タバコ、郵便切手等の売上げに対してどういうふうに措置するかということは、先ほど唐澤営業局長からお答えした通りでありまして、従来は売上げ手数料というものを非常に少くいただいておりたわけであります。だからただで営業させておつたというわけではないのでありまして、土地等の使用料、建物等の使用料はとつておつたわけで、ただそういう少い手数料、しかも郵政省なりあるいは専売公社において手数料として適当なりと考えたものをやつておつたと考えます。過大なものを手数料としてとつておつたものではないと思います。それらも考え合せてとつておつたと思いますけれども、それがだんだん値上げになり、そこに相当の利潤があるということに相なりますれば、ほかのものと同じ料率で
