被害を与えております件数といいますか、人数とか家屋の数というのはちょっとトータルしておりません。ただその一件の中に、代表音の名前のほかの方々外何名というようなかっこうで出されておるところもありますし、あるいは市長名で来ているところもありますので、そういうところまではまだ調査しておりません。
被害を与えております件数といいますか、人数とか家屋の数というのはちょっとトータルしておりません。ただその一件の中に、代表音の名前のほかの方々外何名というようなかっこうで出されておるところもありますし、あるいは市長名で来ているところもありますので、そういうところまではまだ調査しておりません。
先生御承知のように、東海道新幹線のときは在来線がせいぜい百キロぐらいの速度でございまして、それを一挙に二百十キロまで引き上げましたので、その間に技術的の非常に解明しなければならぬ問題がございまして、それらを解明しながら建設したような実情でございます。したがいまして、実際二百十キロで走らせましたのも、小田原の付近でモデル線区で実際走らせましたのが初めての状況でございまして、そういう状況のときにそういう状態で建設をいたしましたような次第でございますので、東海道新幹線建設のときには、この程度の音が出るというような予想を上回った音でございます。ただ在来線で、掛川の付近である程度の高速の試運転をしております。このときにはそれほどの音は出なかっ
山陽新幹線の岡山以西につきましては、いま大阪−岡山間で十六件の地元からのお話があると申しましたけれども、現実の測定をいたしました騒音のホンからいいますと、先生お話しの東海道新幹線はやはり高うございまして、山陽新幹線はその後いろいろ技術改良その他をいたしましたので、大体八十ホン程度のところまで下げておるわけでございまして、東海道よりもだいぶ低いのでございますが、それでもなおかつ岡山以西につきましても、いろいろそういう東海道あたりの実態を見て御反対があるわけでございます。しかしいろいろその後の大阪−岡山間の模様、あるいはわれわれから、その後の技術開発の模様をよくお話し申し上げまして、おかげさまで岡山−博多間につきましては、個々、まだ若干
東海道新幹線の騒音は大体各場所で非常に違うわけでございまして、問題になっておりますさいぜん御答弁申し上げました百八十五件の各個所につきましてはやはり八十数ホン以上というのが大部分でございます。ただその中でも騒音の大きいのはやはり橋梁部分、特に橋梁でも鉄橋の部分が非常に大きな騒音を発しております。したがいまして、山陽新幹線の場合にはそういう鉄橋はもう全部やめまして、コンクリートの道床を持った橋梁にしたわけでございますけれども、東海道の場合には道路との立体交差、そういうところの橋梁はスパンが大きなものですから鉄橋で渡っております。したがいまして、そういうところの騒音は非常に大きな数字をあらわしております。いままで測定しております中で一番
森田架道橋の騒音が一番激しくて百十前後ございましたので、約四千数百万の工事費をかけまして、両側に防音壁をつくり、それから鉄橋の下に遮音板をつくる、あるいは前後に防音壁をつくるといったような工事を行ないまして、それで下がりましたのは、場所によって異なりますけれども、百十四あったのが工事実施後九十六に減った例がございます。それから百十一あったのがやはり九十六、百九あったのが九十五といったような数字がございます。いまのは上り線でございますが、下り線の場合には百八あったのが九十一に下がった例、九十六が、これは案外下がらなくて九十三といったような例がございます。これはそのときの風の状況、いろいろあるのだろうと思いますけれども、あるいは百九のが
スピードダウンいたしますのは、道床更換とかそれからレールの更換、その他によってスピードダウンしておるわけですが、昼間はもちろんやっておりません。現在、東海道新幹線の五百十五キロの間に夜間に全区間にわたって十数カ所、あるいは日によって変わると思いますけれども、相当個所の線路の補修をやっております。終列車から初列車までの間に補修をやるわけでございまして、その間に道床の交換あるいは突き固めあるいはレールの交換あるいはエキスパンションジョイントの交換、さいぜん総裁が申しました五十キロレールを六十キロにかえるというのもこの間にやるわけでございまして、あれも実は一度にたくさんやりたいのでございますが、やりますと、その区間は翌日は徐行をしませんと
あることは承知しておりますけれども、いま具体的に数字を手持ちがございませんので、ちょっと御答弁できかねます。あることは承知しております。
新幹線の建設につきましては、いろいろ地元と話をしなければならない、十分協議をしてやらなければならぬということが、もう非常に多うございます。したがいまして、いま先生がお読み上げになりましたこういう事例は、文章にするしないにかかわらず、相当ございます。こういう内容は別といたしまして、もともと文章にしなくても、いろいろ地元の市町村長あるいはその地元の地区の方々——といいましても、結局は、代表の方とお話しして、その意見をまとめていただくわけでございますが、その方々と話し合いを十分した上でないと、立ち入りもやらない、測量もしないというかっこうになっておるわけでございます。そうしませんと、世間をにぎわす相当なトラブルを起こすということになります
実はこの覚え書きは、これをかわしておりますのは現地の土木課長でございますので、私、この間のニュアンスはよく存じませんけれども、その後話を聞き、また私が承知しておりますところによりますと、この地域は、その手前に北九州の住宅供給公社が団地をつくっておりまして、たまたまそこにグリーンベルトをつくる計画になております。それを、せっかくつくるのなら、新幹線の計画に合わせていただきまして、新幹線の両側にグリーンベルトを持ってきていただくというような話し合いを進めておるようでございます。そうしますと、その地区はそれでグリーンベルトができるわけでございます。住宅供給公社がおつくりいただくグリーンベルトができるわけでございますが、それに連なります楠東
われわれとしましては、さいぜんも申し上げましたように、両側あるいは片側に四メーターの側道をつくるつもりでありますので、その部分については国鉄が持つ。したがってそれとあわせてグリーンベルトをつくっていただくなり、あるいは道路をつくっていただくなり、われわれとしてはその部分をいま工事用の道路としてとりあえず使いまして、あとどういうふうに使うかということは、また市のほうと御協議しながらやらなければならぬ。したがいまして、その部分についてはわれわれは工事をやるためにも必要でございますし、それを負担する、こういうことでございます。
どういう話し合いになっておるか具体的な話し合いは知りませんが、私たちが指導しておりますのは、そういう四メートルを持つということで、いま先生がおっしゃいましたとおりでございます。
これに類するようなことは市町村ともやっておりますが、全市町村と必ずしもやっているわけではございませんで、これと同じような考え方に立って解決をはかっておりますので、われわれの考え方をこれにあらわしておりますので、これを書面にしてほしいというような場合にはこういうことをやっておりますけれども、そうでない場合はやっておりません。したがいまして、全部にやっておるわけではございません。
先生御指摘のように、東海道新幹線に対しましては確かにそういう点でわれわれとしては処置が抜けておりました。したがいまして、われわれとしてはそういうことではいけないということで、前年度からさっそく騒音、振動等のそういう苦情についてまず調査をし、それから補償その他を必要とする方についてはお話し合いをしなければなりませんので、そういうチームを新幹線総局の中につくりまして、それで現地の方方と御折衝を持って対策をとり、また新幹線総局の中にもそういう方面を担当する調査役も選任させましてそういう処置をとるようにしております。現在出動さしておるわけでございますが、なるべく早く各地区に回れるように処置したい、こういうふうに考えておる次第でございます。
震度一とか二とかいうのと、それから振幅のミクロンとの関係につきましては必ずしも明確なる関係はないわけでございまして、ある程度の幅はあるのでございますが、ちょっと私、その数字をいま覚えておりませんが、そういう関連はおおよそつけられることは承知しております。いま私どもそういう参考資料を持っておりませんので御答弁はできかねますが、承知はしております。
場所により、そういう新幹線の通過時点で、そういう人体への感じ方があるということを承っておることはあります。
国鉄の宿舎とか、あるいは現場の機関のキャビンだとか、あるいは駅の駅務室あたりの休養室ですね、そういうところの畳等の取りかえにつきましては、これは主として工事で仕事を行なっております。それで工事の中で、資材は業者持ちということでその工事を行なっております。その積算の中に資材なり労務費なりを積算いたしまして、全体の価格として入札をいたしまして、その中で業者が調達をして、それを現地に布設する、こういうかっこうになっております。
その請負につきましては、その工事を積算いたしますときに、現在先先御承知のように建設物価調査会から発行しております「建設物価」という本がございます。あるいはまた経済調査会出版部の発行しております「積算資料」という本が毎回出ております。その両者の資料に基づきまして価格を算定しております。正確な数字を私いま持ち合わせておりませんけれども、二千二、三百円じゃないかというふうに思っております。
先金御指摘のように地区によって変わるわけでございまして、大阪の地区においては現在二千三百円という物価版によりましてわれわれ査定をしております。
先生ももちろん御承知のように、畳表にもいろいろ種類がございます。それから畳のへり、それから床にもいろいろ種類がございまして、表はたとえば一枚当たり何キロ、床につきましては何級品というようなことで指定をいたしまして、その種類によりまして私たちは、これは各官庁ともこの建設物価版あるいは積算資料というものを使いましての積算をやっておるわけでございまして、この資料に基づきまして二千三百円というのを大阪では、表は一枚当たり一・四キロでしたか何かの、そういう標準の種類を使っております。また床につきましては大体二級品というようなことで積算をいたしております。それは畳のいわゆる蔵出しの値段でございまして、それにそれからの運搬その他の諸経費、それから
申しわけございませんが、私存じません。