決定したことは、私個人の意思によつて決定なり相談したのでないのでありまして、いわゆる公団の幹部におきましての打合せによつて、窓口が業務面という関係上世話した、こういうふうなことでありまして、それ以後の共済会の問題につきましては、共済会の運営委員会という面でこれを処理されているので、私委員会の一員でないために、承知してないという事実を申し上げておるのであります。
決定したことは、私個人の意思によつて決定なり相談したのでないのでありまして、いわゆる公団の幹部におきましての打合せによつて、窓口が業務面という関係上世話した、こういうふうなことでありまして、それ以後の共済会の問題につきましては、共済会の運営委員会という面でこれを処理されているので、私委員会の一員でないために、承知してないという事実を申し上げておるのであります。
月に一回理事会、それから月に数回局長会議がございまして、運営上の打合会をやつております。
保險の問題等につきましては、局長会議なり、理事会に諮つてやりました。ただ共済会の問題は、いわゆる公団の仕事でないものですから、そういう理事会とか局長会議では話が出なかつたように記憶しております。
今の共済会に入れるとか、または保險会社から寄付を願うとか、それから千代田商業がこういうふうな経費支出のために手数料をとるのだとかいうような話は出たわけであります。
そういうようなことでなくて、最初にも申し上げたように、最初は公団の要するに保險料率をいかにして価下げするかという点について発端したのでありまして、それがかなわないからというので、従来の代理業では事務の能率とかいうような面から見て、保險会社の方から見ても何とかしてくれという話が出た矢先に、たまたま公団のパージによつてそういう会社が組織せられればいいという話があつて、やらせてくれ、こういうようなことから、前任者当時やらすということが決定されまして、引続いてその線で、しからば全部一割支給するということは不当利得にするから、商事会社の経費に充当するという範囲で、それ以上は遠慮するというような線で出たのでありまして、ただいま申されたような理由
私の方は第二会社ではないのでありまして、最初委員長からお尋ねになつたように、運輸省の荷後を專業にやる会社が、たまたま公団の機構の改変によりまして販売業をやるということになつて、私はお世話になつたわけでありますので、全然性格も違いますし、そういう性質は含んでおりません。
さようであります。
それは先ほど御説明申し上げましたように、山から掘る価格で原価的に設定し、物価庁が指示されたのです。
それといわゆる荷後炭の性質上横流れというようなことになつては、統制のあれができいなから……
別にもうけさせようという意思から出たのではありませんが……
そのもうけの程度によりましようが、もうけたものに対しては、普通の営利会社でなくて、公共団体で公共的に使用するという面も多少含みますから……
使途はちよつとはつきりいたしませんけれども、団体の性質がそうなつておりますので…
結論的には、常に私といたしましては重大任務を痛感いたしまして、良心的にやつたとただいまでも感じております。
はあ。
赤字の点につきましては、先ほど委員長から御質問がありましたように、五月以後のいわゆる公団末期における需給のアンバランスから起つたのが大部分で(「その前は赤字はないか」と呼ぶ者あり)それ以前には赤字はないように記憶しております。
いわゆる生産原価の一部分という意味合いで補給金が出ておつたように記憶しております。
それは生産業者に対するひとつの補助金的な運用に供しておつたのであります。
マル公以外とおつしやる点がちよつとわかりにくいのですが。
生産者価格の一部だと思つております。
生産者価格の中に入つておると思います。ただ方法が別途に、別わくになつているということだけでありまして、支給方法が別途になつているというだけでありまして、生産者価格の一部だと称しております。