やはり、これから具体的に政府も法案を準備されると思いますけれども、どういう活動が憲法に抵触するのか、どういう活動がしないのか、こういうことをかなり具体的に詰めて考えて、そして議論を深めるということが何よりも重要だというふうに思います。 そして、もう一点でございますけれども、十四ページでございます。 これは私も知らなかった話でございますけれども、外務省の皆様方は、ほかの省庁と違いまして、官舎というのはどこの省庁もございますけれども、格安家賃だということで批判を浴びておりますけれども、外務省に関しては外務精励会という財団法人があって、その財団法人が所有している土地建物が官舎のような形で使われている。 外務省の現役職員のみが入
