公団の問題につきましては調査して参つたのでございますが自分の事業上の問題につきましては、先ほども申したように全国的になつておりますので……。
公団の問題につきましては調査して参つたのでございますが自分の事業上の問題につきましては、先ほども申したように全国的になつておりますので……。
今のお話は、なるほどとてつもないことをやつておるという点において、事実とすればはずかしいのでありますが、先ほど申したように、配炭とかいろいろな面もまだ今後に残つた問題でありまして、実際どれだけの利益が出るかということは、全部処分してみないと出ませんから、從つてただいまのお言葉は、まだ結果がそこに行つていないのじやないか、こういうふうに思います。
算定の根拠は、先ほど申したような抽象論ですから、それぞれ公団の方へ出しておりますので、公団側の方をお調べ願えればわかるんじやないかと思います。
入札の場合もありますし、それから指名入札の場合もあります。
指名だろうと思います。
そうです。
それは先ほど申し上げたように大体聞いて参りました。先ほど記憶がないと言つたのは、陳情の問題であつたわけでありまして、常磐の輸送の反対運動をしたが、その陳情を承知しておるかというようなお話がございましたから、それについては全然記憶がないと申し上げたのであります。
私昨年入つたばかりではつきり記憶ございませんが、五、六年前に創立せられたように記憶しております。
さようでございます。
従来何にも関係ございません。先ほど御説明したように、当社の今までの事業は、国鉄の海上輸送を担任しており、それ以外は何もやつておりません。
当時はそうでございます。
現在は公団の販売業務が民間に移ることになりまして、その販売業を開始することに定款を変更して始めたわけです。
昨年の七月からであります。
さようでございます。
何も計画的に私が入つたわけでございませんので、当社に入りましたのは、総裁の推薦に基きまして、二、三選考があつた、その中の一名に私が指名されたわけでありまして、これは偶然そういう結果になつたのであります。
さようでございます。
これは社内的の問題になるのでありますが、御承知かも存じませんが、当社の前身の事業がいわゆる陸上転移になりまして、ほとんど事業を半分以下に縮小しなければならぬというようなことから、多数の人員を擁しておる関係上、たまたま石炭の輸送なり、荷役なりをやつておる関係上本事業を始めたならば、そういう面において会社のいわゆる衰微を防ぐことができるのじやなかろうか、こういうような関係で始めたように話を聞いております。
定款変更は私が入る前にやつたのです。
国家に損害をかけようと思つてそういうことをやつたとは決して考えておりません。
休憩中いろいろ考えてみました結果をお答えします。汽船と汽車との関係につきましては、先ほどお話した通りに、経済的には貨車面が安いのでありますが、貨車におきましても着地との関係等がありまして、機帆船で積む場合には機帆船の方が不利益であるが、揚地に行つては機帆船の方が便利であるとかいうような関係の、輸送の適正といいますか、運用といいますか、そういう点についても運営上石炭局では考えてやつておるわけでありますが、その点を聞きまして、やむを得ぬということで、合議の上でああいう措置をとつたように記憶しておるのであります。