これは一取引所に一会社できる。その結果独占的になってかってなことをやるんじゃないかというような点につきましては、これは、この法律の規定にもございますように、会社を作ります場合には、まだどういう貸付をするか、株式の貸付金利、その他どうするかという業務の種類及び方法、これをはっきりきめまして、それで認可を受けるわけであります。またその業務の方法なりやり方が不適当でありますれば、昨日もお尋ねがありましたように、百五十六条の八、こういう規定に基きまして、これの変更を命ずることもできる、こういうことにいたしまして、すべて、お尋ねのような貸付その他の点につきましては、ちゃんと認可された条件に従って、あるいは命令されたようにやっていくように指導い
