時間が来たようですが、そのことについての予算的な措置はもうあらかじめ準備をされているというふうに、新潟という意味じゃなくて、相互主義ですからね、つまりそれがまとまれば領事館設置についての予算措置はできているというふうに承知しておいていいでしょうか。
時間が来たようですが、そのことについての予算的な措置はもうあらかじめ準備をされているというふうに、新潟という意味じゃなくて、相互主義ですからね、つまりそれがまとまれば領事館設置についての予算措置はできているというふうに承知しておいていいでしょうか。
いかようにでも対応できるというふうに受けとめておいていいですね。合意がもし仮にゴルバチョフ訪日で決まりがつけば、そのことによって、いつ置くかという問題ももちろんありますけれども、いつでも対応できる、そういう予算的な裏づけはあるんだというふうに理解しておいてよろしいですか。
どうもありがとうございました。
ただいまの片岡委員の御質問の中にもございましたように、ここ一両年、当交通安全対策特別委員会はまさに第二次交通戦争を迎えてそれぞれが党派を超えて真剣な取り組みを進めてきたところでありますし、また、関係省庁の皆さんも大変な御努力を重ねていらっしゃるところと承知いたしておるところでございます。なかなか決め手がないということですけれども、しかし、こういう状況の中で、先ごろの道交法の改正に引き続いて今回の駐車関係の二法の改正というのは、大変大きな問題を投げかけると同時に世間の注目を浴びているところであることは御案内のとおりでありますが、おおむね世論の動向もこれを積極的に支持して車社会を見直さなければいかぬということのようでありまして、私どもも
最後の、応急の措置という側面はありますけれども、しかし、この法案は単に応急では済まない部分を延長線上に持つだけに、その辺の基本的な部分での準備不足はないのか。私は、取り締まり先行であるかどうかという議論はもう一つ別にあると思いますけれども、私の心配しておりますのは、一般的な駐車問題に対してこのままでは大変なことになるぞという認識そのものは何も今に始まったわけではないのでありまして、昔からみんな持っていらっしゃるんだけれども、一つの法律にまとめて、そこでこの問題を総合的に、何と申しましょうか、そこに集中して解決を図ろうという一点で、ある意味では内部の意思統一やらさまざまな準備というものが当然あってしかるべきであったろうと思うものですか
いみじくも二十八日に交通対策本部 の申し合わせがなされて、その中で法改正を検討するというのが入っているのですよ。まさに、ここに各省庁間の合意形成が極めて不十分だったのじゃないかという心配を感ずるものですから、私は、そのことはそのこととして、この時点においては、どうであれ、法案を出す以上は各省庁の少し中長期にわたった基本的な合意形成はやはりとっておかなければならぬということだと思います。もう既に法案は出ているわけですから。 そこで、今この法案提出に至る公安委員会並びに総務庁のお話は伺いましたけれども、改めて各省庁間のすり合わせ、また今後の施策推進についてそごを来す心配がないのですねというふうに念を押しておきたいと思います。それは
それぞれ各省庁にお尋ねした趣旨は、申し上げましたように、先ほど運輸省などの御発言もありましたけれども、届け出制で軽自動車をスタートさせていますけれども、論理的にそれでいいのかという、将来へのさらなる展開なり対応の強化という問題も出てくるでしょうし、そのようなことも踏まえて、基本的な立場だけはぜひひとつしっかり踏まえていただきたいということをこの際強くお願いを申し上げておきたいと存じます。 ところで、もう一つの観点は、今までも駐車対策については何もやらなかったんじゃないので、お話がございましたように、法改正も幾たびか行われておりますし、あるいはまた、たびたびお話に出ております八八年の円滑化対策というようなものもあるわけでありまして
次に、八八年の円滑化対策、これはかなり抜本的かつ網羅的に対策を打ち出したものであっただろうというふうに私どもも承知をしておるわけでありまして、道路交通容量を増大をさせる、つまり入れ物を大きくする対策、そして道路交通需要を軽減をさせる対策、そして三番目に円滑化に関する広報、四番目に円滑化に対する調査研究と、かなり体系的な施策が方針として決定をされておるわけでして、片っ端から伺いたいところなんですが、そうもいかないでしょうから、一つは、先ほど来御議論がございます路外駐車場の整備ですね。これはどれほどの進行を見せたのでしょうか。 実は、私どもがいただいております調査室の資料では、円滑化対策が決定をされました八八年、六十九万四千四百台余
ちょっと私失礼しました。最初六十九万台と申し上げましたが、今の建設省の路外駐車場というのは、都市計画駐車場と届け出駐車場の二つですね。いただいております資料だと七十三万——そんなものでしょうかね。つまりこの間五万台ばかりふえたというふうに承知しておけばいいでしょうかね。 それでは二番目に、荷さばき施設の整備というのはどの程度進んでおりましょうか。
円滑化対策の中では路外駐車場の整備と荷さばき施設の整備というのは別に分けられているのですが、これだけじゃ私どももちょっとわからないのですけれども、どういう概念でこれは当時方針が決定されているんでしょうか。
よくわからないんだけれども、これはつまり所管官庁は建設省なんですか、運輸省なんですか。それとも協議の上処理していく代物なんですか。 それから、先ほど建設省の御答弁では、この都市計画駐車場と届け出駐車場の中に当然含まれると言われていますけれども、少し違う概念なんじゃないでしょうか。——時間をとられても困りますので、総務庁、つまりそういうことのフォローアップがもう少しきちっきちっとやられていないと、やはりやることをやってないからということに話がなるんで、まあ役所の皆さんのおやりになることだからそれはそれなりの説明はつくようにできているのかもしれませんが、それじゃ困るわけでして、まあ八八年ですから、一年や二年で解決のつく問題じゃない、
関係省庁が関係業界にというお話だけじゃ困るのでありまして、この持ち帰り車が、例えば仮に東京都区内に限ってどの程度あるのかというような調査などは取り組まれたんでしょうか、取り組まれていないんでしょうか。
数量を調べたかどうかじゃなくて、そういうものの実態について具体的に、総務庁なら総務庁は調査をなさったんでしょうか。数字が出たか出ないかじゃないのです。
はい、わかりました。 今後とも、この法案の背景になる当然やられていなければならない施策についての継続した作業というのは、当然進められるわけでありましょうが、ぜひひとつしっかりとフォローしていただきたいと思います。 ところで、この円滑化対策には見られないのですけれども、今回の法案提出をめぐって御指摘のある事柄ですが、駐車場法に基づく、これは建設省でも、附置義務駐車施設というのでしょうかね、これがそういうことになるのでしょうか。これは、いまだ条例化をしていない都市などがあるというふうにも伺っているのですけれども、この実態はどのようなものがあるのか。 それからあわせて、私もかねがねこれは早目早目に、特に、大都市はもはや無理だと
ちょっとつけ加えて、パーク・アンド・ライドというのが全国的にどの程度の箇所でやられているかおわかりでしょうか。おわかりでしたらお聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございました。 いずれにいたしましても、一つは、従前の対策についてやれることはもう精いっぱいやっているという状況は、今日の時点でなお一層強力に推し進めていただかなければならない課題だと思いますので、頑張っていただきたいと思うのです。 ところで、締めくくり的に、締めくくり的にと申しますか、今回の法改正のいわば受け皿としての駐車スペース、保管場所をというのは、車の量と駐車スペースの関係でいきますと、これは全体数字をきちっと押さえることは面倒でしょうし、大変部分的な感じにもなるのかもしれませんけれども、一体どういう実態にあるのか。それからもう一つは、車庫法の関係で言えば、車庫なし車両の予想台数はどのくらいのものとして把握
ちょっと済みません。全体の二〇%ぐらいが車庫を持っていないという数字になるのですか。
ちょっと全体の目安がつけにくいのだけれども、そのアンケートでいいのですが、何ですか、三千五百人のうち車庫を持っていなかった人がどのくらいのパーセンテージか。
わかりました。二〇%、それがはっきりすればいいわけで、大体目安もなしに議論するわけにもいかないだろうと思いましてお尋ねしているのです。 いずれにしても、今五千万台、二〇%とすれば一千万人が車庫を持っていない、それと直ちに結びつけるわけにはいきませんけれども。あるいは、建設省の数字は五千二百五十三万台に対して、これは個人の車庫が入ってこないからわかりませんけれども、さまざまな駐車場施設等で一万台当たり百二台分しかないという数字などがあるのですが、やはりかなりな乖離があるという認識でこの問題に対応するということになるのでしょうかね。この辺はどうなのですか。今のアンケート調査の数字も一つですけれども、建設省の方、いかがでございますか。
そうでしたね、二百七十三台。どうも失礼しました。わかりました。 いずれにせよ、やはり車と保管場所との間に大変な乖離があるという認識であるということになるのだろうと思いますが、今度の車庫法改正によってかなり車の保有台数と車庫に関しては数字が出てきますので、この辺はぜひ実態の把握を先行させて、きちっとした根拠のもとに対策を立てるようにしていただきたいと思います。 時間がなくなってしまって残念なのですが、改正案が当初より後退したことについての御指摘がありました。いろんなところで世論の指摘があるわけでございまして、先ほど、いろいろあったけれどもこれで国民的なコンセンサスが得られた、ベストを尽くしたとおっしゃっておるのですが、周りはそ