いや、それは外務大臣、よく聞いてください。私は、この委員会でうまく答弁や、うまく質問をして点数を上げるためにやっているのじゃないのですよ。これは、アメリカに対してのきちっとした最初のメッセージになるのですよ。ですから、外務大臣、あなた自身が一二〇%きっちり理解して、あなたの言葉で言っていただかないと、その中間に入った通訳の方だって間違ったメッセージを送るのですよ。ですから私は、もうあなたをいじめるためではなく、副大臣の発言をとめるのじゃないのですよ。私は、あなたが理解してほしい、この問題の危険性というものをあなたが理解してほしいと言っているのですよ。 一見、盾と矛と言いました、これも多少安全保障に関係した者はみんなわかるように、
