これは大臣の方にお聞きしておきたいのですけれども、とにかく国会議員というのは法律的にも一番、道義的にも高いところにある存在ですよね。この国会議員にいやしくも経歴の詐称があった、少しでもあったというだけでも、とても恥ずかしくてその職にとどまるなんということはできないものじゃないかと思う。ですから、私は、こういうことがあった場合にはそれぞれの関係団体においても適正に処置すべきことじゃないかな、こう思うのですし、またこんなに二百三十五条で明々白々に法律があるわけですから、この法律がきちんと守られるようにしなきゃならない。 今のように、違反の行為があってもだらだらして事が進まない。そうして、国会議員であればあるほどに余計に時間をかけて、
