大蔵省並びに自治省に質問したいと思いますが、先ほどの説明で、国の財政と地方財政が税収に占める依存度というものは非常に少なくなった、公債依存度が中央も地方も非常に大きいということなのでありますが、それぞれ国並びに地方の税収に占める財政の依存度について何%か、大ざっぱでよろしゅうございますが説明していただきたい。 それから、今の説明にありましたように、収入は大体国が二倍、地方が一倍ということで、三分の一対三分の二というような格好になるわけでありますが、支出の関係等については、国と地方の公共事業並びにいろんなプロジェクト等についての重点化が図られたにしても、これは地方の方が倍、中央の方が二分の一というような、結果として逆転をする数字が
