民主党の長妻昭でございます。 端的に御答弁願えれば幸いでございます。 懸案の杉浦副長官の問題でございますけれども、私が質問を先月の二十八日に申し上げ、同僚の永田議員も質問を申し上げ、そのときに杉浦副長官は、領収書を書いた記憶がある、こういうようなお話がございましたので、それをお出しください、千五百万円分の、勘違いされたという点でございますけれども、その領収書はきょうはお持ちでございますか。
民主党の長妻昭でございます。 端的に御答弁願えれば幸いでございます。 懸案の杉浦副長官の問題でございますけれども、私が質問を先月の二十八日に申し上げ、同僚の永田議員も質問を申し上げ、そのときに杉浦副長官は、領収書を書いた記憶がある、こういうようなお話がございましたので、それをお出しください、千五百万円分の、勘違いされたという点でございますけれども、その領収書はきょうはお持ちでございますか。
これは百八十度違う答弁が返ってきまして、領収書を書いた記憶があるというふうに二十八日に答弁されて、今、記憶がないというふうに言われたわけでございます。 これは委員長、答弁が全く違いますので、整理をお願いします。
いや、確かに書いた記憶があるとこの国会の予算委員会の場で言われて、職をかけて答弁しております、こういうふうに言われていますから、何らかの責任をとってください、虚偽か、あるいは勘違いであっても。
質問できません、何らかの謝罪とか、何かないと。
そうすると、杉浦副長官にお尋ねしますけれども、二〇〇〇年以降、自民党からそういうたぐいのお金をもらったときに、自民党に対して領収書を書いた、一度でも書いたという経験はありますか、ないですか。
それでは、再度念のために探していただければ。いろいろな領収書があるというふうに聞いておりますので。 そして、中医協の問題でございますけれども、尾辻大臣にお尋ねしますが、贈収賄事件がございまして逮捕者が出ました。その調査結果、昨年の九月二十八日、厚生労働省です、こんな調査結果ですね。中医協のかかりつけ歯科医の初診料、これがゆがめられたんじゃないのか、こういうような疑念があって、調査を厚生労働省がされて、その結果でございます。 「今回の贈収賄容疑となった不適切な働きかけによって影響を受けた可能性を完全に払拭することはできない」。完全に払拭できないということなんですね。これは具体的にはどの部分ですか。
二〇〇一年の六月に、元社会保険庁長官の中医協委員がわいろをもらったとされています。翌月のその委員の、元長官の議事録でございますが、もう話題を事務局がかえようとしたときに、非常に不自然にこういう発言をしております、その元長官。かかりつけ歯科医の要件をもうちょっと緩和したいとこういうことなんですかね、つまり。もう話題が終わっているのにそういう発言をされて、そして、具体的に問題があるということであれば再検討することについては議論の余地はあるということで、議論がもうほかの話題に行っているのに、それをちょっと、総合的に検討していくべきだとか、こういう話が出て、これは非常に、お金をもらった直後ということで不自然ではないかというふうに思っておりま
ちょっと答弁をはぐらかされているんですが、政治家に対して日本歯科医師会がかかりつけ歯科医など医療費の問題で裏金あるいはやみ献金などを渡して、そして政治家がいろいろな働きかけをしてゆがめられる、こういうことがあるのかどうか、責任者としてそういう解明というのは必要じゃないですか、そういう質問です。
検討する、政治家の絡みも。ぜひ、今前向きな御答弁がありましたので、我々といたしましては、臼田さんが何で一億円渡したのか、橋本元総理が受け取って、どういう意識で受け取ったのか。ここは非常に重要なのは、単に裏金一億円というだけが話題になっていますけれども、一生懸命働いているよりも、裏金、やみ献金した方が簡単に収入がふえちゃう、こういうような疑念があるんですよ、国民の皆さんの中に。それを払拭する。二百億円、初診料だけばんとふえちゃった。これを解明したいということで、証人喚問、臼田さん、橋本元総理を含めて我々は要求しておりますので、検討するということで一歩前進だと思いますので、ぜひそれを深めていただきたいと思います。 もう一つ、官房長官
ちょっとびっくりしますね。サービス残業をさせていたんですか、お役人に。かわいそうじゃないですか。犯罪ですよ、サービス残業は。官房長官、責任者でしょう、人事の。何を考えているの。それは後からやりますよ。 そして、何千ページ何千ページといって、それだけの話で、量が多いからよくない。ほかの先進国で、もっときちっと、何倍も出している国はいっぱいありますよ。 それで官房長官に一言聞きますが、官房長官が記者会見で、私が出した質問主意書の答弁書、この分厚いのを、こんなのを長妻は出してとんでもないというのを片手に上げて記者会見されましたけれども、その答弁書はどういう役割があった、どういうことがわかった答弁書か、それはわかっていて言っているん
立法府ですよ、我々は。行政府の官房長官が立法府に対してそういうことを言うというのは、三権分立を全く理解されていない。 そして、今、私、本当にびっくりしましたよ。官房長官が、私が出した質問主意書の答弁書を片手に持って記者会見されて、こんな何千ページとんでもない、税金のむだ遣いだと。そして、その答弁書がどういうものかわからないで言った。 私が聞くところによると、お役人に、こういうのが野党からいっぱい出るから、ちょっと何とか言ってくださいと。人のいい細田さんは、お役人の口車に乗って、何かこんなのがおかしいと言って出した。 その答弁書はどういう意味があるかというと、例えば言いますよ、私が出したその答弁書は、国の施設にテナントとい
本当にこれは、阻害要因は、私、職場で監修作業をする方が阻害要因だと思いますよ、わけのわからない本を大量に買って。何が阻害要因ですか。 そして、もう一つ官房長官、実はよく考えていただきたいのは、そういう官房長官の発言がある前後から、議運は通った、議運は通って質問主意書が出た。ところが、多くの質問主意書が、今、議運は通っても、例えば、作業が膨大なものとなるためお答えすることは困難であるとか、取りまとめに要する作業が膨大になるためお答えすることが困難である、調査に時間を要するため困難である、ほとんど答えなくなっちゃったんですよ、議運を通ったものも。これは、大本営発表の遺伝子が首をもたげてきたと私は思いますよ、本当に。これは大変なことで
きのう私がテレビを見ていましたら、村瀬長官が、社会保険庁を解体するんですかという質問に対して、いや解体はしませんというようなニュアンスを言われたんですが、これは解体はしないんですか。(発言する者あり)
今、自民党席からどういう解体のプランなんだと言われる。不勉強ですね。民主党は、昨年の七月末に衆議院に解体の法律を出していますよ。ちゃんと読んでください。国会に法律出ているじゃないですか。 そして財務大臣にお伺いしますが、税務署と社会保険庁の問題でございます。 例えば国民年金の徴収を税務署に任せる、こういうようなプランも我が党は持っております。そして、実は資料の十ページを見ていただきますと、かつて国鉄が民営化になったときに、税務署に五百九十二人の国鉄の方を受け入れて、今も非常にうまくいっている。こんなような資料を国税の方からいただきまして、そういう意味では、社会保険庁を解体して、国税に何人かの方が入っていただいて国民年金を徴収
そうしたらば、財務大臣、税務署が国民年金を集める、こういうことはどうお考えですか。そういうことが法的に全部きちっと措置されればできない話じゃないのか、いろいろ難しい点があるのか、どういうお考えですか。
初めから消極的なのはいかがなものかと思いますが。 監修作業というのが話題になりましたが、社会保険庁、監修作業をしました。サンプルを持ってきました、こういう本ですよ。ウォーキングハンドブック、歩くのは健康にいいという本です。これを一ページ監修作業、ゲラがあってちょっとチェックするだけですけれども、一ページで、尾辻大臣、これは幾らでしたか、報酬は。
今大臣から答弁ありましたけれども、これは一ページ十八万円の謝礼をもらうんですよ、社会保険庁の職員がゲラをチェックしただけで。それはアルバイトですよ、ポケットへ入るんですよ。それも職場でやっているんですよ、夜。それで、これ一冊で四百三十七万円ですよ。これ一冊で四百三十七万円の報酬が、これ一冊、監修料という、ちょっとチェックしただけでポケットへ入るんですよ。 それで、その見返りなのか、これを、平成十三年度、天下り団体が出版していますけれども、これを三十九万部も社会保険庁は購入したんですよ、自分たちの省で。(発言する者あり)保険料です。これは、政管健保、健康保険、中小企業のサラリーマンの健康保険の保険料を五千四百七十二万円も使って三十
これは信じられないですよ。捜査当局が判断しないと自分で判断できない。これは本当にちゃんとやっていただきたい。 これまたびっくりするのは、監修料はもうもらいません、こういうことを決めました。私もなるほどと思ったら、校閲料はもらっていいと。何だそれはと思いまして、校閲料というのは。監修料は本の売った冊数に応じて謝礼がふえるということで、ですから、謝礼、ポケットに入るのをふやすためには、自分たち社会保険庁が、買うところがいっぱい買えば職員のポケットへいっぱい入るんです。経理課の職員も金をもらっちゃっているんですよ。経理課の職員というのは、自分で本の冊数を決めます、購入の。 これはもう完全にいろいろ問題があると思うんですが、その意味
昨年十月の報告書では、校閲料は、大量購入とか補助金、これはもらわないけれども、それ以外の書籍はもらいますよ、こんなような発言、報告書、書類が出ましたが、もう一〇〇%校閲料は、社会保険庁、厚生労働省は一切もらわない、こういうことでよろしいんですね。
そうしたら、もらうのはどんな本をもらうんですか。