繰り返し申し上げますが、非常に動きが早い中でいろんな物事が起きているわけでございまして、今おっしゃいましたその系列的なデータ、これはこれで来たわけで、認識はしておるわけですが、我々が欲しかったのはまさに現地で何が起きているかというデータでございまして、それが相前後して届いたということで、まずそちらから注意を払って、さらにその上でこの系統だったデータを眺めて物事がどういうふうに起こったかという認識をいたしたわけでございまして、そういう意味で、この系統だったデータについて関心を持たなかったということではございませんで、いわゆる敷地境界での値ということをまず重視いたしまして、その値を確認し、全体の状況がどう流れてきたかということを理解する
