御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時三分散会
おはようございます。立憲・国民、ごめんなさい、済みません、冒頭から、立憲・国民.新緑風会・社民を代表して、今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。済みません、冒頭から抜けておりました。 質問に入る前に、今話題になっているといいますか、桜を見る会について冒頭伺わさせていただかなければなりません。 本来予算委員会において総理にただすべきところでありますけれども、一昨日、昨日と予算委員会理事懇談会が開かれたものの、与党は全く応じない姿勢であります。予算委員長から提案があった一般質疑に対しましても与党が応じないとのことで、理解し難いことの繰り返しでございます。 そこで、ここ環境委員会において大臣にお聞きをいたし
所管する環境大臣としての今後の思いは理解をいたしますけれども、今目の前にあります問題につきましては、しっかりと国会でやっぱり議論が必要だというふうに思っておりますので、是非ともまた一国会議員の立場としてもそうした認識を改めていただきまして、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 それでは、質問の方に入らせていただきたいと存じます。千葉県の台風十五号の被害の関連で一点伺います。 千葉県の富浦駅前にあります食堂が台風十五号の被害を受けまして、ようやく大工によるリフォームが始まったところであります。その際、ごみを出そうとしたところ、それは産業廃棄物だということで、四十三万円もの費用を支払うことになって嘆いているという話を伺いまし
ありがとうございます。 個人で業者に当たって前払した場合であっても、後から補填をされるということです。激甚災害の指定をいただいているので最大九七・五%の補填があるということですが、千葉県もこのような大きな災害、初めての経験でありまして、なかなか自治体の方も慣れていない部分、ましてや市民に至っては分からない状況にありますので、是非、国としてもこうした制度があるということを自治体にも住民にも丁寧に説明をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 次にですが、前回の委員会の質問に対しての小泉大臣の御答弁について、ちょっと気に掛かった点が二点ありましたので、その点について伺わせていただきたいと思います。 毎年日本のどこかで甚
分かりました。 もう一点、前回の質問から確認をさせてください。 私の方から、大臣がおっしゃる社会変革担当省としてこれから強力なリーダーシップが必要だという質問をいたしましたところ、御答弁の中で、環境省が絶対にやらなければいけないことはより太く強くやると、そのためには環境省が必ずしもやらなくていいことはやめていくべきだという御答弁がありました。 この必ずやらなくてもいいことというのは具体的にどのような内容を指すのか、そして、それは本当にやめても大丈夫なのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
その働き方改革のそのペーパーレスというのは、まあペーパーレス、私は苦手なんですけれども、やはり職員の方々の早朝からのその業務を見聞きしますと進めていくべきなのではないかなというふうに思いますし、これから社会変革担当省としてやっぱり環境省の役割は大変大きくなっていくと思いますので、人員確保、また予算の面でも増やしていかなければならないとも思っておりますが、大臣が前回の答弁で述べられたのは、社会担当省としてどのような方向性を指し示していくのかという、ちょっと期待もあったものですから。 ただ、今の御答弁だとちょっとその内容まで踏み込んでの御答弁ではなかったので、職員の方もこれからそうした御指示があるのではないかという心構えもあるように
ありがとうございます。まさに、環境省がこのような自動車の開発それから商品化に向けて経済活動を主導していくということは、まさにこの社会変革担当省としての一つの意識の転換であり、科学技術の方向性を指し示す取組だと思っていて、大変期待をしておりますので頑張っていただきたいと思います。 最後になりますけれども、これは千葉県の住民からの大変深刻な問題を取り上げさせていただきたいと思います。ごみ処理場の建設と水の汚染についてお伺いをいたします。 千葉県の房総半島には高い山がありません。せいぜい四百メートルです。しかし、砂と泥の層ですね、砂層と泥層が交互に堆積した地層が斜めに走っており、半島中央の上総丘陵に降った雨は広大な森林に蓄えられ、
この汚染水には、塩化イオンのみならず、少量ではあるとはいえ水銀やカドミウム、またフッ素やホウ素も含まれていると聞いています。また、放射性廃棄物も運ばれております。 設置許可の手続については、利害関係者からの意見の提出というものが廃棄物の処理及び清掃に関する法律の第十五条第六項で定められて、法律で定められています。設置場所の君津市は市議会も住民も反対です。そして、君津市のみならず、隣接する木更津市、富津市、袖ケ浦市等も反対の意見書を提出をしています。専門家の指摘を受けても県は建設許可を出したということであります。このように反対を押し切って許可をするということであれば、自治体や住民の意見を聞いても無駄ではないか、結論ありきで形だけの
是非、環境省は人間の健康と命を守る、健全な生態系を維持する、これを第一に指導していただきたいということを強く申し上げまして、また様々な御報告をさせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、高橋克法君、山田俊男君、足立敏之君、江崎孝君及び福岡資麿君が委員を辞任され、その補欠として上月良祐君、羽生田俊君、真山勇一君、山田太郎君及び中西哲君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、山田太郎君及び中西哲君が委員を辞任され、その補欠として山下雄平君及び山田修路君が選任されました。 ─────────────
この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、上月良祐君が委員を辞任され、その補欠として高橋克法君が選任されました。 ─────────────
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時八分散会
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 この度の令和元年台風第十九号を始めとする自然災害により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りでございます。 犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────