いまの問題でありますけれども、やはり間取りがどうとか畳数がどうだとか一人一室であるとか、いろんなそういう質的改善もやらなければいかぬけれども、やはりもっとマクロにものを考えて、先ほど言ったような五段階くらいに分けた建設をやっていく。これは決して住宅の量を減らすことにはならないのでありまして、そういう形で量もふやしていくということが必要だと思うのです。質と量と一緒に考えておやりになることが必要な段階に来ているのじゃないだろうかということを申し上げている。御意見がありましたらって、そういう意見でございますので、大臣ひとつよくそこを考えて、少し練り直してみたらどうかと私は思うわけであります。 それからいま一つ、家賃制度の問題であります
