私は、まず第一に総理にお聞きしたいと思います。 総理にお聞きしたいことは、パリ協定というものを総理はどう認識し、そうしてこれが守られていると本当に思って対処したのかどうか、第一にお尋ねしたいと思います。
私は、まず第一に総理にお聞きしたいと思います。 総理にお聞きしたいことは、パリ協定というものを総理はどう認識し、そうしてこれが守られていると本当に思って対処したのかどうか、第一にお尋ねしたいと思います。
大変、総理なりに把握した点での御説明を承りました。 私は、この協定が非常によくできた協定だと思っております。パリにおいてこの協定が締結されて、我が国もまたこれに参加することになりまして、これからのカンボジアは立派になるであろう、またそのためには日本も協力し、また貢献しなければならないであろう、これには何人も異議がないものだ、こう思うのです。 だがしかし、我が国がPKOに参加する場合には条件があるわけですよね。よその国と違うところは何か、それは我が国の憲法が厳然としてあるということです。 この憲法下においてどう処理するかという場合に、いろいろ論議しました。大変な論議でした。私ども日本社会党は、自衛隊を海外に派遣することは憲
このパリ平和協定の最大のポイントというのは、平和裏に事が進められるということが最大のものである。平和裏に事が進められるためには、私どもの国としては平和五原則、派遣に当たっての五原則というものを設定したわけなんです。さればこそ政府の側も、危険ではない、危険なところはないんだ、大丈夫、安全でございます、こういうお答えをまた繰り返すことができたんだろうと思います。 しかしながらPKOに派遣されて行く場合に、今申し上げたように武装解除ができていない。三派においては三割いったかどうかというただいまの報告、ポル・ポト派に至っては全然解除していない、この事実を見れば、政府としては安全は保障されているとは言えないではないですか。にもかかわらず、
努力をした、武装解除をとにかく実現するように努力をした、努力が報いられなかった、だが行くことだけは決断した。私、ここがわからないわけですよ。危ないこと、わかっているじゃありませんか、武装解除しないんだもの。武装解除しないのを承知していながら、安全だからといって行けということは、これは欺瞞になりませんか。だましになりませんか。見切り発車といっても、先が見えていればいいですよ。今行く段階においては武装解除はできないが、一カ月以内にはできるとか、二カ月以内には大丈夫、行くとか、その見通しが全くないままに出してやるということは、これはどういうことです。平和五原則の一番上にあるところの条項に反しているのではないですか。 私は、ここは実はパ
決定はなされておらないということは、この後もそういうことはしないということですか。
つまり、武器の使用をまたもとのとおりにしてくれ、そうしょう、しかしそうならないままに現在検討しておると言っております。私のところへ来た報告の文書の中にはたしか、それは返した、返すことになったというのが来ておるのですが、その点が違っておりますというと、その点はまだだということで理解いたします。 とにかく、大変に大事な命を、若い命を二つ落とした。それにさらに、けがをする方々にも大変な迷惑をかけた。そういう意味において私ども、とにかく撤収する条件というもの、これが守られない場合は当然撤収できるものだと思いました。しかし、一たん行ってしまいますというと、なかなか難しくなる。特に言われたことは、日本だけがどうしてひとり帰られるか、これは渡
仕方がないというのはここから出てきたのですね。ここが大事なところだと思うのです。よその国と違うところは、日本の立場からいけば、そういう場合であれば、向こうさんが仕方がないというんであればこっちも仕方がない、行くわけにいかない、これでいいのじゃないでしょうか。PKOに参加するといって、それぞれの事情によってはみんな参加をやめたり引き揚げたり、そういう事例は各国にあります。何か日本だけがそれに参加しないことが特別間違いであるとか、また特別信を失うことになるとか、そんなことはないはずです。 PKOの姿を見ますときに、それぞれの国の自主性において、事情において見合わせている、途中で引き揚げている、幾らもあるじゃありませんか、例が。それを
ソビエト・ロシアがこの条約をつくるときの先立ちの国なんです。ロンドン条約をつくるときの先立ちの国。ほか五カ国ありますよ。いずれも進んだ国々です。そして、この条約を決めておりながら、平気で海洋に投棄するというのは考えられない。我が国もまた我が国だと思う。これからそういうことをしないでくれとは何です。投棄したものはどうしろと言っておりますか。片づけると言っているのですか、片づけなくてもいいと言っているのですか。片づけさせたらいいじゃありませんか。これからやるなというのじゃなくて、これまでの誤りを片づけることですよ。 北方領土の問題だって、どうなるんです、どこへ行くんです。物もしゃべれなくなったとか、気の毒だから経済が先だとかといって
とにかくこれはやはりロシアの大統領にも物を申しておかなければならないと思うのですよ。下の事務的レベルだけでお話をして済ませる問題じゃない。 また、ロシアとしてもどう思っているか。全世界にこれはおわびしなければならないことだと思う。まことに申しわけないことをした、このことが先になければならない。それから、片づけます、これが二番目になければならない。今後はしませんということもやはり答えてもらわなければならないと思うのです。悪いことをして威張っているような格好じゃないですかこれは。それで、被害を受ける我が国の方が何か小さくなっているのじゃないですか。ガラスを壊した者が悪くなくて、壊された者が悪いような格好でいるようなものですよ、これは
時間がありませんので、この論戦はこれ以上することは避けたいと思いますが、少なくとも公聴会というものは、これは形式的になされるべきものではないと思うのです。そうして、今のように、六十五人のうち七人より意見は述べなかった、述べられた意見は次のようにあると、こう言っても、法律に基づいて行われる公聴会ですから、欠陥公聴会はやはり正して、そうしてきちんとしたものにして対処することが私は行政上これは必要なことである。公聴会というものは形だけやっておけば済むものだということではないはずでありますから、その意味においても、私はきちんとやっていただきたいと思う。 消費者の立場や生産者の立場や、そういう意味において十二分に意見を徴した上で、しかも正
私の言いたいのは、とにかく何の障害もなくやってきているのに、今みたいなお話をして、あたかも障害が生ずるようなことを言っておる。これは事実に反するんです。とにかく電力会社におもねって物を言っているのか、あるいは大企業の、会社のために物を考えて言っているのかわかりません。しかし、庶民がこの自然の太陽の光を使って、そうしてインバーターも開発して、難なく電気を起こして貢献しておるんです。私は、こういうような方々に少なくとも我が国の将来のエネルギー政策のためには助成の措置を講じなさい、少なくとも三分の二ぐらいの助成の措置を講じなさいよ。それによって百万キロワットの電力をつくることができる、二百万キロワットにもなる、年数がたてば五百万キロワット
文部大臣、何か。
とにかく写真を捏造してまで相手を悪く言う、こういう宗教法人というものはないですよね。常識からいっても考えられないことです。だれも知らないだろうと思ってつくったのでしょう、きっと。しかし、化けの皮があらわれてしまった。ですから、こういうようなことをして、宗教法人たるものが事実に反することを平気でやって、おれの方がいいとかそっちの方が悪いとかと言ってけんかしているなんというのは情けないことです。情けないことです。 しかも、これをきちんと指導すべき文部大臣、私は、眞弓ちゃんなら大丈夫、やるだろう、こう思っている。文部大臣に申し上げましたよ。あなたは名前がいい名前だ、真っすぐ弓を射なさい、正しい道をつくるようにしてください、こう申し上げ
何の調査をしているのです、何の調査。こんなことで時間を食うものじゃないよ、これ。自治大臣、あなた責任者でしょう。ちゃんとした答え下さいよ。この間から調査、調査で、何を調査するものがありますか。
時間ですから、終わります。
私は、まず第一に、昔のソビエト連邦、今日のロシア、これが放射性の廃棄物を海中投棄されておったということが発表されたときに、信頼されておった国であっただけに、驚きは異常なものでございました。 海中投棄は、かつて我が日本も考えまして、たしかあのときは中川一郎科技庁長官であったと思うのですが、太平洋の諸国に参りまして、何とかされないか。だがしかし、それはやはり道ではない。こういうことで、海中投棄はすべきことではない。また、国際的な慣例あるいは条約においても、協定においても、取り決めにおいても、そういうことはすべきものではない。それをよくもまあ低中高、さらに原子炉まで含めてですよ、海中投棄をされた。これは重大な背信行為であるし、不信行為
私は大臣に、そういう海中投棄をしたその廃棄物を、やはりこれは撤去しろ、そういう意味においてきちんとした要求をしなきゃならないんじゃないか。話し合いをする、協力を求める、そういうような中身が大事だと思う。どういう協力を求めるのか、どういう話し合いをするのか、難しいことは要らない。誤った海中投棄は、今後はやめてもらう、投棄された物件については引き揚げてもらう、これをきちんと言うべきだと思う。いたずらに時間をかけて、大事な話も言えないというような日本じゃいけないと思う。そういう意味においては、我が国の態度というものは話し合いをするのではなくて、用を足してもらわなきゃ、片づけてもらわなきゃならない、こう思っておるのですが、そういう点で政府の
何か発表によりますというと、放射能で汚染されているような状態にはない、こういうような簡単な記事も出ておるのですが、腐食しないとかそのままの格好で出ていないということはそれはあるかもしれません。しかし、時間がかかれば当然腐食してくるし、当然放射能漏れが出てきますよ。しかも、高レベルの放射能、プルトニウムも入っていますからね。そういう点からいきますというと、速急にその対策をやはり要求すべきことなんだ。そういうきちんとした態度を示してもらわなきゃならない。そういう意味において、閣議においても長官からも方針をきちんととるように、また外務省の方の関係の方も、外務大臣にもその点については対策をきちんと厳正にしてもらうように希望しておきたいと思い
私の聞いていることに何にも答えていないじゃないの。 まず第一に、私は、責任者に聞きたいと言って求めていましたよ。責任者はエネ庁長官でしょう。エネ庁長官がなぜ来られなかったのですか。どこへ行っていました、エネ庁長官、今。やはり責任ある者が来て、かく考えたと言ってほしいですね。今あなたが言ったことと同じことをきっと言うのでしょう。きっと言うのだろうけれども、この問題は普通の問題じゃないですよ。あなた方の認識はどんなところにあるかわからぬけれども、国論を二分するような大問題なんだ。だから、あなた方の名前を出すことを避けたのでしょう。なぜ避けたかと言うのです、私は。なぜ新聞社に責任をかけたかと言うのです。 新聞社は広告料が欲しくて書
これは全然反省していませんよ。悪いと思っていないですね。自分たちの金でというよりも、これは国民の税金でしょう、あなた。金の報告もしてくださいよ、何ぼ払ったのだか。広告費が何ぼ残っているのかも言ってください。五千五百万円だとか五千三百万円だとかと新聞の中には報道されていますが、どっちが本当なのかもわからない。それぞれの会社にどれだけ広告料を払っているのかという。この記事のその下の方にある広告が広告料なのか、記事が広告料なのか、これもわかりませんね。 いずれにしても、あなた方は何も悪くないと思っているなら、私はもう少し聞かざるを得ない。なぜ名を隠したのです。なぜエネ庁の名を隠さねばならなかったのです。その分と予算の分と、二つだけ答え