今の予算の話、何もありませんからね。あと予算が幾らあるのか、広告料が。いわゆる断った会社もあるでしょう。やれば、ここにも金を払わなきゃならないですよ。五千五百万円の中で五つの会社に払うつもりだったのかどうか、私は知りません。でも、いずれにしてもこれ、予算でやったのでしょうから。国の予算でしょう。では、幾らあと広告費残っているのですか。広告費の中から出したのか、他のものから流用して出したのか、それはわかりませんよ。でも、金の件、明確にしてくださいよ。そうして、断った会社もあるわけだから、きっと金余っているでしょう。 それからもう一つは、やはり長官がどう考えたかということなんです。そして、断る会社が出たときにには、そうだなというよう
