
そうすると、二カ所に天下るということは、これは問題ないということでございますか。
そうすると、二カ所から国土交通省に天下りをくださいというような申し入れがあって、そしてお一人を二カ所にはめ込んでいくということで、この二カ所、例えば交通安全環境研究所でいえば、その研究所の独法、あるいはもう一つ、ジェイアール東日本都市開発、両方から人をだれかいただきたいというあっせんがあって、この方を二カ所に同時にという、あっせんが向こうから、仲介の要請があったということですか。
ですから、独法と企業から、両方から、この一覧に出ている企業、独法から、人が欲しいから紹介してほしい、こういう依頼があったということですか。
ちょっとまたはぐらかされているんですけれども、ルールというのはどういうルールですか。何にもないところでいきなりここに行くわけないので、どっちかからアプローチがあるわけですね。
いや、ちょっと質問できません。また同じ、ずっと三回繰り返している。ちょっと速記をとめていただけますか。
国土交通省というのは、人のあっせん、仲介というのは、天下りですね、要望があったときにされるということはあるんですか、今まで。
非常に時間を浪費するようなことを言われておりますけれども、では具体的に聞くと、交通安全環境研究所に監事としてこのAさんが行きましたね。これは、どっちからアプローチがあったんですか。
時間がほとんどもうなくなりましたけれども、では、このジェイアール東日本都市開発にこの方は天下られていますが、これは、ジェイアール東日本都市開発が国土交通省に人を出してください、こういうことがあってこのAさんは就職されたんですか。
そうすると、国土交通省がここに推薦をした、Aさんを。そういうふうに認識します。 そうしたら、ジェイアール東日本都市開発は、人が欲しいというふうにこのジェイアール都市開発が国土交通省に要請に来たんですか。
いやいや、これは質問できません。ちょっと委員長、とめてくださいよ。
委員長、中立性を疑いますよ、本当に。
では、もう一回聞きますよ。 このAさんは、航空局の飛行場部長だったわけですね、最終的な官職は。その方がジェイアール東日本都市開発に再就職された。これはどちらからアプローチがあったのか。Aさんがここに行きたいから入れてくれと言ったのか、ジェイアール東日本都市開発が国交省にだれかいい人いませんかと言ったのか。
本当に厄介な大臣ですね。では、わからないということですか。今わからないということなんですか。
ちょっと大臣の見識を疑いますね。今わからないということが言いたくないから何かずっと引き延ばしをして、わからないから調べるということを素直に言われればいいんですよ、大臣。大臣、どうなっているんですか。 では、次の質問に、今の話題から離れて、国交省一般論として、天下り、要請がいろいろなところからあったときに仲介やあっせんというのはされておられるんですか。
国土交通省として仲介、あっせんはされているんですか。