力強い御答弁を頂戴しまして安心しました。コロナが落ち着いても、やはり教員業務支援員についてはしっかりと必要な数を増やしていくということで、強い意思をいただいて本当に安心しました。ありがとうございました。 それでは、次の質問に行きます。 小学校の授業のこま数について伺います。 昨今の社会では多様な知識やスキルが求められる余り、教育現場でもカリキュラムが過密になる、いわゆるカリキュラムオーバーロードの傾向が、日本に限らずOECD加盟国の間でも課題となっております。一方、日本が抱える課題に教員の勤務時間の長さがございます。OECD加盟国の中でも突出しており、勤務時間は長く、教えることに割く時間が少ないとの指摘もされております。
