詳細につきましては、官房長から説明いたします。
詳細につきましては、官房長から説明いたします。
政務次官として今回のこのお国入りの問題が好ましいと思うが、好ましくないと思うかということにつきましてどっちかという御質問でございますが、私は好ましくなかったとは申せないと思います。
なぜ私がそう申したかと申しますと、長官がお帰りになりまして、そうして長官の御意向も伺った上でもって判断しなければならない、こういう観点からそうお答えを申し上げた次第であります。
私は、政務次官は長官の補佐役でございますから、長官の意向を無視して私が独断に判断するということはできない、そういう見解から私がお答えしたわけであります。
私のことばの足りないところ、説明不足のために多田委員から誤解を受けた点も多少あるのじゃないかと思うのですが、私は今回のお国入りの問題全部が、どんな点から、どんな角度から見てもこれは間違っていないというふうに私は考えておりません。あるいは局部的に反省しなければならない点もございましょう、あるいは今後またこういったことは二度と起きてはならないような面もあるかもしれません。しかし、先ほど私が御質問の中でお答え申しましたとおりに、長官自身ワシントンにおきまして配慮が足りなかった面があったというふうに言っておりますので、私といたしましては、御本人が帰ってまいりましてからよく相談してお答えいたしたいと、こういうふうな考え方なんです。マスコミ云云
この問題が発生して以来、防衛庁として政治姿勢というものはどうあるべきかという御質問でございますが、私どもといたしましては、この問題をやはり先ほどから申し上げておりますとおり、長官がお帰りになりましてから、長官の御意向もよく伺いまして、そして私どもが改むべき点は大いに改めるという気持ちで、私どもはいま現在いるわけでございます。
この串木野高校のヘリコプター着陸の問題につきましては、私同行しておりませんので、そのときの状況あるいは判断というものにつきましては、同行いたしました官房長からお答えいたしたいと思います。
吉田先生の御質問に対するお答えをする前に一言ごあいさつ申し上げます。 八月の異動で防衛庁担当の政務次官になりましたので、委員長以下各委員の方々、どうぞ御指導、御鞭撻をお願いする次第でございます。 もう一つおわび申し上げなければなりませんのですが、私直接伺ったわけじゃございませんが、吉田先生が防衛庁長官出て来ないじゃないかといって、たいへん御憤激のことを私間接的に伺ったのでございますが、九月十二日に当委員会に出席を要求されておりましたが、当日は名古屋の兵器工場の視察に参っておりまして、欠席させていただいたわけでございます。本日は委員長は必ず大臣を出席させるというふうにお話になったそうでございますが、御案内のとおり、いまアメリカ
私として、お答えいたしたいことは、丘珠飛行場の問題と、防衛庁長官のお国入りの問題とは、私切り離してお答え申し上げたいと思うのです。関連があるとおっしゃいますけれども、八年間民有地をほったらかしておった防衛庁の責任はどこにあるか、大いにわれわれは追及するのだという御趣旨はよくわかるのでありますが、防衛庁といたしましてこれは故意に八年間ほったらかしておったわけではございません。もちろん私どもとして反省しなければならない点はございますけれども、私どもといたしましてはこの問題は早急に、これは釈明するわけではございません、陳弁するわけではございませんけれども、幸か不幸かという表現があたるかどうかわかりませんが、八年間何のトラブルもなかった。そ
防衛政務次官を命ぜられました長谷川でございます。どうぞ委員長並びに委員各位の御指導御鞭撻を切にお願いいたします。(拍手) —————————————
ただいまの御質問でございますが、中共の核武装というものは、遺憾ながらわが国の防衛にも影響を与えるということは、これはもう申すまでもないところでございますけれども、私どもといたしましては、核抑制力はあくまでもアメリカに依存する、第三次防におきましても、政府といたしましては、通常兵器によるところの局地戦以下の侵略に対処するという従来の基本方針は、全然変更する必要がないというふうに考えております。
その点に関しましては、防衛局長から。
他に御発言なければ、両件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
私も政府与党の立場で、今回の中共の水爆実験について外務大臣にお伺いしたいと思うのですが、第一点は、新聞発表の見出し、タイトルと申しますか、これは、「ついに水爆実験」と、こうあるのでございますけれども、私どもは北京の発表を読みますと、従来にないことば、すなわち、「熱核材料を含む」という表現を使っているわけであります。そこで、アメリカの国防省のスポークスマンは、「詳細な分析が判明するまでは何も言いたくない」、こう語っているわけでありますけれども、これがいわゆる水爆の予備実験か、それとも原爆の小型軽量化に成功したのか、この点をどうごらんになるかということをまずお伺いしたい。これが第一点。 それから第二点は、もう世界の国々が核停条約を順
諸先生、きょうは朝早くからありがとうございます。時間もだいぶ経過しておりますので、なるべく簡単に私質問さしていただきますが、まず、最初に平野さんにお伺いいたしたいのでございますが、平野さんは朝鮮に三十五年おられて、そして引き揚げられたそうですが、三十五年おられまして、そしてこちらへ引き揚げられた、私も中国から引き揚げてまいりまして、引き揚げ者というものがどんなにつらいものかということはよくわかります。あなたの補償の問題につきましては、これはまた別といたしまして、おそらくあなたが三十五年間朝鮮におられたらば、いまでも心の中には、朝鮮は第二のふるさとだという愛情が私は満ち満ちているだろうと思う。そのあなたが、私ちょっとお伺いしたいのは、
平野さんの御意見を拝聴いたしまして、私もまたお伺いしたい点もございますが、討論会じゃございませんので、次には、数年前まで私と同じ立場におりました藤島さんにお伺いいたしたいのでございますが、(発言する者多し)どうぞひとつお静かに。藤島さんのこの国際評論、これはあなたの角度といいますか、あなたの立場におきましては、私はまことに価値のある、しかし、きょう私があなたの取り上げたこの朝日ジャーナルの「日韓基本条約の法的性格」の中に、何度も読みましたけれども、まことに失礼なことをお伺いいたしますけれども、あなたのいままで書いているいろいろの国際評論というものは非常にヒューマニスティックなものが多い。アジアの民族というものはほんとうに手を結ばなき
あなたのいまおっしゃったことに対しまして、また私も反発する材料もありますけれども、先ほど申したとおりに、討論じゃございませんのであれしたいのですが、はっきり申しまして、あなたのこのいわゆる藤島論文というものは、日韓条約反対論の一つの私は重要なデータになっておると思いますので、きょうはこの論文を取り上げてあなたにお伺いするし、私も、実はこの間の特別委員会で、あなたのこの国連決議による体系づけ——私、ここにメモしておりますが、この体系づけによって、すなわち、あなたのおっしゃっていることは、この決議はそれだけで孤立・完結しているのじゃないのだと、国連における朝鮮問題決議の全論理体系の基礎となっている、こういうところからあなたお説きになって
せんじ詰めれば、前文は、国連憲章の原則に従って緊密に協力することが国際の平和、安全のために重要であるという意味に言っておるわけです。ところが、藤島先生は、平和、安全のために協力するのだと、こう言っておるわけなんですよ。この解釈は、何ですか、あなたが、この文章の中で見ますると、この前文のかぎカッコを巧みにあなたの論理の方向へ持っていっておるような気がしてならないわけなんでございますが、この点についてひとつあなたの御見解をお伺いしたいと同時に、それに関連しまして、この事前協議、これに関連して事前協議もできれば協力もできると、こういっているのでありますが、この事前協議にいたしましても、これはもうすでに御案内のとおりに、岸・ハーター交換公文
藤島先生、反対論の論拠をいろいろ聞かしていただきまして、また、私どももこれを検討してみたいと思います。まだ質問もございますが、あとまだ質問者がたくさんおられるようでございますから、私の質問を終わります。
私は質疑をいたします。総理大臣にお伺いいたしたいと思いますけれども……(発言する者多く、議場騒然)私は前回に引き続きまして質疑をいたします。 今回福岡、大阪で開かれました公聴会におきまして、その動向を見ますると、この日韓条約に関しましては、……(議場騒然)わが党の政策というものを支持している。そこで私どもが……(「委員長は混乱させるための委員長じゃないじゃないか、何が慎重審議だ、だめだよ、委員長」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)総理に一言お伺いいたしたいと思います……(「君、参議院規則の四十二条をどう見ているのだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)今回の日韓条約に関しまして……(発言する者多く、議場騒然