これは大体石炭局の方できめまして、もしも輸送上のプールの関係上高くなるような面につきましては、あとで業務局に相談があるわけであります。その際には、高くなるときにはその内容をただしまして、内容によつて配給の完遂上やむを得ぬというときには合議いたしまして許す――許すというのはおかしいのですが、合議によつてやろう、こういうような処置をとつております。
これは大体石炭局の方できめまして、もしも輸送上のプールの関係上高くなるような面につきましては、あとで業務局に相談があるわけであります。その際には、高くなるときにはその内容をただしまして、内容によつて配給の完遂上やむを得ぬというときには合議いたしまして許す――許すというのはおかしいのですが、合議によつてやろう、こういうような処置をとつております。
さようでございます。
輸送の径路の問題につきましては、二、三回あるように記憶しております。
当時は調べたと思います。現在その額は記憶しておりませんが、当時は調べて、そういうことの処置はやむを得ぬということでやつたと記憶しております。
運賃だけからいいますと、海上輸送の方が高かつたと思いまするが、いわゆる輸送の径路の問題等によりまして、やむを得なかつたように記憶しております。
そういうふうに記憶しております。
寺田君は承知しております。
それはちよつと記憶しておりません。寺田君を承知しておるのは、元昭和石炭時代に私の下におつたという意味で承知しております。
さようでございます。
計画の問題につきましては、石炭局なりコークス局なりに、こういう計画をやつてもらいたいと申し出るのが順序でございます。
報告はときどきあることになつております。いわゆる炭価のプールその他の操作上、そういう資料を收集してやります関係上、報告は受けることになつております。
どの問題でしようか。
海上輸送の点については、先ほど申したように承知しておるわけです。
記憶がないのは、反対陳情があつたという点について記憶がない。
その点ははつきり記憶がないと申し上げたのです。
径路を踏んで輸送したということは記憶があるわけです。その問題については石炭局とも打合せて、やむを得ぬということで遂行したのです。ただ反対の陳情があつたということははつきり記憶がない。
必ずしもそうともなつておりませんが、計画上からいいますと、やはり石炭局が順序であります。なおわれわれの方へも報告はあるはずであります。
その点は記憶がはつきりしません。
これは大体汽船輸送にするか、機帆船輸送にするか、貸車輸送にするかについてはそれぞれ資源庁と、海については海運総局と打合せして、安本の承認を得られて計画が立つわけです。その計画に基いて、公団は実行機関として遂行することになつております。大体運賃の面からいいますと、汽車賃は安いのでありまするが、やはり汽車の方も、常磐は本土ですから格別ですが、北海道なり九州炭は、青函連絡とか、関門隧道というような隘路があるものですから、安くてもおのずからそこに限定を受けて、計画がそればかりふやすわけには行かない。こういうような関係を当局の方でも考慮されまして、計画を立てられるわけであります。それから機帆船の方は、御案内の通りに、船の型は小さいが、ただ津々
その点は会議を開きまして合議して、過去の実績につきましては、公団から実績を出して資料にいたしますし、その他の面につきましては、海運総局でそれぞれ船舶方面の統制をしておられまするから、その方面からの資料によつて船腹を集めるなりして資料を出されまして、協議の結果そういう計画を樹立して行くのであります。