全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、二案件の、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、二案件の、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある力は、順次御発言を願います。
本件に対する本日の質疑は、この程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会 —————・—————
ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この改正案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の俸給月額の改定等を行なおうとするものであります。すなわち、参事官等及び自衛官の俸給表の改定を行なうとともに、指定職乙欄の俸給体系を改めることとし、あわせて、防衛大業校の学生の学生手当及び自衛官の営外手当について、その額の改定を行なうこととしております。 また、配偶者にかかる扶養手当を、一般職と同様に改定することとしております。 なお、事務官等及び非常勤職員の給与ならびに通勤手当及び医療
私は多田先生にも申し上げましたとおり、鹿児島には参っておりません。参っておりませんがために、一体どういう状態であったのかという点を実は私はマスコミがどう扱ったかという点につきまして資料を集めまして、そうしてその資料の結果を判断する一つの材料として申し上げたわけでございます。それからこちらへ帰ってまいりましてから、それ以前にも私多田先生にも申し上げましたとおり、私どもは全部が全部いいとは思わない、反省すべき点は反省するし、また是正すべき点は是正する。しかし、これは補佐役として私はやはり長官がお帰りになったあとから私がよく相談してお答えする、こういうふうに申し上げたわけでございます。現在の心境は、昨日来長官がおっしゃられているとおり、公
お答え申し上げます。 私が委員会で申し上げました点は、今回のお国入りの点が全部正しいとは、私は申し上げない。局部的には、あるいは御批判を受ける点があったかもしれない。たとえば、パレードの場合におきましても、従来なかった。しかし、それが今回は行なわれたということにつきましては、われわれは反省しなければならない。また、お国入りにつきましていろいろの問題が提起されたのでございますけれども、たとえそれが前例があっても、その前例というものが誤っているとしているならば改めるべきだ、こういう御注意がございました。そのときに私は、やはり前例があっても改めるべきところは改めるにやぶさかでないというふうにお答え申し上げたわけでございます。また、今回
お答えいたします。長官は部隊に参りましてまず栄誉礼を受け、そして行進等を通じまして教育訓練等の練度をよく視察し、かつまた部隊長の状況報告、あるいは質疑応答を通じまして、その部隊の状況というものを視察する、またあるいはそれに対して意見を具申するということでございます。
上林山長官は、きのうはニューヨークにおりまして、本日はワシントンに入りまして、そうして二十日にマクナマラ長官と会見する予定であります。
ただいままだ手元に持ってきておりませんので、すぐ用意いたします。
許可申請書は私どもの手元にございますので、提出はいたしかねますので、ひとつごらんいただきたいと思います。
従来出したことがございませんので、この点はよくまた事務当局とも検討いたしまして御返事申し上げたいと思います。
この点に関しましては、従来この申請書を出したことがございませんので……(発言する者あり)防衛庁長官代理もおりますので、森長官代理とまた協議いたしまして、御返事を差し上げたいと思います。
森総理府長官で、ただいまほかの委員会に入っております。
ただいま直ちに長官と連絡いたしまして、長官が出せということになりましたら、お手元に差し上げます。
すなおな答弁をしろと申されますので、ひとつすなおに私答弁させていただきたいと思う。先ほど官房長官からもお話ございましたとおりに、これは楢崎先生の御質問にも関連いたしますけれども、一番重要なポイントだと思います。それは今回の議員秘書あるいは久保何がしが保釈中であったことを知っておったかどうかということにつきまして、昨日私は、午後の七時四十分から八時五分まで国際電話でいろいろと東京の空気また国会の緊迫した情勢を御報告いたしました。その中で、帰国の問題につきましては、御質問ございましたらまたお答え申し上げますけれども、議員秘書の件に関しましては、私二度も確認いたしました。ここにメモをとってございますから、メモを読ませていただきたいと思いま
統幕議長、それから幕僚長がなぜパレードに加わったかということでございますが、まず今回、そういった前例があったのかどうかということにつきましては、率直に申し上げまして前例はない。しかし上林山榮吉先生が大臣になりましてから、最初に八月の六日に練馬の部隊、それから八日には横須賀の基地、十三日には入間の基地を、これは統幕議長、三幕僚長を連れて視察をしております。したがって、鹿児島にもこれは当然連れていくべきものじゃないかというふうに考えたわけでございます。また、先ほど先生は、鹿児島はすなわち選挙区じゃないか、こうおっしゃったのでございますが、おことばをお返しするわけではございませんが、統幕議長、それと幕僚長は選挙運動云々ということは全然関係
官房長の説明をお聞きになりまして、何から何まで全部正しかった、いや、はでではなかったのだというふうにおとりになっているふしもあるのではないかと思うのでございますが、私どもといたしましては、今回のこのお国入り——たまたま基地視察とお国入りというものがちょうど時間的、日にち的にも合いましたために、いろいろ局部的には誤解あるいは行き過ぎ、これはあったことは私ども認めざるを得ないと思います。 〔押谷委員長代理退席、委員長着席〕 本日も、私どもは、これは何も私どもが新聞論調というものを特に取り上げて云々言うわけではございませんが、防衛庁の首脳すらもやはり反省をしろ、こう言っておりますので、その中で指摘しておりますことは、いろいろ動機も
官房長官の……。
綱紀粛正及び秘密保持に関する委員会でございますが、委員長は事務次官、副委員長は官房長、さらに委員には防衛局長、人事局長、陸海空幕僚副長、それに統幕事務局長、防研副所長、防大副校長、枝本、調本副本部長、施設庁次長、このほかに幹事会がございまして、幹事長は長官官房防衛審議官、その下に二十一名の幹事がおります。 審議の状況について御報告申し上げますと、四十一年の三月七日に第一回の幹事会をやっております。その審議の状況につきまして項目別に御説明申し上げますと、まず第一に、各機関ごとに綱紀粛正及び秘密保全に関する委員会の設置を審議決定いたしました。それから勤務時間の厳守、それから敬礼、服装、態度の厳正、これは陸幕でございます。そのほかに業