その秩序どおりにうまくいくといいんですけれども、片方が最初CATVというものは難視聴対策から始まったという認識を持っていますよね。どうもテレビの映りがよくないと、共同受信設備をつくろうじゃないかと。それで各戸にCATVで画像を送るというかっこうでスタートしながら、これが三千、五千、あるいは大きいところではもう万という単位のCATVもあるそうでございますけれども、下田だの、あるいは甲府だのでですね。そうすると各戸に特別に自主放送を始める。そうなりますと、自主放送に対して受信者は料金を払うという実態になりますね。そうすると、NHKにも払うし——ほかの民放には払わない。しかもCATVには払っている。CATVで十分間に合うんだから、NHKに
