常磐炭の問題につきましては、特異の面でありますので、話を聞いた記憶はあります。
常磐炭の問題につきましては、特異の面でありますので、話を聞いた記憶はあります。
協議より、配船の問題につきましては前回申し上げましたように、石炭局で汽船を配船するか、機帆船を配船するか、貨車で送るか、こういうことはきめるわけであります。その際に業務局としましてはプールの関係がありますので、なるべく公団の赤字の出ないような意味合いで、余分な費用のかかるところを業務局においてなるべく黒字にするためにチエツクする、こういう意味合いで干渉する場合がある。
知らないと申し上げませんが、ただ陳情のことについては記憶がない。こういうように申し上げたように思うのでありますが……。
局長会議があつたようには記憶いたしておりませんが、初めは先ほど申し上げましたような理由で、むしろ業務局でそういう場合はチエツクするし、ことに九州の山持ち炭につきましては、半年分の一箇月契約をしておりますから、自動的に石炭局なりコークス局で計画を立ててそれを実施しますが、本土炭につきましては、一一運送契約をいたしますので、ツリツプで運送契約しますので、承知いたしておるわけであります。
知らないとは、私は申し上げないように思いますが、ほとんど配船が済んで、問題が起つて以後は配船してないわけです。その最後の問題が起つたときに話を聞いたということを申し上げたわけです。
あります。その不詳事件と申しますのは、石炭局の係員がこれに関連して不祥を起したという話を聞いたきつかけに、その際にその船自体が多少あいまいであつたというような程度の話があつたわけであります。
常にと申しますか、関連した先ほどのような場合については連絡いたしております。
普通の場合にはいたしませんが、特殊の場合には、運賃のからむ場合には相談があります。
大体の調査はできておりますが、何分私のところは九箇所に支店を持つておりますし、各場所々々にわかれておるものですから、詳細な調査はまだできておりません。
出すように別にお聞きしてなかつたものですから……。
その話は前回も御質問ございました通りに、当時私は総裁室付の理事でありました関係上、ことに総務局関係を応援してくれというようなお話でありましたので、総務局の関係の事務所が足らないというようなことから、今のお話の点については応援したことがあります。
関係したことはございます。
それは全部総務局でやつたものですから、だれとだれということははつきり今記憶しおておりません。
配炭公団の総務局に私が応援したわけであります。
東京倶楽部はたしか向井さんだつたと思います。
内容はちよつとはつきり覚えておりませんが、先ほど言つたように、当時事務所が足りないものでしたから、それを修理して入るということで、権利金と申しますか、名目ははつきりいたしませんが、先方へ渡して、それによつて向うが修理なり、またそれにつけ加えて建設したものを公団が借りて入る、こういうような約束であつたと思います。
たしかその見当の金だつたと思います。
その点が今ちよつとはつきり覚えておりませんですが、公団をお調べ願えば、契約書もできておりますからはつきりすると思います。
私は一箇月ばかり契約の当時関係しただけでありまして、あとは業務局長をやりました関係上、賃金の支拂いとか進行状態については詳しく承知しておりません。従つて今のお尋ねに対してはつきりお答えができないのです。
入らなかつた結果になつております。