最初に、私が何か、十二万円以上の売り上げのものは料率を下げたのだといったような御説明を申し上げたようなこともございましたが、さような趣旨で申し上げたのは、手数料の体系と申しますか、手数料がどういう形になっておる、十二万円までは八分五厘、これをこえれば八分、さらに将来の問題としては、百万円をこえる部分はまた率が下がると、こういった点が手数料の体系になっている、十二万をこえれば料率が下がるのだ、こういう御説明を申し上げたつもりでございます。全体が八分五厘であったものを、十二万以上は八分に下げたのだといったような御説明は申し上げておりませんので、御了承を願いたいと思います。 なお、料率を下げるということは、これは平林委員も御承知のよう
