ただいま先生の御指摘の点は、いわゆる怪文書といたしまして、私が着任いたしまして、政務次官として就任いたしましてから、私の手元には三通、その以前に二通参っております。合計五通でございます。このいわゆる怪文書事件につきましては、去る二月に、第一回は口頭で、さらに第二回は六月二十四日に文書をもちまして、警視庁へ調査を依頼しております。最近その捜査はほぼ核心に触れてきているというふうに伺っております。
ただいま先生の御指摘の点は、いわゆる怪文書といたしまして、私が着任いたしまして、政務次官として就任いたしましてから、私の手元には三通、その以前に二通参っております。合計五通でございます。このいわゆる怪文書事件につきましては、去る二月に、第一回は口頭で、さらに第二回は六月二十四日に文書をもちまして、警視庁へ調査を依頼しております。最近その捜査はほぼ核心に触れてきているというふうに伺っております。
上林山大臣も私も、この問題につきましては、一体事実なのかどうなのかということを、いろいろ私どもも調査し、またここに本人おりますけれども、本人に対しましても、こういったことがあるのか、風評が立っているけれどもこういうことがあるのか、絶対ございません、という彼の言質を得ておりますので、私どもは副委員長に任命したわけであります。
先ほども申しましたとおりに、この怪文書につきましては、私どもは警視庁に調査を依頼しております。その調査の結果によって、私どもは措置をいたしたい、こういう考えでございまして、現在はいろいろ疑惑とか風評とか、あるいはそれは飛んでおりますけれども、しかしその風評、うわさをもって云々というわけにはまいらないわけであります。
私は聞いておりません。
ただいま調査粗漏という御指摘でございますが、いまおことばの中にございました、たとえば海原が天皇であるというような点でございますけれども、これはこの文書の中の一つのことばでございまして、はたして天皇であるかどうかということにつきまして、私どもは政務次官といたしまして、そういう横暴をきわめている事実はございません。また今後、私どもはやはり調査はあくまでも公正にしなければならないと思いますので、やはり警察に依頼する以外に方法はないのでございます。しかしおまえたちは、それじゃ怪文書をほうり投げて机の中に入れているのかといえば、そうじゃございません。あらゆる手を通じまして、私も政務次官に就任以来、いろいろの職員あるいはいろいろの角度から調査し
ただいま先生おっしゃいましたように、私どもはただこれを放任しているわけじゃございません。私どもは、私どもの立場からもちろんこれは捜査もし、またたとえばこの怪文書が一体どこから出ているのだろうかというようなことにつきましても、私どものできる範囲において、調査はいたしております。
こういう怪文書というものにつきまして、あるいは汚職あるいは云々、犯罪的な問題につきましては、これは確証のない限りにおきまして、私どもといたしましてはどうも処置することができないのであります。そこで私どもといたしましては、先ほども再三申し上げますとおりに、まず警視庁に依頼して、いわゆるこの怪文書のもとは一体どこにあるのか、そういったこと、それからさらに発展いたしまして、いろいろな問題の調査に移るというのが順序だろうというふうに思っております。
おそらく、いま御指摘のものは、いわゆる怪文書の防衛庁版、汚職の道教えますの中の一文だろうと思いますけれども、先生も御承知のとおりに、役所において、一官房長がこういうことをかってにできるというふうには私は考えられません。
私ばかり、ありません、ありませんじゃ申しわけございませんから、ひとつ装備局長から……。
そういうこともあわせまして、現在捜査当局で取り調べを行なっているわけでございます。
ただいまおしかりをいただいたのでございますが、先ほどから私言っておりますとおりに、私どもといたしまして、たとえばおまえ二千万円わいろを取ったろうと言った場合に、おそらく取ったにいたしましても、これは取ったと言うことはあり得ないと思うのです。そうすると、私どもといたしまして、それ以上取り調べをする権限は、私どもにはないわけです。そこでいろいろ黒い霧、あるいはいろいろいわれておりますので、私どもといたしましては、こうしたことが防衛庁にとっては非常に重大なことであるということは、先生御指摘のように、私どもも心を痛めております。しかし私どもといたしましては、もう先ほどから何回も申し上げますとおりに、これは警視庁にお願いする以外にないのでござ
ただいま御指摘の、綱紀粛正の委員会あるいは幹事会の会合が非常に少ないという御注意につきましては、私ども今後十二分に留意し、ひんぱんにまた会合を持つようにいたしたいと思います。 なお、ただいま官房長から、これは一身上の名誉にも関することなので、本人からひとつ発言させていただきたい、こう言っておりますから……。
兼務したことは事実でございます。
そういう事実は存じません。
ただいまの件に関しましては、私政務次官就任早々のことでございまして、私、存じません。
私も、まことに申しわけございませんが、存じません。
先ほどお答え申し上げましたように、第一回の四十一年の三月三十日の本委員会におきまして、接待、贈答等については、各自の良識に基づいて厳に自粛自戒せよ、また部内職員間の贈答も行なわないことにする。これにせんべつも含まれます。
この贈答の中に、せんべつも含まれるものと思います。
いまこの申し合わせを読みました中に、各自の良識に基づいて、とこう申しておりますので、特にそこは明細に書いてあります。
防衛庁をやめた以後の行動につきましては、私ども、これはいかんともいたしがたいわけなんです。