大臣と私と考えが根本的に行き違いなんですけれども、それならば、七十戸以上の大量供給をするようになったならば、これは保安のほうもこれは公益事業だからもっときびしくしますよというならばわかるのですよ。そうじゃないのですよ。保安は同じだというのです。局長はいまも説明しているわけなんです、百になろうと千になろうと同じだと。あなたの話を聞いていると、公益事業にしたのだから、今度はこれのほうにウエートがかかったのだと言われるけれども、保安は同じだということが前提に立っているわけです。保安が、前提が同じだというなら、なぜ同じボンベをそんなに分けなきゃならぬかと、こういうことなんです。 それから前段に生産と保安の問題を言われましたから、特に例を
