馬
馬屋原隆志
元配炭公団業務局長
1950-02-15
衆議院・考査特別委員会
物価庁の指示に基いてやつた。
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物価庁の指示に基いてやつた。
公団から抑えという指示が来ております。
多分そうだと思います。支拂い方法をはつきり覚えておりませんが……
これは公団獨断でやつておりませんので、物価庁なり安本なり、それぞれ当局のおきめになつたことを、ただ公団が実施しているというだけのことであります。
下の方にそういうふうに申し伝えます。
公団がかつてにやつたということは全然ないと思います。
いかなる方法でありましようか、それにかわるべきものとして処置がしてあると思います。
公団の方へ申し伝えます。
ございます。
金額のほどは存じませんが、機帆船運賃として拂いました。
別に指令でなくて、これは配船割当計画に基いて機帆船として輸送の報告を受けたものですから、それに基いて支拂つたものです。
これはたしか西日本が窓口になつておりまして、西日本から請求を受けて拂つたと思います。
それは西日本がまわしたと思います。
そういうことは決してありません。海運総局でお調べになればわかりますように、われわれのところでは、海運総局の計画に基いて海運総局の指令によつて船が動いているのでありまして、公団からかつてにどの船をどういうふうに使うということはやつておりません。
運賃は九州炭、山口炭の機帆船運賃は、西日本が窓口になつておりますので、西日本へ一手に拂うというふうな措置をとつております。
そういう記憶はありません。
それは聞き及んでおります。
はあ。
これは運行は石炭局の方でやつておりますので、詳しくは存じませんが、新聞記事その他風聞によつて委員長のお話のようなことは聞き及んでおります。
その問題は公団から支拂つた機帆船運賃の問題でなくてこれを運行した人の内部的の事情のようにちらりと聞いたわけで、詳しくは存じません。公団関係ではないように思います。