その点ははつきり私は確言できぬのでありますが、私の記憶から見た場合は、そうではなかろうかというふうに考えております。
その点ははつきり私は確言できぬのでありますが、私の記憶から見た場合は、そうではなかろうかというふうに考えております。
はなはだ遺憾でありますが、先ほど来申した記憶の通りでありまして、二十四年の二、三月ごろまではそんなに赤字になつていなくて、それ以後の諸種のでき事から大部分が赤字になつたように考えております。
その大部分はやはり貯炭問題に関連しまして、長期の貯炭のために風化とか変化とか、いろいろな点から炭質の低下による格下げの問題並びに多種多様な場所に貯炭する関係上、途中の荷こぼれとかいろいろな点か多々できまして、厖大な欠斤が起るとか、こういうような面が大部分の要素をなしているのではないか、こういうふうに考えます。
私は良心をもつて努力したが、遺憾の点はあつたと申し上たのでありまして、遺憾の点がないとは申し上げてないのであります。
それは先ほど来委員長から申し上げましたように滯船料の費用がかかるとか、いろいろな点でうまく行かない、こういう点を申し上げたのであります。
やはり営利会社でしたら、委員長のおつしやる通りにいろいろの打つ手もありましようが、何分にもいわゆる官治統制でありますので、努力の十分行われなかつた点もあると思います。
当時は公務員と申しますか、途中から公務員になつたように承知しております。
なるときにはさようでございます。
全然ございません。
国策の線でできておる公団でありますので、いわゆる国策の線でやらなくちやならぬというように……
そういうことも考えたと思います。
考えました。
公団法その他については研究しておりました。
どろぼう炭とは聞いておりませんが、その間において遺憾の点のあるようなことは聞いております。
そういうこともありません。
知つております。
荷後炭の価格問題につきましては、責任のある地位におりました。
どろぼう炭というように、総称的には聞いておりませんが、それに類似したようなことは聞いております。
ちよつとはつきり記憶しておりませんが、大分前から聞いております。
在職中にも聞きました。