ただいま議題となりました五案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、レバノンとの間の航空協定について申し上げます。 本協定は、わが国とレバノンとの間に、定期国際航空業務を開設することを目的とし、業務の開始及び運営についての手続と条件とを規定するとともに、附属書において、両国の指定航空企業が、業務を行なうことのできる路線を定めているものであります。 次に、セイロン及びデンマークとの間の租税二条約について申し上げます。 この二条約は、企業の利得に対する課税基準、船舶及び航空機の運用利得に対する課税の減免、配当、利子及び無体財産権の使用料等に対する相手国の課税の減免及び限度、政府
