客観的要件に加えて、今、図利加害目的も含めて主観的な要件も加えるというようなちょっと話もいただいたわけでありますけど、規制の範囲をより明確にこれはする必要があると考えておりますので、しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 次に、アクセスコントロール等の回避装置等については、マジコンのように比較的小さな部品等であることが想定されるために、意匠や商標などの他の知的財産の侵害と比較して侵害品であるか否かを非常に判断するのが難しい、見分けることが難しいと思います。 また、効果的に水際対策を講じていくためには、関係省庁や、またアジア、諸外国を含めて海外当局との連携体制を強化する必要があると考えておりますけど、どのような対策を
