はい。
はい。
鉄道の石炭の海上輸送の任務に当つている会社であります。
さようであります。
若松の一万九千トンと中国の六万トンはそのように記憶しておりますが、大阪の七十万トンというのは承知しておりません。
私の方からも資料を出しまして、その資料に基いて、公団の方でも検討しておられたように聞いております。
抽象的になつて参りますが、前回申したように、地元の方は煽石でありまして、煽石は御承知の通り多くは肥料方面の原料に使うために、これの金の入るのは年二期にしか入らないのであります。なお煽石は時期的に積出しが、今言つたようなことで、年二回を月々送つて回收するようなこともありますし、またあの煽石は非常に悪い煽石が大部分でありまして、大部分は廃炭になつて、むしろそれを主として捨てなくちやならぬというような費用もありますし、貯炭場の費用もありますし、商売といたしましては相当危險性のある商売でありますので、そういうようないろいろなデーターを出しまして、お話を願つたわけであります。
中国の分は大部分まだ残つておりまして、六万トンのうちまだ九千トンくらいしか契約しておりません。しかもそれは契約しただけでありまして、拂出しはしてないような情勢にあるわけであります。広島はそういうわけであります。九州の分は半分くらい積み出したように思つております。
前回お尋ねがありましたので調べておりますが、まだ九州の方からの報告がないものですから、現在承知しておりません。
建前としては知らないことはないのですが、現在調べているわけであります。
契約書その他はございます。
契約書といいますか、これは名古屋方面とか、四国とか、関東地区とか、各地区で販売しているわけでありまして、その各地区からの報告をとつて総合しませんと全体はわからぬものですから、ただいま申し上げましたようなことを申し上げたわけであります。
現在何トン幾らであるということをちよつと承知していないものですから、取調べて御報告します。
現在私としてはここには持つていませんから——集めていないものですから……。
絶対にそういうことはないと思います。
燒くことについては承知しておりません。
契約書は各支店で持つておりまして、報告は受けておるわけであります。
いわゆる表にいたしまして、売炭報告といいますか、そういうものが来る建前になつております。
そういう書類は燒かないと思います。
個々の契約書の写しは来る場合と来ない場合があります。いわゆる売炭報告といつて別の報告が来るわけであります。
中には来るわけであります。