ありがとうございます。 たびレジなんですけれども、まさに携帯電話会社の皆さんと協力をしていただいたりとか、飛行機の中で映像、動画が出るんですよね。そういうことをやる目的、つまり、この安全情報とかそういうことは、どういう人たちにどういう方法で伝えるべきだとお考えですか。
ありがとうございます。 たびレジなんですけれども、まさに携帯電話会社の皆さんと協力をしていただいたりとか、飛行機の中で映像、動画が出るんですよね。そういうことをやる目的、つまり、この安全情報とかそういうことは、どういう人たちにどういう方法で伝えるべきだとお考えですか。
ありがとうございます。 今、最後に言っていただきましたけれども、適宜適切、効果的に、これが一番大切なんだと思います。 たびレジからゴルゴ13の話にちょっと移らせていただきたいんですけれども、なぜゴルゴ13がたびレジを勧めているのかというのを、きのうこのゴルゴ13を思いついた役人の方にお話を聞かせてもらったんです。実はすごい、大変敬意を表するというか、大きな大きな問題意識を持ってこの外務省のゴルゴ13の漫画はつくられていたということがわかったので、ちょっと説明をさせていただきます。 まさに、先ほど御説明いただいたダッカの襲撃テロ事件がありました。これが二〇一六年の七月一日です。これは、日本人の七人のとうとい命が失われました
ありがとうございます。 一人でも、まさに、海外のテロなどのリスクから、そういうところからリスクを取り除くということを考えると、恐らくこの数字はもっと上がるべきだし、上げるべきなんだろうと思います。 どうすべきだと思いますかね、その認知度向上に。具体的な取組について伺います。
ありがとうございます。 やはり、それは海外に行く人が全て登録してくれるのが一番いいんだと思います。やはり、おっしゃるとおり、海外にいて日本語の媒体に直面することがなかなかないという中で、まさに、きょうは地下鉄に注意してねとか、そういうレベルの情報をぱっと入れてもらうことがいかに海外での安心につながるか。まさに生命財産の保護という一番根幹の役割ですから、少しでも多くの人に認知をして、登録をさせていただきたいということですけれども。 では、具体的に、今フェイスブックとかおっしゃいましたけれども、それは大事なことだと思います。高倉大臣の動画もありますけれども、ああいうことでやはり外務省のホームページをクリックするという、これだけで
大臣がしっかり後押しするという御発言をいただきましたので、僕も、できることは何でもやりますので。 サイドストーリーというふうに思われる方も多いかもしれませんけれども、やはりこのゴルゴ13動画を思いついた方の情熱というのは尊敬に値しますし、もし私たちがもう少し発信力があれば、あの不幸な事故は防げたのにという強い思いから、このゴルゴ13動画ができ上がっているわけです。 ですから、こういう思いをまさに昇華させるためにも、一人でも多くの方に、海外に行く一人でも多くの方にこういう情報が適宜適切、効果的に行く仕組みを考えていくべきだと思います。 このゴルゴ13動画に関しては、これで終わらせていただきます。 次の質問に移らせていた
ありがとうございます。 これは実はすばらしい制度で、国際的な普遍的な実現すべき哲学などについて、国内で何ができるかやっていこうよということなわけですね。 北海道の下川町というところ、受賞したのは内閣総理大臣賞でしたっけね、があるんですけれども、これが、本当に過疎の限界集落から、そこに歯どめがかかって、今、右肩上がりになりつつあるんですけれども、まさに町おこしにこの仕組みを使っておられたんだそうです。 私がなぜこの話をするかといいますと、先ほど登場しましたチョコレート屋さんが、豊橋でチョコレートをつくっているんです。その方は、障害のある方とかを雇用して、そのチョコレートを、無理やり買ってもらうとかじゃなくて、本当においしい
これはまさに内閣総理大臣賞を受賞した町長さんのコメントがあるんですけれども、地域活性化、地方創生のツールとして取り入れ、目指す姿の実現に向けて邁進していきたいと。つまり、これは結構すごい話なんですよね。限界集落で林業しかなかったような町がこの枠組みを使って歯どめをかけて活性化が進んでいるという話ですから、いろいろなところにこれを認知していただいて、これを使ってもらえるような取組をぜひ加速していただきたいと思います。 このSDGsに関しては、これで終わらせていただきます。 大臣に伺います。外務省の仕事の簡素化についてお尋ねします。 これは報道で、外遊冊子廃止という、ロジブックとかそういうのを廃止するという報道があったんです
ありがとうございます。 大臣になってしまうと、いろいろまさに見えないところもあると思うんですが、やはりたくさんの方の、段取りというか、そういうのでまさに外遊日程というのは固まっていると思うんです。 私も、記者のときに、サミット、経済大臣会合というのにくっついて行かせていただきまして、そのときは二階先生が経済産業大臣だったんですけれども、そのときに、やはり日本だけ突出して、ついている役人の数が多いんですね。 それで、イタリアのスカイオーラという大臣とバイ会談をやるとなったときに、日本人は、まず二階大臣がどこから入って、どの階段を上って、万が一トイレへ行きたくなったらどっちにあるか、電気はそこにある、トイレットペーパーは大丈
終わります。ありがとうございました。
国民民主党の関健一郎です。 このほど農林水産省が取りまとめた、二〇一六年の市町村別農業産出額ランキングで全国一位に輝いた愛知県田原市、全国九位に輝いた愛知県豊橋市から参りました。 国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 冒頭、申し上げます。 卸売市場法が制定されたのは、昭和四十六年。当時と現在を比べれば、生鮮食品の消費の落ち込みなど食生活が変化する一方、外食産業が劇的に成長するなど、流通構造は大きく変化をしています。食べ物が生産地から私たちの食卓に届くまでの道のりが多様化している現在、制度と実態が乖
希望の党、関健一郎でございます。 質問の機会をいただきまして、御礼を申し上げます。 神谷委員に続き、種子法に関して質問をさせていただきます。 改めて、その種子法廃止の目的を教えてください。
ありがとうございます。 現状の認識は共有ができるんだと思います。まさに需要が減退して、日本人の食生活が変わって、フルセットで都道府県が一律にやることはどうなのかという問題意識なんだと思います。そして、都道府県の品種が大宗を占める中、民間の活力が入ってきていないんじゃないか、こういう問題意識なんだと思います。おっしゃられたように、ブランド米とか、外食、中食に対してのニーズに応えていないんじゃないか、その問題意識も現状の認識としては共有できるものであります。 質問は、民間企業の促進、これが廃止の趣旨なんだと思いますが、現時点で、例えばお米、麦、大豆ですけれども、民間企業への開発支援、これはどういうことをやっておられますか。教えて
ありがとうございます。 まさに、今おっしゃっていただいた支援、引き続き加速をさせていただきたいんですけれども、ある具体例を紹介させていただきます。農林水産省が取りまとめていただきました市町村別農業産出額全国九位の豊橋市の具体例です。 女神のほほえみというお米が販売されているんです。六年前、豊橋市の生産者の方が夏前に自分の圃場を見渡していたら、銀の稲が六本生えていた。この銀の稲は何なんだ、これはきっと新しい品種に違いないと気づいた、河合さんという方なんですけれども、この方は、そのもみをとって育成をしてということをやったら、何と、収穫のときには黄金色になる品種だったそうです。お盆前には銀色になって、収穫のときには金色になる。これ
ありがとうございます。 やはり、大臣がおっしゃることもよく理解するんですけれども……(発言する者あり)済みません。 私としては、私としてはというか、やはり作用、反作用があって、もちろん作用の部分はおっしゃるとおりなんだと思います。ただ、やはり、国の根幹でもある米、麦、大豆というものが寡占のリスクにさらされる、また値上がりのリスクにさらされる、そして文化の根幹でもある多様性が減退してしまうのではないか、こういうリスクにさらされること自体に強い危機感を感じます。 野党の皆さんと主要農作物種子法復活法案をしっかりと提出をさせていただいて、その中では、稲、麦、大豆を対象に、都道府県の機能はもとに戻して、あとは、農業競争力強化支援
ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、根強いニーズがあると思います。 私も夢がありまして、いつか地元の木材だけを使った木造建築の家に住んで、真ん中には暖炉があって、そういう家に住むことができたらなと思っています。(発言する者あり)ありがとうございます。 そんな中で質問なんですけれども、その夢を、私、建築士の方に言ったら、関さん、それは無理だと言われたんです。暖炉の周りは木はだめなんですね。キッチンの周りに木が見えているとだめなんですね。これは、いつの、何十年前の基準かわかりませんけれども、今おっしゃられた根強いニーズがあるにもかかわらず、そういう理由で木造建築を断念せざるを得ない、こういうことは結構あるわけです
ありがとうございます。 きのう、国交省の方からこれに関してレクチャーをしてもらっていたときに暖炉の話をしたら、かつては、暖炉がある部屋は全部木材はだめだったらしいんです。ところが、耐火性の向上によって、暖炉の周辺だけ木にしなければよくなったんですよね。というように、耐火性、性能に合わせて不断の改正をしていくということはまさに大事なポイントだと思います。 そこで、改めてお尋ねしますけれども、CLTの耐震性、どのぐらい強いか、あとは耐火性、従前と比べてどの程度改善されてきているのか、説明をお願いします。
ありがとうございます。 CLTの耐震性、耐火性、更に改善されていけば、これは中高層建築物にも利用できるようになるんじゃないか。まさに、先ほど冒頭答弁をいただきましたけれども、根強いニーズがあるわけです。木の魅力というのは、日本人、日本人に限らず、みんな、おしゃれだ、クールだと感じるようになっているわけです。 ですから、中高層建築物にも利用できるようになるんじゃないか、そして、建築基準法のさらなる改正が必要となるのではないかということなんですけれども、答弁をお願いします。
ありがとうございます。 現場の企業の方とかに話を聞くと、技術が伸びて、ここまで強度が上がっているのに使わせてくれないんだとか、ここまで燃えないつくりにしているのに許可がおりないんだ、こういうことはやはりあってはならないと思うんです。今おっしゃられたように、技術の革新に伴った、不断で迅速な改正というか、民間のスピードについていって、彼らのまさに活力を阻害しないような、仕組みの不断の見直しを強くお願い申し上げます。 最後に、大臣にお尋ねします。 まさに、きのうもそうでしたけれども、林業の成長産業としての位置づけという活性化、これは大いに議論されていますけれども、この出口、どこでどれぐらい使ってもらえるか。まさに、使いやすい出
ありがとうございます。 林業の活性化に向けて、出口戦略というのはまさに肝の部分だとおっしゃっていただきましたので、引き続き拡大に向けた取組をお願いいたします。 時間が少なくなってしまいました。 今回の女神のほほえみを調査させていただいたときに、いろいろ、いろんな方の、生産者の方のお話を聞きました。 その中で、ある生産者の会でお話をさせていただいたときに、農水省とか大臣というのは、どうせ現場なんか知らないで、机の上しか見ていないんでしょうということを言う方がいました。私は反論する立場ではないんですけれども、そんなことはないです、農水大臣だって、農林水産省の全ての役人の皆さんも、現場感がないということを言われないように必
通告のない質問にお答えいただき、ありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございました。