例えば、姉歯事務所や設計事務所等に、建築費を坪単価四十万円以下にしろとか何十万円ぐらいでおさめろとか、そんな話はされましたか。
例えば、姉歯事務所や設計事務所等に、建築費を坪単価四十万円以下にしろとか何十万円ぐらいでおさめろとか、そんな話はされましたか。
今お話ございましたけれども、結局、建築主から、当然、コストダウンの圧力というのはしょっちゅうかかると。それは、合法的な範囲内で安く上げてくれ、こういうことは私もあると思います。ただ、それがお互い暗黙の中で、非合法も含めてそういう要請があったとすれば、これは問題だと思いますけれども。 社長、鉄筋を減らせ、こういうようなことというのはよく言われることなんですか。
私も、木村社長の御自身のことを書いた本を読ませていただきました。「木村イズム「現場力」で勝つ!」こういう本でございます。これは二〇〇五年の八月に出版をされておる本でございまして、当然これは御存じだと思いますけれども、木村社長のことを書いた本でございます。 この本は御存じでございますか。
これは木村社長御本人が書かれたのではなくて、ある方が木村社長の会社のことをずっと書いている本でございます。 その中で木村社長へのインタビューがございますが、百七ページを見ますと、「土木、建築の分野を網羅的に見てきた木村は、計算すればどこでどれだけのコスト削減が可能か、図面の中から拾い出し、鉄筋の数を洗い出して指示する。」これは木村さんの発言のように書いてありますけれども、「「鉄筋屋さんにこうしろと数字を示すと一割は確実に削減できる。一〇〇〇トンで一〇〇トン分が浮く仕事です。一億円なら一〇〇〇万円くらいが節約できる」 理屈がわかっていて、なおかつコスト圧縮に積極的だから可能なことである。」ということで、これは褒めた形で書いてあるん
一割自動的に削れるような、そういう記述でしたので私は申し上げたんですが、それもこの本は、出版はことしの八月でございますので、本当に社長、これは正直に、現場の方からいろいろ報告も上がってくると思いますが、鉄筋の数、これは施工しているときに少な過ぎるんじゃないのか、こういうことは本当に全くつゆ知らなかったんですか、本当に。
ヒューザーさんのホームページでは、姉歯という設計事務所は木村建設から紹介されたということで、下河辺建築設計事務所、森田設計、スペースワン、エスエスエー建築等に姉歯さんを木村建設が紹介したと言っているんですが、これは事実でございますか。
支店長はどうですか。
これは、そこで鉄筋の話というのが具体的に出て、仕事を次、外す。例えば広島市の設計会社が、これは構造計算するところですけれども、コストが高いから姉歯にかえた、こういうようなことはありますか。
鉄筋を減らせというのが、姉歯さんの話によると圧力がかかっているというような話もございますので、これが恒常的に行われ、いろいろな多くのほかの分野でも同じようなことがあるのかどうか、これはきちっと解明しなきゃいけないと思っておりますが、社長、みずからこの中で言われているので、本当にもっと正直にお話をいただきたいと思うんです。 ヒューザーにお尋ねをいたしますけれども、まだ公表していない分のマンションで、小嶋社長、あと何件ぐらい、可能性として問題物件というのは出るというような観測なんですか。
やはり住民の方の関心事は補償の件でございまして、そういう意味では、ヒューザーさんが一〇六%で買い戻すという話がありましたが、これは条文を読むと、債務というのが仮にヒューザーが払えなくなった場合は住民が払わなきゃいけないということで、買い戻しとはちょっと表現がほど遠いことでございますが、しかし、それにしても、資金的なめどが本当に立っているのかどうか。そして、昨日夜の社長の説明では、やはり一〇三%にしよう、こんなような話も出たというふうに聞いておりますけれども、これは大丈夫なんですか。
これはきちっと、住民の方にもこういうふうに十一月二十六日付の文書で、一〇六%というふうに書いて、契約もしましょうというふうに書いているのが、それが今は一〇三%、そしてこの前も、ころころ、結構社長の発言が変わっているというふうに私印象を受けますので、きちっとした、きちっとした最終的な、社長が本当に実現可能でできるような案をぜひ早急にお示しいただきたいということをお願いします。 もう一つは、伊藤公介元国土庁長官と一緒に国土交通省建築指導課長に会ったということでございますが、これは、社長お一人で行かれなくて、何で伊藤代議士に頼んだのでございますか。
小嶋社長、そのときに、公表をするのは慎重の上にも慎重にやってほしいというような話もされたわけですか。
これは設計部門等に、鉄筋の数等も含めた、姉歯さんの設計事務所あるいはほかの設計事務所にコストダウンの圧力というのは、社長の方から何かありましたか。
私はそんなこと聞いておりません。聴聞会で姉歯さんが、圧力がかかったと。それは違法な圧力なんですよ、姉歯さんの発言では。だから私は聞いているわけです。 それで、シノケンさんにも聞きますけれども、このイーホームズというのは、これは通しやすいところということが何かあったんですか、うわさは。
そして、先ほどちょっと看過できない御発言がイーホームズの方からあったんですが、その公表するなとの圧力が十月二十七日にかかったというお話、ヒューザーの小嶋社長からというお話ありましたけれども、具体的にどんな言葉があったんですか。
小嶋社長、いかがですか。
ぜひ、皆様におかれましては、この入居者あるいは周辺住民の方が大変夜も眠れないということで心配でございますので、誠意を持って補償をしていただきたい。そして、我々政治の役割としても、これは氷山の一角ではないかということがございますので、今後も追及をして、そして、全国、御心配のところを、本当にサンプル調査でもして、本当にこれが氷山の一角なのかどうか、事実を解明して皆さんに安心をいただくということが我々の役割であるということも心得ておりますので、ぜひ事実解明に今後御協力をいただきたい、そして補償もきちっとやっていただきたいということもお願いします。 以上です。
今度民主党の次の内閣の国土交通担当になりました長妻昭と申します。我々といたしましては、対案、提言と監視をする、こういう姿勢で取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、御指導方よろしくお願いを申し上げます。 そして、公共事業に関しましては、コストが安くて質の高い社会インフラを提供していく、これに全力でまず取り組む必要があるというふうに考えております。 そして、まず初めの質問は、大変情けない事件が起こった、これに関する質問でございますが、国土交通省の職員が職場でばくちをしていたということで十六人が書類送検されたということがございますけれども、マスコミ情報でも結構でございますので、事件の概要と今後の方針をお答えいただけれ
報道によりますと、業務用のパソコンのメールを使って呼びかけて、お金の受け渡しも職場でやっていたということで、学校の、大学校の職員ですから、業務がそんなに暇なんであればやはり業務の効率性の見直しもいただきたいというふうに思います。 そして、北側大臣、就任されてちょうど一周年になるというふうに思いますが、何か来月内閣改造というような情報もございまして、北側大臣、この一年という期間が一つのけじめの期間でもある可能性もあると思いますので御質問申し上げますと、北側大臣がこれまで一年国土交通大臣をされて、実績として胸を張れる実績、ひとつ簡潔にお答えいただければと思います。
次に、アスベスト対策についてお伺いするんですが、国土交通省は、官公庁の建物やあるいは一千平方メートル以上の民間建築等々の調査、改善を御担当されているということですが、例えばの事例で、この国会議事堂の中や議員会館の中、ここにアスベストがあるというふうにも、設備室とか倉庫が大半だそうでございますが、あるというふうに聞いておりますけれども、例えば議員会館、国会議事堂の中、どの程度アスベストを把握されておられますか。