先ほど来当委員会において、日本科学技術振興財団のテレビ事業について、いろいろ御心配、御注意をいただいておりまして、お礼をまず申し上げたいと思います。 先ほど来科学技術庁長官、ただいまは郵政大臣からいろいろ御発言がございましたが、私どもとしましては、監督官庁の皆さまに対してもいろいろ御心労をわずらわして恐縮に思っているわけでございますが、御承知のようにいろいろの事情があったために、今日まだ財政面でも、また、放送の内容の点においても、問題がすべて解決したというところにいっていないことをはなはだ遺憾に思うわけでございます。 放送番組の内容につきましては、免許の際に基準がございましたところを厳守する考えを事業の責任者としては当然持っ
