理事会にはかってしかるべく処理をいたします。
理事会にはかってしかるべく処理をいたします。
本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時六分散会
ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 当面の石炭対策樹立に関する調査のため、本日、参考人として、石炭鉱業審議会会長植村甲午郎君の出席を求め、その意見を聴取することにしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ここで、一言ごあいさつを申し上げます。 植村参考人には、本日きわめて御多忙中にもかかわらず、本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。 —————————————
それでは当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、石炭政策基本問題に関する件について調査を行ないます。 まず、植村参考人から、石炭鉱業審議会の答申に関して説明をお聞きいたします。 植村君。
どうもありがとうございました。 ただいまの御説明について質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて
お約束の時間も過ぎました。参考人に対する質疑は終了したものと認めます。 植村参考人には、本日御多用中のところ、本委員会にわざわざ御出席を賜わり、貴重な御意見をお寄せいただきまして、まことにありがとうございました。重ねて厚くお礼申し上げますとともに、今後の調査の上に十分に参考にさしていただきたいと思います。 他に御発言もなければ、本件についての調査は、本日はこの程度にとどめ、散会いたします。 午前十一時五十六分散会
ちょっと関連して。 長官の御答弁聞いておりまして、少し私わからない点がありますので、関連で御質問申し上げますが、たとえば一億枚のノリを凍結するということは、四十億ものノリができておるのに、これは業者に対する考え方のほうが先行しているんじゃないかというような質問がいままでなされてきたわけです。ところが、ただいまの答弁聞いておりますと、このノリをまだ見ておらない、ノリを見なきゃならない、どういうノリかまだ見てもおらない、そうして今度は価格をきめなきゃならない、こういうことを言っておられるわけです。そうすると、一体これはどういうことなんだろうか。凍結をするもせぬも、まだ水産庁のほうはそのノリは見ておらないと、いまから見るんだと、こうい
じゃその一億枚はいつ入ってきて、幾らで入ったのか教えていただきたい。
それがいつ入ってきたかというのです。そうしないと、一月か一月半でその手続は終わってしまう、こういっておられるわけなんです。しかし、いまのような答弁を聞いておれば、品質の問題、価格の問題はいまからきめていくのだというようになってくると、何カ月かかっても、これは値段の問題、価格の問題でまだ合意に達しません、あるいは品質の問題でこれはなかなかまだまだ時間がかかります、そういうようなことになってくれば、それは一カ月であろうが三カ月であろうが、あるいはことし一ぱいであろうが、これは倉庫に入っておることになるでしょう。そうすると凍結ということじゃなくて、そういう手続の問題で凍結以上のことをやっていける、こういうことになるのだ、私はこう考えるので
そうしますと、すでにノリが着いてから一月以上たっておるわけなんです。九月の末にノリはもう一億枚入っておる。それをまだ現物も見ておられない。また値段の話し合いもしておられぬ。これは政治的に引き延ばしておるととられたらどうなりますか。一月以上そのままでしょう。そうして十一月から放出するとか、あるいは農林大臣は放出してもちっとも問題ないのだというようなことを言っておられるけれども、水産庁の皆さんが一月以上もまだ現物も見ておらない。価格もきめておらない。いまからやられる。それではちっとも消費者の立場を考えてノリ行政をやっていると言えぬじゃありませんか。そうすると保管料その他もだんだんふえるばかり、ちょうど出るころには、時期を見計らって、ここ
もうこれでやめますが、そうすると、業界の思惑どおりにいけるのですね。あなた方が直接ノリを見るのじゃない、業者に頼んでおるのだ、協会なら協会に頼んでおるのだ、その協会が今日までそれじゃ一カ月以上全然ノリを見てない。価格の交渉もやっておらない。その行政指導監督は水産庁にあるはずだと思うのですよ。だからあなた方を私は責めておるわけですが、ただ業者がそれを自由にできるのだ、協会が自由にできるのだというならば、こういう論争は何にもならない。その点を論争しなければならなくなってくる。その問題をそういう機構でやれるのかどうかということが問題になってくることだ。私は監督官庁が、行政指導されておる皆さんが、そういうことのないように指導をされておると思
ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
個人的な質問はやめてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめたいと存じます。本日はこれをもって散会いたします。 午後零時五十八分散会
大臣の時間がないようですから、簡単に質問いたしますが、公害問題につきまして、水俣病、奇病といわれましたこの水俣病が、今日やっと公害だということが政府の統一見解として園田厚生大臣から発表になった。十数年間、これは国会でも問題になったものでございますが、なぜ今日まで結論が出るのに時間がかかったか、その点をひとつ大臣にお尋ねいたします。
当時皆さんは責任の衝におられなかったのでそういう御答弁でございますが、それは知っておられてそういう答弁しかできなかったと私は思う。その当時私は社会労働委員長でございました。現場に数回行っております。そうしていま政府の出された結論をそのまま委員会でやってきております。そのときに加害者、いわゆる工場の味方として、結論を出し得なかった、通産省は。ところが、今日見てみなさい、その会社側すら悪うございましたと言って各病院に頭を下げて回っておるのです。さらにそれを信頼して公害にあらずと言った会社側のお医者さんは、私がもう少し強かったならばよかったのだ、会社の圧力であれ以上強く言うことができなくてまことに申しわけなかったと、こう言っておる。通産省