それから次にデザインの問題ですけれども、これはどういうふうな組織で、どういうふうな選定でやっているか。
それから次にデザインの問題ですけれども、これはどういうふうな組織で、どういうふうな選定でやっているか。
概していいデザインが多いと思うのですけれども、私この前上野で買いましたのですが、ピースにこういうデザインが入っておる。私はデザインのことはわかりませんけれども、どう見てもあまり高尚じゃないと思う。ごちゃごちゃおもちゃ箱をひっくり返したようなもので。こういう広告を入れるときの基準はどうなんですか、デザインとの関係は。
これを見ますと、やっぱり「観光記念」と書いてあります。「東京」と書いてありますけれども、これはスポンサーはどこなんですか。
それでは、銘柄による最近のおもなたばこの売れ行き状況、わかったら数えてもらいたい。
時間になりましたのでやめにしますけれども、最後に、新しいたばこを出す場合に専売公社は何か秘密にしているような気配があるのですけれども、この次どういうたばこを出す予定であるか、また名前はどういうものを選ぶつもりであるか、そういうものをわかる限りお示し願いたいと思います。
もう一つお伺いします。おもな銘柄の原価と値幅ですね、利益、それをわかったら教えてもらいたい。
今度新しいたばこを出す場合は、いままでのたばこはみんなアメリカ式ですが、ヨーロッパのアブダうみたいな、ああいう式も考えていただくことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
私は、韓国人問題並びに在韓日本人の問題にしぼりまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 まず、戦争中に軍属あるいは徴用などによりまして樺太に渡りまして、そのまま終戦を迎え、今日まで樺太に残留している朝鮮人がいると聞いております。この問題につきまして、樺太が現在日本の管轄下にないために、いろいろの問題もあると思いますけれども、外務省でおわかりの点をお示し願いたいと思うのですけれども、大体何人くらいの朝鮮人が樺太に残っているか、お伺いします。
先日、韓国の議員団が参りまして、この問題についてお話が出たわけでございますけれども、それによりますと、四万人くらいいるという話も伝わっておるわけであります。七千人あるいは四万人、だいぶ幅があるわけですけれども、こういう点につきまして、これまで政府はソ連と折衝されたことがあるかどうか、また、折衝されたことがあるといたしますと、その交渉の内容についてお伺いしたいと思います。
ソ連と非公式に折衝されたというのは、何回交渉されましたか。いつごろされたわけですか。
ただ、この問題は、日本に直接関係ないわけでありますけれども、戦争中のことを考えますと、やはり日本政府が最終引き揚げ地までの責任をとるという、これまた人道的な責任があると私は思うわけであります。そこで、ソ連政府としてはもう全部処理済みだというお話でありますけれども、樺太にいる朝鮮人の内訳ですけれども、韓国と北鮮とどういう割合で残留していたか、その点おわかりだったらお知らせ願いたいと思います。
実態がよくわからないということでありますけれども、いずれにしても、残っておる韓国人がいると思うわけでありまして、そういう人たち、日本に引き揚げたいという希望のある人も中にはいると思うわけでございます。その場合、日韓問の法的地位協定というのがございますけれども、これに該当するかどうか、法文上だけでは、引き続きずっと日本に居住した者ということになっておりますので、該当しないと思いますけれども、樺太に残った韓国人はちょっと事情が違うと思います。この点どう御解釈になりますか、将来のことでございますけれども、わかりましたらお伺いしたいと思います。
いま大臣から、国際赤十字あるいはソ連と交渉して前向きに検討したいというお話がございましたけれども、私もぜひともそうしていただきたいと思う次第でございます。 次に、在日韓国人の問題についてお伺いいたします。 日韓問の、在日韓国人の法的地位協定の前文にも、「多年の間日本国に居住している大韓民国国民が日本国の社会と特別な関係を有するに至っていることを考慮し、」とありますけれども、やはりこの問題も両国間の親善のために大きな意味があると思います。それで、この協定はもう協定の期限までに半分を過ぎているわけでありますけれども、現在、その永住権を取得した韓国人がいろいろ不満がたくさんあるということを聞いておるわけでありまして、この点につきま
そうしますと、問題は、居住歴の算定の問題と、それから待遇改善だと思いますけれども、居住歴のほうは大体わかりましたけれども、待遇改善というのは、どういう点を韓国のほうは不満としておるわけですか。
この協定の第三条に、永住権を取った者、これに対する強制退去の条項がございますけれども、これに該当した例がいままであるかないか。あるとすればどういうのがあるか、お知らせ願いたいと思います。
政府としても、在日韓国人の待遇につきまして好意的な配慮をすることが両国の親善になると思うので、その点を特に御留意願いたいと思うのです。 私の聞いておりますのでは、ただいまの再入国の問題、それから呼び寄せの問題のほかに、やはり徴税方法について不安があるということも聞いております。これは在日韓国人の職業の関係もあると思いますけれども、こういう点もやはりPRをしないと、とんだところから誤解が起こるということもあり得ると思いますので、大蔵省のほうにもひとつ御連絡を願いたいと思う次第でございます。 次に三番目に、今度は韓国におります在韓日本人の問題についてお尋ねいたします。 時間がないので詳しくはできませんけれども、まず釜山におい
全般的にやはり在韓日本人というものは生活困窮者が多いと思うのですけれども、それで帰国希望の方が多いというお話ですが、帰ってきても身寄りが全くなくて、帰るにも帰れないというような人も相当多いのではないかと思います。新聞にも、現地の日本人女性の会の芙蓉会というものがございまして、この会員の方は帰りたいけれども、受け入れのことを考えると不安になるというようなことも記事に出ております。そこで、何といいますか、日本に身寄りのない者、それに対する引き揚げの問題をどう処理されるか、対処されるか、それをちょっと伺いたいと思います。
この問題は、ほんとうに悲惨な問題でありますけれども、これから韓国政府と折衝する御計画があるのかどうか、お伺いいたしたいと思います。
最後に、北鮮帰還の問題についてお伺いいたします。 北鮮帰還協定は、一昨年の十一月で大体終了したわけですけれども、昨年からことしにかけて、この申請済みの者、これの取り扱いについて往来があったと思うわけでありますけれども、この問題の最近の状況、これを伺いたいと思います。
新聞報道によりますと、最近朝鮮赤十字から返事が来たということを見ておりますけれども、そういうことがあったのかないのか、もしありましたら、その内容をお知らせ願いたいと思います。