これは本団といたしましてはもちろんでありますが、各炭坑の出先責任者といたしましても、この点については相当重大な関心と同時に責任を感じまして、こういう方面の監督の責任者も数名置きまして、常時各場所をまわつて歩いて監督し、おつしやつているような点をなるべく少くするということに最善の努力をしたのであります。しかしながら家だとか、その他諸種のやむを得ざる事情で、遺憾の点は多少あつたように聞いておるのであります。
これは本団といたしましてはもちろんでありますが、各炭坑の出先責任者といたしましても、この点については相当重大な関心と同時に責任を感じまして、こういう方面の監督の責任者も数名置きまして、常時各場所をまわつて歩いて監督し、おつしやつているような点をなるべく少くするということに最善の努力をしたのであります。しかしながら家だとか、その他諸種のやむを得ざる事情で、遺憾の点は多少あつたように聞いておるのであります。
ただいまの件につきましては、遺憾ながら私担当局ではありませんで、総務局と管理局がその任に当つておりましたので、十分な御答弁かできないのであります。
いわゆる買取り、販売についてはありまするか、その他の面において、協会を設立することがいいとか、または理事の任命を受けることがよろしいとか、いろいろのことについては総務局と管理局が担当しておりました関係上、その点について承知していないというわけであります。
公団の理事であります関係上、責任の一端はあるのでありますが、何分にも厖大な機構であります関係上、それぞれ分担をしておりますので、その点についてはそれぞれの立場においてのウエートを御勘案願いたいと思うのであります。荷後炭につきましてはいわゆる各現場の長に対しまして、常に最善の取扱いなり監督をするようには努力して来たのでありますが、一部遺憾の点があつたように聞きますので、私といたしましてもはなはだ遺憾に思つております。
現在はないと思います。
関東石炭会社の社長時代には確かにやつておりましたが、公団になりましてからやめたように記憶しております。
さようでございます。
松田君は私が社長時代の專務でありまして、私が理事に就任し、松田君はたしか監事に就任していたのではないかと思います。
その点は相違しておるように思います。公団になつてからはやめたと思います。
はつきりしませんがないように記憶しております。
記憶ではないと思うのですが……
実は私関東石炭時代には販売方面に專念しまして、関東石炭という会社の性格から理事にぜひなつてくれというのでなりましたが、理事会にはほとんど出席しない。たしか一回くらいしか出席していないのでありまして、用務の多忙上その方面のことについては私不熱心でありましたので、協会の理事でありながら、内容等についてほとんど承知していないような次第であります。
さようでございます。
そういうことはないと思います。
服部さんの問題は、新聞で私初めて見たのでありますが、おそらく私が配炭公団へ入りましてからのいろいろな問題から派生したことではないかと想像するのであります。当時におきましては、そんなふうな話はいろいろな点について、考えられないように思うのであります。
その点も遺憾ながら承知していないのでありまして、ただ先どほ委員長から御質問になりましたように、これが横流れ防止という面から見ての、多少のゆとりのある点ということは承知しておりましたが、それ以上に非常に厖大な利益があるというふうにも承知していないのです。
利益はあつたと思いますが、厖大な利益は……
はなはだ遺憾でありますが、私承知していないのであります。
はなはだ弁明的になりますが、価格の点につきましては、先ほど申しましたように、その業者から買い取りましたものを、山元の販売原価、物価庁の指示した価格で買い取つておりまして、相当利益があるだろうというお話を聞くのでありますが、その点については多少の利益は上つておるだろうと思います。それはいわゆる協会の決算報告その他で、公共性の機関になつておりますので、そういうような余裕かできて来た場合には、公共性の方面に使途するという規約になつておるので、従つて公団としては、決して買い取り価格はゆとりのあるようにという意味できめたわけではないのであります。
共済会の内容につきましては、村田君から御説明されたことと思うのでありますが、共済会の金の使途につきましては、たしか共済会の運営委員会できめられまして、措置せられたのであろうと思うのです。私は委員にもなつておりませんので、その措置の内容等につきましては、おしかりをこうむるかも存じませんか、存じておらないのであります。