最後に、販売の点についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、いまお話を伺っておりますと、購読料値上げの大きな部分はやはり販売面にあると思うわけであります。前回の新聞の値上げはたしか一昨年の十一月だったと思いますけれども、このときは朝夕刊のセットで九十円、今度は百五十円と、幅が大きいわけであります。この大部分が販売手数料、こういうことになりますと、この面の合理化の点が考えられるわけでありますが、上子参考人にお伺いしたいと思いますけれども、販売店の人手は、これからますます不足してくると思います。といたしますと、やはり先ほどお話の出ました合配、これをもっと進めていくことが経費の節約になるんじゃないか。その見通しはどうかという点と、いま
